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シロナ

しろな

シロナとは、『ポケットモンスター』シリーズのキャラクターである。シンオウ地方のチャンピオン
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曖昧さ回避


概要


あたしは シロナ
 ポケモンの しんわを しらべてる
 ものずきな ポケモントレーナーよ

チャンピオンと主人公(DP)


ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したキャラクター。
英語版の名前は「Cynthia」。ギリシャの月の女神、アルテミスの別名である。

シンオウ地方のポケモンリーグチャンピオンで、シリーズ初となる女性チャンピオン。
ゲーム中でも主人公の行く先々に登場し、重要なヒントやアイテムをくれる。

本業は考古学者であり、ポケモンの歴史と神話を研究している。
研究者としては若いながらも、トレーナーや学界では既に有名な人物であるとのこと。
ナナカマド博士の教え子の一人であり、プラターヌ博士とは同門(シロナが妹弟子)にあたる。
実質、オーキド博士の後輩でもある。

カンナギタウン」という小さな村の出身。
家族構成はカンナギタウンの長老である祖母祖父がいる。両親は不明。

詳しい年月は不明だが、主人公と同じくらいの年の頃からポケモン図鑑を所有し、冒険してチャンピオンとなったとのこと。それからはチャンピオンと研究者を両立させながら、長い間チャンピオンの座を守り抜いている。
ただし、彼女自身は際立って天才と言う訳ではなく、努力を重ねて学者とチャンピオンの座を掴み取ったということが後述のガチパから表れている。

名前の由来は恐らくアカザ科フダンソウ属の「フダンソウ(スイスチャード)」の別名「シロナ」、またはメギ科ナンテン属の常緑低木「白南天(しろなんてん)」。
スイスチャードの花言葉は「絶えない」「丈夫」、白南天の花言葉は「私の愛は増すばかり」「良い家庭」。

年齢は全くの謎に包まれており、BWでシキミからの質問をスルーしているほど。
アニメ版で自動車を運転している描写と、少なくともダイゴプラターヌ博士アロエらよりは年下との証言から、
「サンムーンウルトラサンウルトラムーン」時点で推定18歳以上30代未満、20代の半ば〜後半の可能性が高いと思われる。

2015年7月、ねんどろいどにてフィギュア化。ポケモンキャラではレッドに次いで二人目となる。
売り上げは好評を博し、ポケモンセンターとアマゾン限定にもかかわらずAmazonの2015年年間売上ランキングで第14位という異例の大ヒットを記録。
http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3977650051

2016年8月には MEDICOM TOYのPPP(パーフェクトポージングプロダクツ)にて、ダイゴに続いてリアル頭身でフィギュア化した。

容姿

はい、ポーズ!


膝に届くほどの金髪に、黒いファー付きのコートが特徴。の上にはルカリオの房に似た髪留めのようなものを着けている。
(キャラクターデザインの杉森氏曰く「黒曜石に金ラインのイメージ」だそうだが、「本物だと重すぎるので恐らくはイミテーション」らしい)
瞳の色は銀色。金色や青と間違われやすいが、銀色である。
前髪で覆われているため左目が常に隠れて見えないが、後述のねんどろいどなどでは普通に確認できる。
ポケモンカードゲームのスリーブのイラストでは黒のマニキュアを付けている。

人物

見た目こそミステリアスでクールビューティーな印象だが、性格は基本的に温厚。ポケモン勝負では勝ち負けよりどう楽しむかを大切にしている。大人としての聡明な面も見せるが、ちょっと天然で子供っぽい部分もある。

その反面、正義感が強く苛烈な一面も持ち合わせており、自分の価値観により感情のない世界を生み出そうとするアカギの思想には真っ向から反発し、「世界が憎いなら、自分一人誰も居ない所へ行けばいい」と言い放った。
絶望して世界を作り替えようとしたアカギとは対照的に、今ある世界そのものに希望を見出している模様。後述の通り「ポケモンと一緒だから強くなれた」と信じ、それに対して誇りを持っている彼女にとって「感情を消し去る」というアカギの野望は到底理解できるものではなかったのだろう。

