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けものフレンズR

けものふれんずあーる

けものフレンズRとは、『けものフレンズ』の嫌がらせ・ヘイト活動を目的とした二次創作である。
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曖昧さ回避

pixivユーザー「おん猫」氏による二次創作についてはけものフレンズリターンズを参照。

概要

すてきなコンビ
けものフレンズR支援絵


けものフレンズ2』をベースとした二次創作。略称では『けもフレR』『R』と呼ばれる。
Rの創始者はニコニコユーザー「呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪呪」通称:呪詛(祝詞)兄貴による
【キュルカス滅びよ】下痢便主人公から下痢便要素をできるだけ抜いてみた.kfp
と同時に投稿された下痢便主人公.zip

Rは「Reunion(再会)」「Rebirth(再生・復活)」「Re Birth(生まれ変わる)」「Remember(思い出す)」などの意味合いが含まれていた。

公開されているのはけものフレンズ2の主人公キュルルをコラージュした「ともえちゃん」のデザインと基本設定のみで、作品展開は各々が三次創作として自由に構築していくことを前提としている。
なお後述の問題点で指摘しているが場合によっては法律的にアウトというかなり危うい立ち位置をしている。

成立経緯もあって当初はいないものとされていたキュルルが出ない作品が大半だが『誰ものけものにしない本当のやさしいせかい』として、キュルルが登場する作品もある。

その他注意喚起として公式のガイドラインをよく理解した上で創作活動を行うようお願いします。

基本設定

呪詛(祝詞)兄貴により、上記動画から過激なキャラヘイトやともえちゃんのデザイン成立経緯を抜いた動画(下記「関連動画」参照)とニコニコ静画にて詳細なストーリー設定が作られているが、必ずしもこれに従う必要はなく、元ネタが元ネタなので著作権も何もないので改変は自由と謳っており、作り手によって自由に創造・改変することが許されており、実際はこれらの設定から大きく逸れた作風の作品も多い。よって、当記事では呪詛(祝詞)兄貴が「舞台設定」と「ポイント」とした設定群を、参考に留める程度の「基本設定」としてまとめて記載する。

  • 時系列1期ラストのすこし後ぐらい
  • 主人公は動物図鑑とスケッチブックを所持
  • 当然セルリアンにはへしがある
  • 食料は従来どおりじゃぱりまんのみ
  • ギスギス要素は1ミリもありません(※重要)
  • デザイン共にどうぶつだいすきっ娘なのはミライさんリスペクト
  • ダブルスフィアはともイヌと別れた後別行動で人の手がかりを探すことに(Cパート担当)
  • プロングホーンとゴマちゃんはアラフェネ的な感じでちょいちょい登場?
  • 初めは主従関係を貫こうとするイエイヌだが、ともえと共に過ごすうちに「ともだち」としての関係性が強くなる
  • フレンズと会うたびに図鑑を開く勉強熱心な主人公。図鑑のイエイヌのページには「たいせつなともだち」とメモがされている(伏線)
  • 人類最古の共存動物であるイヌとの関わりがテーマ
  • ともえのオッドアイと爪の色が緑色(※光の当たり具合によって青くも見える)なのは、サンドスター治療による影響
  • ともえの真名は「とおさか(苗字)もえ(名前)」。当時居住施設に居た頃にフレンズ化はたイエイヌに、あだなとして「ともえ」とよばれていた。
  • ラストのセリフは「(一緒に)おうちへかえろう」

問題点

けものフレンズRはけものフレンズ2アンチが成立させたが故の出自や周辺を取り巻く環境等々、いくつかの難点・課題を抱える2次創作である。
上記のように「やさしいせかい」と謳っているが、ともえがキュルルを元に第三者が勝手に改変した存在であり、これは著作権侵害にあたり、立派な犯罪である。
RユーザーがdiscodeなどSNSで誹謗中傷しており、「犯罪行為をした」という事実を隠蔽し、Rの保身のために責任転嫁・批判から耳を塞ぐ態度をとる。(例1例2例3

  • 上記「基本設定」で過去のシリーズと矛盾した設定がある
「時系列1期ラストのすこし後ぐらい」と謳っているにも関わらず、「食料は従来どおりじゃぱりまんのみ」の時点でアニメ1期のアルパカ・スリの出したお茶や、カレーライスとその材料などと矛盾してしまう。
また2で出てきたジャパリスティックやジャパリソーダ、ジャパリチップスにジャパリパンなどはNEXON版の設定を引き継いでいる(NEXON版の少し後の時系列だと思われる3でも登場している)。

