ピクシブ百科事典

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「けっきょく ぼくが いちばん つよくて すごいんだよね」
「めずらしい いしの ためなら たきだって のぼって いくよ」

概要

大誤算


ポケットモンスター ルビー・サファイア』(第3世代)で初登場したキャラクター。
『ルビー・サファイア』ではホウエン地方のポケモンリーグチャンピオンとして、
マイナーチェンジ版『エメラルド』ではチャンピオンではなく、ポケモントレーナーとして登場する。
『エメラルド』での彼が元ポケモンリーグチャンピオンかどうかは不明だったが、BW2にてチャンピオンがダイゴからミクリに変わったことが明らかになる。

ホウエン地方での大企業デボンコーポレーションツワブキ・ムクゲ社長(52)の息子であり御曹司。シリーズ中では珍しくフルネームが判明している。
珍しい石が好きだと明言しており、石を求めてよその地方に出張することも。
出身はカナズミシティのようだが、ダイゴの家はトクサネシティにある。
名字の由来はキク科ツワブキ属の多年草「ツワブキ」から、名前の由来はマメ科の落葉高木の植物「デイゴ」をもじったものと思われる。

なお、ORASではクリア後のエピソードである人物から「あの銀髪のイケメンと呼ばれており、公式イケメンである模様。

pixivではポケモンの中では投稿数の多いキャラクターだが、活躍の多いイケキャラにも関わらず何故かネタキャラとして扱われることが多い。(例:ニート御三家ダイゴさん大誤算)

ケンカのちの家出
趣味は石拾い



また、ホウエンチャンピオン繋がりでミクリとセットで描かれているイラストも多い。(ポケスペにて友人同士であることが分かる描写が多いことも推測される)

さあ、始めよう



シリーズにおける活躍

第3世代

ルビー・サファイア

初登場はムロタウンの「いしのどうくつ」。
その後、「かいていどうくつ」でグラードン(またはカイオーガ)が復活した時に登場し、主人公にルネシティに異変の原因があることを説明する。
事件解決後、サイユウシティのポケモンリーグに勝ち進むと、チャンピオンとして登場する。
なお、殿堂入り後に彼の家に行くとダイゴ自体は留守だが、ダンバルと主人公にダンバルを譲る旨の手紙が置かれている。
ダイゴからひでんマシン「ダイビング」をもらわずに殿堂入りした場合、この手紙には秘伝マシンについても追記される。
この手紙によって正式にフルネームが判明する。

エメラルド

基本的には『ルビー・サファイア』とほぼ同じだが、今作では主人公との関連イベントも増えており、トクサネシティのうちゅうセンターにて主人公とタッグを組んでマグマ団と戦うことが出来る(ただし、グラードン・カイオーガイベントはミクリに変わった)。
殿堂入り後に「りゅうせいのたき」でバトルをすることができる。
ミクリ曰く「本当はものすごく強いのに あまりポケモン勝負をしないで 珍しい石を探してばかりいる変わり者なんだよ」とのこと。
エントリーコールの紹介文も「めずらしい いしの ためなら たきだって のぼって いくよ」となっているが、りゅうせいのたきでの戦闘後、紹介文があの名言に変わる。

第4世代

プラチナ

直接の登場はないが、「リゾートエリア」で入手できる別荘の元々の持ち主が彼だったと分かる。
別荘を主人公に譲ってくれるのは別の男性だが、ダイゴからほぼ押しつけられる形で所有者となってしまい困っていたようで、「かねもちって ふしぎだよな」とこぼしている。
元々ダイゴがシンオウ地方の珍しい石を探すために所有・滞在していた模様。
別荘前の看板には「ちょっとだけ すごいかもしれない べっそう」と書かれている。
その入口の手前にはきんのたまが落ちている。ぜひ拾ってあげよう。

ハートゴールド・ソウルシルバー

ゲストキャラとして登場。ラティオスラティアス)の存在を教えてくれるほか、レッドに勝利した後「シルフカンパニー」へ行くとホウエン御三家のうち一匹をくれる。
さらに関連イベントを進めるとフォレトスとダイゴのダンバル(ニックネーム「こうてつ」)を交換できる。
ちなみにフォレトスを最大まで懐かせておくと、鋼タイプについて熱く語ってくれる。

第5世代

ブラック・ホワイト

こちらも本人は登場しないが、とある町の住人からダイゴのうわさ話を聞くことができる。どうやらイッシュ地方でも「凄く強い石マニア」として有名らしい。
また、ヒウンシティのゲーム開発所(ゲーフリ)のトレーナー・モリモトとのバトルに勝利すると
「けっきょく 僕が 一番つよくて すごいんだよね」というダイゴの台詞が聞ける。