人間性以外にも
・名前が紅と白を彷彿とさせる
・海外版の名前が太陽と月に関連
・職業が科学者と考古学者
・親族(と思われる人物)の証言などから孤独な面が見えるアカギ、周りに恵まれたシロナ
…など、キャラクター上でもアカギとは対を成す部分が多く、両名の対立構造が用意されていると言えるだろう。

ポケモンBW」ではカトレアを通じてアロエとは古代のポケモントークで華を咲かせたり、シキミには密着取材を受けていたり、アイリスに懐かれているなど、その人柄ゆえかイッシュ地方の女性トレーナーたちと多く友達になっている。

一方、私生活はかなりズボラであり、意外な程だらしなく、片付けが大の苦手
自分の部屋は研究資料が散乱してゴチャゴチャらしい。このこともあってか自宅の場所は教えてくれない。
更には後述のサザナミタウンで海底遺跡調査をサボって海水浴をしていたりと、いわゆる残念な美人の側面がある。

ちなみに、キャラクターデザインを手がけた杉森建氏は、2014年12月に発売された『ポケモンカードゲーム イラストコレクション』に収録の「シロナの想い」について
「バッジを集めてやってきた主人公を、調子乗ってんじゃないわよと迎え撃っているところだと思います」と述べており、杉森氏の構想ではシビアな一面を持っていたとも取れる。
また、氏は「シロナを描くときに気をつけているのは、とにかく美しくということですね」とも語っている。

発言録

  • 相手がトレーナーなら、勝負すればどんなひとかわかる。どんなポケモンに、どんな技を覚えさせているのか、道具はなにを持たせているのか、その時言葉はいらないの


後述のガチパも、相手とのコミュニケーションであるポケモン勝負において手抜きは出来ないという信念の現れだと分かる。

  • 強くなる為に必要なのは、ずっとポケモンを好きでいる事

彼女の最大のポリシーであり、ポケモンへの愛情は非常に深い。
実際、彼女の手持ちは殆どが普通に入手できるが、

  • 進化レベルが遅い(ガブリアス、ウォーグル)
  • 石、特定の場所などの特殊条件が必要(グレイシア、シビルドン、ミロカロス、ミカルゲ)
  • 懐かないと進化しない(トゲキッス、ルカリオ、ロズレイド)
  • 強い技をなかなか覚えない(トリトドン、ガブリアス、ミカルゲ)

といった進化・育成にひと手間かかるポケモンばかりであり、彼女のポケモンへの愛情の深さ、努力の跡が見受けられる。

作中での行動

ダイヤモンド・パール・プラチナ

DPtの主人公のことは、ハクタイシティで出会って以来非常に気に掛けていて、チャンピオンとしてでなくあくまでも先輩トレーナーとして接してくれる。
特に『プラチナ』では登場が大幅に増えており、

…等々関わる機会が多い。

ハートゴールド・ソウルシルバー

条件は特殊だが、「シントいせき」のイベントに登場する。
登場は短いものの、彼女の考古学者としての側面を垣間見ることができる。

ブラック・ホワイト

条件を満たすとサザナミタウンの別荘に現れる。欲張って持っている水着を全部持ってきてしまったり、お気楽な台詞を発言したりと海底遺跡の調査という名のバカンスを満喫している様子。

問題があります。白い水着黒い水着どちらがあたしに似合うかしら?
夏の期間、夜中にこっそり海水浴をしているそうで、彼女の水着姿と泳ぎっぷりを見た女性の証言では「とにかくすごい」らしい。
ちなみに、イッシュに滞在しているときの住まいはカトレアから借りた別荘だが、そこでも片付けができていない模様。
別荘の掃除は、彼女やカトレアが帰った後コクランがこっそりやっているらしい。

ブラック2・ホワイト2においても登場条件は同じ。

X・Y

本人の登場はないが、関連していると思わしき人物が複数いる。

  • プラターヌ博士
シロナとは同門であり、彼が兄弟子にあたる。双方で面識があるのかは現段階では不明。
シンオウ地方の出身であり、彼女の祖父母がカンナギタウンの出身であることを匂わせる発言をしている。
衣装が白を基調とするなどシロナと対を為すようなデザインになっているほか、ポケモン勝負に対する信念、使用ポケモンの種類、性格など似た点が見受けられる。

サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン

アローラバトル施設バトルツリー」のスーパーランクでボストレーナーの一人として登場する。
南国であるアローラでも衣装に変化がなく、すごく暑そう。アニメの夏服を逆輸入してもよかったような…

使用ポケモン

北の女帝


タイプのこだわりはなく、チャンピオンとしてはグリーン以来のオールラウンダー。
新作が出る度に新しい手持ちを迎えており、プレイヤー次第で手持ちのパターンが複数用意されるようなキャラを除くと使用したタイプのレパートリーは歴代最多となっている(未使用なのは、ほのお、エスパー、いわ、むしの4タイプ。他はすべて使用経験がある)。
切り札のガブリアスは勿論、常にミカルゲルカリオをパーティに投入していると言う特徴がある。

GOTCHA


ポケモンたちのレベルは歴代チャンピオンの中でもトップクラス。特に「プラチナ」の二回目以降のガブリアスのレベルは78
この記録は約6年間破られなかったが、2014年「ORAS」の発売によってツワブキ・ダイゴメガメタグロスLv79)に最高レベルが更新された。
ただ、手持ちの相性的にはダイゴが上回ってるかどうかは微妙なラインである。
(BW2のアイリスオノノクスが、チャレンジモード二回目以降Lv83だが、これはあくまでやりこみ要素であるため含めないものとする。

所持ポケモンのレベルの高さとバランスの良さから、ポケモンリーグチャンピオンの中では歴代最強クラスと称される事も多い。

ダイヤモンド・パール


プラチナ

  • ミカルゲLv.58→74
  • ロズレイドLv.58→74
  • トゲキッスLv.60→76
  • ルカリオLv.60→76
  • ミロカロスLv.58→74
  • ガブリアスLv.62→78


ブラック・ホワイト


ブラック2・ホワイト2

  • ミカルゲLv.76
  • グレイシアLv.76
  • トゲキッスLv.76
  • ルカリオLv.76
  • ミロカロスLv.76
  • ガブリアスLv.78


PWT

  • ミカルゲ
  • ロズレイド
  • トゲキッス
  • ルカリオ
  • グレイシア
  • ガブリアス

PWTでのバトルの為、レベルは全て50。

サン・ムーン・ウルトラサン・ウルトラムーン


BDSP

初戦

  • ミカルゲLv.61
  • ロズレイドLv.60
  • トリトドン(西の海)Lv.60
  • ルカリオLv.63
  • ミロカロスLv.63
  • ガブリアスLv.66
※ダイパの手持ちと同一。

再戦
  • ミカルゲLv.74
  • ロズレイドLv.74
  • トゲキッスLv.76
  • ルカリオLv.76
  • ミロカロスLv.74
  • ガブリアスLv.78
※プラチナの手持ちと同一。

再再戦
  • ミカルゲLv.84
  • ポリゴンZLv.85
  • トゲキッスLv.86
  • ルカリオLv.86
  • ミロカロスLv.84
  • ガブリアスLv.88

攻略

DPt

バランスタイプのパーティであるが、技構成はほとんどフルアタなのでほとんど変化技を気にせず弱点を突くゴリ押しで対処できる。
最大の難所はやはり切り札のガブリアスで4倍弱点のこおり技でも不一致なら耐えてしまうことが多い。もしすぐに倒すのが辛いようであれば耐久力のあるポケモンにチェンジして体勢を整えたり、ギガインパクトの反動の隙を狙って一気に畳みかけよう。

BW・BW2

クリア後にサザナミタウンにあるカトレアの別荘に訪れると、春、夏の時だけ一日一回勝負ができる。それ以外の季節は最初に訪れた時のみ対戦可能。
ただし、その勝負で負けた場合はそれ以降も一日一回だけだが勝つまで対戦してくれる。
秋、冬はシンオウに帰ってしまうが、その季節まで出会ってなかったり、対戦で勝ててなかった場合は居残ってくれる。
レベルを合わせているのか『プラチナ』に比べると少々弱体化した感もあるが、手持ちのタイプバランスはイッシュチャンピオンのアデクを上回る。
BW2では若干手持ちが変わるほか、レベルも上昇。技構成もより凶悪になっており、プラチナ以上の強敵として立ちはだかる。チャレンジモード時のガブリアスはLv82に到達する。