  • Twitterにて、Rを好むユーザーがとある絵師を「奴はR絵を描いていた」と晒し上げツイートした。
他にもRに対してイベント参加を禁止をしただけで個人情報流出を行っていた。

  • 同じくTwitterにて、Rを好むユーザーがともえちゃんのなりきりTwitterアカウントに偽装していたが、そのアカウントはRファンにふぁぼリツしたり自作自演したりするための複数アカウント工作であったことが暴露された。なりすましや工作だという認定の根拠は不明である。
なおこのアカウントはけものフレンズR Wikiにて大々的に晒し上げられている。

  • 二次創作としてのけものフレンズRのジャンルそのものではなく、Rファンの行動や言動を「けもフレアンチ」として晒し上げるために記事を編集し直す(特にニコニコ大百科のけものフレンズR記事はその傾向が強い)。ただしRファンの行動やツイート履歴や発言を参考しそれに基づいて編集されていてけもフレアンチであることの否定はしていない。

  • Rの発祥者(通称:呪詛兄貴)が脅迫もしくは殺害予告と捉えかねない多数の動画を挙げられていた(現在はほとんど削除済み)。
Rユーザーにとって呪詛兄貴は謝罪したらOKな模様
二次創作でやってはいけないR代表達が「他人の権利侵害、宗教的、イメージを損なう行為」などを現在でも行われている。


  • 需要が少ないと思われるオリキャラ要素の異常な押し。
Rにオリキャラとして多数生み出し、Rオリキャラ誕生・制作について「楽しんだ者勝ちですから」
しかしその数々いたRオリキャラを捨てられることが多い(キャラクターへの愛着がなく、既存キャラや設定を魔改造を施してRオリジナルとして誕生させる制作体質(例1例2)。

  • 自作品・お気に入りキャラの優遇、興味の無いフレンズの冷遇する制作スタイル。
数多のフレンズがいるにも関わらずRオリキャラや特定のフレンズのみ優遇し、無関係な作品と混合を行い、けもフレ2のニ次創作でけものフレンズ1期と3だけに留まらず、ケムリクサやワンピースなど関係ない他作品キャラを出してしまう。
当然「著作権侵害」にあたる行為で、即売会で出禁喰らうのは至極当然である。
補足としてRから提唱した住み分ける際に「フレンズの数だけ解釈と世界がある」は屁理屈であって、他作品であるはずの他のけもフレを入れるとなると住み分けが出来てない。(例1

  • 公式より優れていると信じている・業績や才能を誇張する。
「本当の愛は私達にしか作れない」という風潮。
エロ絵エロ垢持ちのRユーザータテゴトアザラシのデザインに批判するダブスタ。
ガイドラインに遵守していると思い込んでいる。(例1例2

  • けもフレ絵師がRを良く思わなかっただけでSNSで晒し上げられ、罪状リストに載せられたり、「同人界隈からの疎外」「過激な信者の存在」などの事実を隠蔽し、過剰にけもフレファンを叩きまくる。

  • 露骨な印象操作
ニコニコ静画やpixivなどタグ荒らし行為して印象操作(例:「世界平和の種」「日本が核を持たない理由」など)をしたり、露骨な「キュルルを受け入れてる」アピールをする。

  • 元ネタとなった動画が公式へのヘイト・アンチ目的で作成されていた(上記及びWiki参照)
起源の動画を隠蔽し純粋でクリーンなニ次創作であると吹聴している。
その起源の動画を知らずにR制作で問題行為をしてしまい、人間関係が悪くなるといった問題も多いことから、けもフレRに対する批判が巻き起こり、ある同人イベントでも明確にR関連の作品参加を禁止した。

けものフレンズRの現状は、上位の問題点もあって「R創作者=(アニメ1期以外の)けもフレアンチ」と捉えられ、特にけものフレンズ2に対するヘイトを前提にした作品であるという認識を根底にしている2次創作である。
これからRに関する創作をしたいのなら、一旦は上記動画等を見たうえで、慎重に考える事を推奨する。


関連動画



外部リンク

けものフレンズRとは - ニコニコ大百科
けものフレンズR 非公式ウェブサイト…素材集や作品公開所の紹介等、2021/10/25をもって更新を終了
けものフレンズR Wiki

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