ブラック2・ホワイト2

バトル施設ポケモンワールドトーナメントにおいて、RSE本編からおよそ10年の時を経て再び彼とバトルが可能。
彼とのバトル後にPWTにいる黒服の男にダイゴについて聞くと「元チャンピオン」とコメントする。
ちなみにミクリについて聞くと「ダイゴから変わった」と言うことから、なんらかの理由でチャンピオンがダイゴからミクリに変わったことが分かる。
台詞は『ルビー・サファイア』及び『エメラルド』からの使い回しが多く、勝ち台詞(プレイヤーがダイゴに負けた場合)ではあの名言を聞くことが出来る。

第6世代

オメガルビー・アルファサファイア

基本的にはルビー・サファイアと同様。年齢が25歳であることが判明する。
メガシンカにまつわる知識を持っている。
また、本編クリア後のストーリー「エピソードデルタ」にも出演し、ホウエン地方に向かっている隕石を止めるために行動する。
なお、このデルタのエンディングにて、彼が世界中の色々な所を旅している理由が判明する。

容姿

1114


(左・アニメ版、右・ゲームRSE)

銀色(水色)の髪と目をした青年。
少々個性的な髪型をしている。
首元に赤いアスコットタイを着けており、紫のギザギザのラインが入った黒のスーツを着ている。
腕には鉄製の輪っかのようなものが付いていて人差し指と薬指には指輪をはめている。

なお、RSEのリメイクにあたる「オメガルビー・アルファサファイア」では、輪っかのデザインやジャケットの前をあけていることなどの若干の変更がされている。
また、ラペルピン(ネクタイピン)の先にキーストーンが付いている。

'~'


(ORAS版)

ちなみにデザイン自体は別の人だが、メガメタグロスとセットに描かれた公式イラストは有賀ヒトシ氏が担当したもの。

アニメ版

アニポケ

CV:西凜太朗
アドバンスジェネレーション」第22話で登場。
ゲームとは衣装が違い、山男のような石発掘に適した格好をしている。後にスーツ姿に戻っている。石の洞窟でサトシ達と出会い、暴れていたココドラの群れを静めた。所持ポケモンはココドラとボスゴドラ
見た目の想像とは違い渋い声である。まさに大誤算。

なお出番は1度きりであり、彼がホウエン地方のチャンピオンであることは劇中では一切触れられなかった。このため、歴代のチャンピオンの中では唯一サトシとバトルしたり深く関わったりしていない。
後のマグマ団アクア団の対決回では、力を貸してくれるのはダイゴではなくポケモン犯罪を取り締まるポケモンGメンワタルであった。おそらくワタルの出番が増えたことで割りを食ってしまったのだと思われる。

最強メガシンカ

CV:鈴村健一
「アドバンスジェネレーション」からおよそ12年ぶりに「最強メガシンカ ActⅡ」に登場。これは嬉しい大誤算である。
声優の変更もあり、声や立ち振る舞いが12年前よりだいぶ若返った印象を受ける。キーストーンもやはり「石」であり愛着があるからなのか、メガシンカの際にはストーンに軽くキスをするなど他の人物とは異なったポーズを取る。
今回はチャンピオンであることにもしっかりと触れられている。AGでは出番のなかった切り札、メタグロス(色違い)をメガシンカさせ、アランのメガリザードンXメガレックウザと大立ち回りを見せたり、フラダリと協力して遺跡の謎を解くなど、12年前殆ど出番が無かった鬱憤を晴らすがごとく、全編にわたって活躍している。

その後89話において、回想(や妄想)ではあるがXY本編にも出演。ショータメガジュカインの存在を告げる(実はこの時、彼にキーストーンを授けていた)。
コジロウに「ホウエンのトレーナー界では彼が一番つよくてすごーい」と言わせたり、ショータに「頑張っているトレーナーとポケモンが好きだから、君のこといいと思うよ」と言うなど、出番こそ短いがゲームネタは満載であった。
そして…


「やる気かい?誰が一番強くて凄いかって、思い知る事になるよ?」


XY&Z編41話にて、彼もフレア団の野望を阻止するべく参戦。
セレナマノン逹が乗っていたヘリを襲撃していたモミジの前に、浮遊するメガメタグロスの背中に乗り込む形で登場し、メガメタグロスの「コメットパンチ」でフラダリラボの一部を破壊。モミジ率いるフレア団したっぱ達の足止めを自ら引き受け、先を急いでいたセレナ逹をフラダリラボに潜入させる。
そしてマノンとプラターヌ博士ハリさんを助け出した後、彼女達を捕まえようとしていたフレア団したっぱ達の動きをメガメタグロスの「サイコキネシス」で封じてみせた。