シロナ&ガブリアス



貰える経験値も大きく、所持金はすぐ近くのブルジョワ一家との対戦で補えるので負けても損はない。
殿堂入りに向けて稽古してもらうのもいいだろう。
ちなみに上記の通り、彼女に勝利後の別荘にはイッシュの女性四天王(春)、女性ジムリーダー(夏)が遊びに来るようになり、女の園と化す。シロナだけでなく、訪れた女の子達のガールズトークも必見である。

PWT

ミロカロスが抜け、ロズレイドが再加入。
シンオウ地方で初登場したポケモンで構成されている。
先発のガブリアスでつるぎのまいげきりんのゴリ押しときあいのタスキで確実につるぎのまいを舞ってくる戦法が非常に厄介。
その他のポケモンも変化技を織り交ぜてくるので、単純な攻めでは倒せない。

SM・USUM

他のボストレーナー同様手持ちはランダムで技構成や持ち物も複数のパターンがある。
さらにルカリオとガブリアスはメガシンカさせてくることがある。
メガシンカできるポケモンが2匹も控えてるのがどれだけ恐ろしい事かが肌で分かるだろう。

ガブリアス
メガルカリオ



BDSP

パーティはリメイク前と同様なのだが、全ポケモンが5V、努力値調整済みに加えて、技構成や道具が明らかに対人戦を意識したとしか思えないようなガチ構成となっており、リメイク前よりも攻略難易度が大幅に増している。

どのポケモンも非常に強力なのだが、特に難敵として挙げられるのがガブリアス、ミロカロスの2体。
ガブリアスは高レベルなのに加え素早さに努力値が振られており、レベル60程度ではまず抜かれる。技もそれまで隙となっていたドラゴンダイブギガインパクトがそれぞれドラゴンクロー、つるぎのまいに変更され、積んでからの全抜き性能が大幅に向上している。さらにヤチェのみを持っており、下手な氷技では耐えられてしまう。おまけに特性も夢特性のさめはだである。
ミロカロスは努力値がHP・防御極振りなのに加え、火炎によるふしぎなうろこの能動発動により物理方面は鉄壁。かといって下手な特殊はミラーコートで倍返しされ、じこさいせいで回復されるといういかにタイプ相性が良くとも生半可な攻撃では突破できない要塞となっている。

ダイマックスメガシンカといったパワーアップシステムが存在せず、使用できるポケモンが限られている事や他の四天王のガチ構成具合も総合すると歴代でも最高クラスの難易度と言え、歴戦のガチ勢ですら苦戦したという報告が多数上がっている。

これだけでも相当な難敵であるが、再再戦ではレベルが大幅に上がり、ガブリアスのレベルがレッドピカチュウと同じ88に到達。しかもパーティのレベル平均ではレッドを上回っている。
さらにロズレイドに代わりポリゴンZが加入し、耐性・火力共に強化。 
おまけに5V・努力値は継続の上、技構成や道具に至っては据え置きどころか強化されており、レッドとはレベル以外比較にならない。
現状、本作では個体の厳選・育成難易度が高い(=対抗できるポケモンを用意しづらい)こともあり、まさしく歴代最強のトレーナーと呼ぶにふさわしい強さであり、撃破するのは非常に困難な挑戦となるだろう。

総じて直近作であるポケモン剣盾のダンデ同様「対人戦でどういうポケモンが強いのか・どんな技構成が有効なのか」が突き詰められ反映されている歯ごたえのあるチャンピオンに仕上がっているが、一方で、その分初心者には厳しい相手にもなってしまっており、今回の仕様変更はプレイヤーの間でも賛否両論となっている。

  • 対策
勿論、対策が全くないわけではない。

初心者にもできる攻略法としてよくおすすめされるのは、トリトドン若しくはミロカロスを起点にギャラドスに「りゅうのまい」を最大まで積ませてゴリ押ししていく方法。レベルにもよるが、最大まで積めば大抵の相手には先制できるうえ、「こおりのキバ」を覚えさせておけば切り札であるガブリアスも運が良ければ確一で仕留めることができる。
ただし、「こおりのキバ」はノモセシティにいるわざ教えマニアに思い出させてもらわなければならない点には注意。212番道路と214番道路で隠しアイテムとしてハートのウロコが拾えるので、それを使って思い出させてあげよう。