その後は起動した伝説の巨石に取り込まれたハリさんを助け出すべく、サトシアラン逹、カロスの危機に集結したジムリーダー逹と共に防衛線を張り、伝説の巨石を止めるべく奔走する。
この時、カロスリーグチャンピオンであるカルネと対面しており、彼女と共に戦える事が光栄であると口にしている他、伝説の巨石に突入するサトシとアランを護衛する際は彼女と背中合わせになりながら共闘するなど熱い展開が繰り広げられた(しかもパキラプラターヌ博士バシャーモ仮面やジムリーダー逹は途中で植物群に捕まっているのに対し、この二人は最後まで植物群に捕まる事なく粘り続けていた)。

事件解決後、伝説の巨石が本当に消滅したのかどうかを確かめるためにフラダリラボ跡地を調査することにしたらしく、Z編47話ではショータと共に跡地を調査している様子が確認できる。

アニポケの所持ポケモン

AGでの所持ポケモン
ココドラ
技:ほえるずつき
ボスゴドラ
技:はかいこうせん

最強メガシンカでの所持ポケモン
メタグロス(色違い)→メガメタグロス
技:サイコキネシスラスターカノンコメットパンチまもる

鋼鉄の貴公子



スペシャルアニメ

CV:石田彰
『オメガルビー・アルファサファイア』を紹介するためのスペシャルアニメに登場。
ちなみに石田氏はBW2紹介ムービーにてダークトリニティの声を担当している。

他媒体

ポケットモンスターSPECIAL

詳細はツワブキ・ダイゴ(ポケスペ)を参照

ポケモンマスターズ

CV:前野智昭

通常版

フェス限定バディーズとして登場。相棒ポケモンはメタグロスで、バディーズわざではメガシンカも披露する。
実装時にはエピソードイベント「一番強くてすごい男」が開催された。
トップクラスに高いこうげきを持ちつつ耐久も兼ね備えたはがねタイプのアタッカーで、主に中・長期戦で活躍する。

主力技となる「アイアンヘッド」は高火力かつひるみ状態を狙える優秀な技であり、敵のHPを削りつつ行動を遅延させることができる。
トレーナー技「ボクが一番だよね」は自分のぼうぎょ1段階とバフは控えめだが、次の攻撃が必ず急所に当たる次回急所状態を付与することができ、大ダメージを狙いやすい。
その上、メガシンカ後であれば自分をこらえる状態にできるためそう簡単には沈まなくなる点も魅力的。

バディストーンボードでは数々の優秀なスキルを獲得。
バディーズわざ後に自身のHPを回復する「Bわざ後HP回復2」でより中・長期戦への適正に磨きがかかっただけでなく、「妨害確率上昇1」により「アイアンヘッド」でひるみを狙える確率が30%から60%にまで倍増。これで壁役を倒されにくくなったばかりか、攻撃対象が単体のレジェンドバトルでは運が良ければ動けない相手を攻め続けることも可能に。
また、メガシンカバディーズの例に漏れず通常技が強力になる代わりにバディーズわざの威力が抑えられているが、それを補う「攻撃↑分B技威力上昇」で最大で2倍にまで威力を伸ばすことが可能に。

しかしこれらの強いスキルを獲得するにはバディストーンボードが必須となるため、繰り返し引き当てることでわざレベルを上げ、少しでも多くのパネルをアンロックしておく必要がある。

20シーズン

夏だ!水着だ!


2020年8月にシーズン限定バディーズとして登場した時の相棒はアローラサンドパン
衣装は石柄の半袖シャツとハーフパンツ。
実装時にはエピソードイベント「夏だ 海だ 音楽だ!」が開催された。
つららおとし」と「つららばり」の2ウェポン持ち。バフは「プラスパワー」と命中率と急所率を上げるトレーナー技「クールに行こう!」がある。トレーナー技は天候があられ時には急所率を追加で2段階上げる効果もある。

最大の特徴としてパッシブスキル「B技後あられ化」によって半永久的に天候をあられ状態にすることが可能。「あられ時威力上昇5」も持ち合わせ、バディストーンボードにもあられ関連のパネルがいくつか存在するため、あられパでは必須の存在となっている。

実装当時はまともな氷アタッカーが配布のヤナギ&ジュゴンくらいしかいなかったこともあり、氷弱点ステージではかなり重宝されていた。
しかし後に伝説配布イベントで高い攻撃性能を持つテクニカルバディーズのゲーチス&キュレム、恒常にフェス限定と比べても見劣りしない自己バフと攻撃性能を持ったハラ&ケケンカニが実装され、あられパ自体がさほど強化を貰っていなかったこともあり、ダイゴの立場はやや苦しいものになってきている。