それでもどうしても勝てないという場合は、チャンピオン戦では70代後半~80代程度まで上げると多少は楽に突破できるので、地下大空洞等も活用して十分なレベリングをしてから挑むとよい。

アニメ版

アニポケ

CV:櫻井智
ダイヤモンド&パール」第40話で初登場。
アイス選びに1時間も悩んだり、おにぎりサンドイッチのどちらを食べるか悩んだ結果アイスを買うなどアイス大好きキャラ。
他にもジープの運転やポケモンへのプロ並みの治療を披露した。
シンジと対戦しズイの遺跡の言葉を用いてシンジとサトシの関係をフォローしている。また、第152話でサトシ達と伝説ポケモンユクシーエムリットアグノムと協力し、ディアルガ・パルキアに対抗する等アニメ独自の設定で存在感を示した。

ベストウイッシュ」シーズン2にて、ヒカリと共に再登場。
サザナミタウンで休暇中で、サトシたちのコーチ役を務めたほか、ポケモンワールドトーナメント・ジュニアカップに特別ゲストとして出演した。

シロナさんとアイス
Shirona


水色を基調としたノースリーブの夏服となり、履物もサンダルに変わっている。エキシビションマッチではスパンコール素材のようなピンクのマントも着用した。
アイリスには一目で懐かれており、彼女のキバゴが「ギガインパクト」を習得するきっかけを作り、イッシュ地方ではツンベアーアイスに夢中になっていた。お釣りをもらい忘れたりとうっかり屋さんな面も見せている。

その後、新無印編第77話ラストで再登場。サトシとデンジの試合を外のテレビで観戦しており、試合後のデンジの口から、彼女がマスタークラスに所属している事が明かされた。
そして第83話で、9年ぶりに声出しで再登場。ジョウト地方で起きていた「永遠に続く夜」の謎を突き止めるべく、サトゴウと共に謎を解明した。

映画『アルセウス 超克の時空へ』や『幻影の覇者 ゾロアーク』でも少しだが登場している。

ちなみにアニポケオリジナルの設定ではあるが、劇場版『キミにきめた!』に登場するマコトの母は(監督曰く)シロナの親戚であるとの事。マコトもシンオウ地方の出身である。
髪飾りがなく茶髪であるなどの違いはあるが、意図的に似せたとの事であり、線画の段階では本当にシロナ本人に見えるほど似てしまったらしい。ゲームに登場するシロナの妹も茶髪であるが、その事をスタッフが意識したのかは不明。
マコトの母も地元では有名な凄腕のトレーナーだという。

BDSP発売記念特番となる新無印編89話でも登場。後述のポケマスからの逆輸入だろうか、ジャラランガが手持ちに追加された。

ポケモンジェネレーションズ

CV:遠藤綾
第11話「新しい世界」に登場。ギンガ団を止めるべく、やりのはしらに駆け付けた。

他媒体

ポケモンマスターズ

CV:園崎未恵

通常

相棒ポケモンはガブリアス。
メインストーリーの序盤から姿を見せており、その後、2020年元旦のフェス限定バディーズとして実装された。
実装期間中にエピソードイベント「ふたりの王者」が開催され、同じく限定バディーズであるワタルと共に登場した。
メインストーリーでは、度々ブレイク団の騒動の沈静に力を貸している。
WPMでは、準々決勝(メインストーリー27章)にて、後述のマジコス衣装で主人公チームと対戦する。チームメンバーはカトレアとコクラン。

なお、残念な美人としての側面も、直るどころか更にダメな方向に走ってしまっているようである…。

タイプは「じめん」でじしんをメインに攻撃する全体物理アタッカー。
メガシンカさせるとスキルによって地面タイプに変化したきりさくによる単体攻撃でも活躍出来るエースアタッカー。
プラスパワーにより攻撃、トレーナー技で急所率と素早さを上昇でき、バフも自己完結している。
天候が「すなあらし」の時に大きく火力が上がり、トレーナー技の効果も倍増する。
しかし自分では「すなあらし」を起こせないので、アセロラシロデスナなどの「すなあらし」を起こせるパートナーや、回復役サポーターと組ませたいところ。