エピソードイベント「夏だ 海だ 音楽だ!」が復刻開催された際にダイゴ(20シーズン)&アローラサンドパンも同時復刻され、EX解放がなされた。カラーはアローラサンドパンに近い白と水色を基調としたものへ変更可能。

21アニバーサリー

2周年記念祭にてパーティ衣装に身を包み、まさかの色違いの黒いレックウザをバディにして登場。バディーズ技でメガレックウザへとメガシンカする。
3着目の衣装での実装はリーリエと並んで初。(正式実装はリーリエの方が4日早いが、ビジュアル公開は同時)
また、タマゴポケモン以外で色違いポケモンをバディにしたのはゲーム内初。更にヒガナ&レックウザがドラゴンアタッカーなのに対し、こちらは飛行アタッカーとなっている。

マスターパッシブスキル「ホウエンの先導」を有したマスターバディーズ。ホウエンのマスターバディーズはマツブサアオギリに続いて3人目。
「能力ダウン反転」によってあらゆるデバフ効果を逆に強化に繋げるあまのじゃくから弱点を排除したようなスキルを持っており、「能力↑分威力上昇」でどんどん火力を上げていく戦闘スタイル。

攻撃技は「ガリョウテンセイ」と「りゅうせいぐん」。どちらも能力ダウンのデメリット付きの技だが、上記の通りデメリットをメリットに変換してしまう。
バフ技は「プラスパワー」と急所3段階上昇と次回効果抜群時威力上昇状態にする「天よりも高く!」を有する。メガレックウザになっていると素早さ2段階バフも付いてくる。

バディストーンボードにはエアロックを意識したと思われる「P技後天気解除9」や、「天気通常時B技威力↑5」・「天気通常時B技威力↑9」・「天気通常時威力上昇1」・「天気通常時妨害状態無効」と天候変化がない時に強化されるパネルがこれだけ存在し、天候変化がされていると強化されるヒガナ&レックウザとは真逆のボード構成である。

ゲームの手持ちポケモン

はがねタイプのエキスパートではあるものの、他に化石ポケモンや古代ポケモンも手持ちに投入している。ダイゴのキャラを考えると「発掘物」で統一したパーティと言う事だろう。
タイプ的にははがねタイプ、いわタイプじめんタイプの少なくとも一つのタイプを持っているポケモンを揃えている(要は、すなあらしのダメージを受けないポケモン)。
このコンセプトははがねタイプの数も増えた第6世代になっても崩れていない。

そもそも第7世代時点でも、手持ちのタイプを全て統一したチャンピオンはミクリしかいない(チャンピオン兼タイプエキスパートのワタルとダイゴ、そしてアイリスは全員専門以外のタイプも入れてパーティを構成している。ただしワタルは、BW2PWTのみドラゴンタイプで統一している)。


RSE

エメラルド版の「りゅうせいのたき」での戦闘時はさらにレベル+20されている。

エメラルド・タッグバトル

  • メタング Lv.42
  • エアームド♀ Lv.43
  • ボスゴドラ♀ Lv.44


ブラック2・ホワイト2(PWT)

PWTでのバトルの為、レベルは全て50

ORAS

  • エアームド♂ Lv.57
  • ネンドール Lv.57
  • ボスゴドラ♂ Lv.57
  • ユレイドル♀ Lv.57
  • アーマルド♂ Lv.57
  • メガメタグロス Lv.59

RSEの時と比べると、エアームド(変化なし)・ネンドール(+2)以外のレベルが1上昇しており、メタグロスはメガシンカする。

エピソードデルタ後

  • エアームド♂ Lv.77
  • ネンドール Lv.77
  • ボスゴドラ♂ Lv.77
  • メレシー Lv.77
  • プテラ♂ Lv.77
  • メガメタグロス Lv.79

化石ポケモンに代わってメレシー、および(HGSSのあの再戦でリストラされていた)プテラが大抜擢された。四天王と同様に全ポケモンのレベルが20上がり、(やりこみ要素であるB2W2チャレンジモードを除くと)史上最高レベルのチャンピオン戦となっている。

バトルハウスのパートナー

  • メガメタグロス
  • プテラ


関連イラスト

ダイゴ
-Steven&MegaMetagross-


チャンピオン ダイゴ
チャンピオンのように戦いに勝つ


メガメタさんとダイゴさん
「全力を持って応えるから」



関連タグ

ポケモン 四天王(ホウエン) ポケモンリーグチャンピオン 御曹司 デボンコーポレーション ダイゴさんのうた
第3世代RSEミクリ ダイゴさん大誤算
第6世代ORASエピソードデルタ
ポケモンサイドストーリー最強メガシンカ
アニポケ アドバンスジェネレーション XY&Z

ツワブキ・ダイヤ:一文字違いの他作品キャラクター。

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