実装当時は充分な戦闘力を誇ったのだが、時が経つにつれてインフレが進み、シロナの立ち位置はかなり危うくなってきている。
その理由として、メインウエポンのじしんであるために威力が分散してしまい、数値ほどの火力が出せないこと。バディストーンボードにバディーズ技の威力を倍増させるパネルがないため、最も火力が期待できるバディーズ技における火力が他のバディーズほど期待できない点がある。
そして最も肝心なのが、最大限のパフォーマンスをするためには砂嵐が必須である点にある。このためバフが自己完結型でありながら編成の自由度が損なわれ、他の自己完結アタッカーに大きく劣る結果になってしまっている。

それでも運営が一向に新規地面バディーズを実装しなかったことから、長らく数少ない高い戦闘力を誇る地面アタッカーという希少性を保っていた。
しかしマスターバディーズであるマツブサ&グラードンが実装されたことで、その立ち位置からとうとう退くことになる。
翌月にシロナと高相性と言える地面サポートであるノボリ&ドリュウズが実装されたことで、編成の自由度という観点は多少改善されたが、それでもマツブサの高火力には遠く及ばない。
砂パアタッカーという観点においても、やはりバディーズ技の強化パネルがないという点が足を引っ張り、他の砂パアタッカーに大きく後れを取っている。

トレーナー、ポケモンの両方が人気のあるシロナ&ガブリアスのこの現状を嘆いているファンは多く、運営に何かしら強化を望む声が後を絶たない。

マジコス

マジコスシロナ


後に同年8月に伝説ポケモンイベント「新世界で交錯する心」の開催に伴い、マジコスが実装。
このときのバディはジャラランガ(♂)となっている。
いつなのかは明言はされてないが、アローラ地方に来た際に貰ったタマゴから育てたらしい。
ジャラランガはシロナの手持ちの中でも一番の新入りなようで、姉的存在のガブリアスにいつも挑んでいる血気盛んな性格の模様。
ちなみにイベントストーリーでは、ポケマスやパシオの舞台設定上特殊な状況下ではあるが、アカギに放った上述の言葉に対する彼女なりの「けじめ」と「答え」、その後のスタンスの変化を少しだが垣間見ることが出来る。

マジコスの場合はタイプは「ドラゴン」で特殊アタッカー。
自分の体力が少ないほど自分の能力を上げるというスキルや、使った後に自分の防御をさげる全体技スケイルノイズを武器に戦う癖の強い仕様。そのため防御面に不安が残るので、防御を上げるサポーターやヒーラーと組ませるのが良い。
バディーズわざの媒体はあくまでスケイルノイズだが、ブレイジングソウルビートへのリスペクトで使用後に命中・回避を除く全能力を上げることも可能。

なお、狙ったのかは不明だが、ヒカリナエトル(→ドダイトス)とは通常・マジコス共に非常に相性が良く、ベストパートナーと言っても過言ではない。なお、上述の通り、アニポケ新無印編89話におけるジャラランガ所持はこれが関係していると思われる。

関連イラスト

シロナOnly

チラッ
しろな


シロナ
シロナ


「ほ 本当に私でいいの..?」
シロナさん


Withポケモン

PoKeMoN:シロナ
シロナ


シロナ
メガガブリアス


波導夫婦
シロナさんと仲間達




関連タグ

ポケモン DPt ポケモンリーグチャンピオン
ヒカリ(トレーナー) コウキ(トレーナー)  アカギ(ポケモン)  カトレア(トレーナー)
シキミ カルネ(トレーナー) ドラセナ(トレーナー)  プラターヌ博士
ポケモン界の女神

メーテル銀河鉄道999の登場人物。「金髪ロング」「全身を覆う黒い衣装」「ミステリアスな年長の美女」など、オマージュ元にしている節がある。

他地方チャンピオンタグ

レッド(ポケモン) グリーン(ポケモン) ワタル(トレーナー) ツワブキ・ダイゴ ミクリ(トレーナー)
アデク アルティメットアイリス カルネ(トレーナー)  ダンデ

ネタタグ

ダメナさん シロナは病気シリーズ 残念な美人

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