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概要

ゲームウマ娘プリティーダービー』に登場するウマ娘で、実在した競走馬『ウイニングチケット』をモチーフとしている。

プロフィール

誕生日3月21日
身長157cm
体重増減なし
スリーサイズB88/W57/H85

CV:渡部優衣

いつでも大声で、共感したままに熱く叫ぶ超ストレートなウマ娘。
スポーツ全般が大好きで、中でも夢が1番詰まっているのは日本ダービーと考えており、なんとしてでも出て勝ちたいと思っている。
ナリタタイシンビワハヤヒデとは無二の友情で結ばれている。

(リニューアル前)
純朴で素直で感情むき出しのウマ娘
喜ぶときも悲しむときも全力で感情表現をし、何にでもすぐに感動してしまう。
底抜けのお人よしであり、誰でもすぐに信頼する。
夢はトレーナーのために、日本ダービーを制すること!
緊張すると持病のジンマシンがでてしまうのが悩み。
公式ポータルサイトumamusume.jpより

ナリタタイシンビワハヤヒデと合わせて「BNW」と呼ばれた3人の一人。

B·N·W
クリアは目前!放課後ゲームBNW!



クールで斜に構えることもあるタイシン、頭でっかちな思考だが理知的なハヤヒデに対して、元気印で感情豊かなチケットと三者三様。各媒体で登場する際は彼女らとの仲が良い絡みが多く描かれる。タイシンが一人でいる場所を見つけ出すのが得意な様子。またハヤヒデへのいたずらには知恵が働くらしく、『うまよん』では「地獄の背走サンタ」を生み出した。
合宿先の農家のおばちゃんと仲良くなってカブトムシが取れる場所をすぐに聞き出したりと、コミュ力が高い一面も有る。


93年 日本ダービー
瞬きさえ許さない、3つのプライドの激突。
熱狂の2分25秒。
最後の直線を制した、そのウマ娘の名は…
―2012年JRA日本ダービーCMより

アニメ

Season1

愛称「チケゾー」(または「チケ蔵」)。(この呼び名は実際に担当厩務員から呼ばれたものである。)
7話にて天皇賞(秋)に出走。緊張してジンマシンが出たのか、地下バ道で痒がっていた。
11話では、メジロライアンナイスネイチャと共に登場し、サイレンススズカの快復を祝った。
オリジナル新作アニメ「BNWの誓い」にもBNW揃ってメインキャラとして登場。

Season2

OPのライバル登場シーンで登場。

アニメ本編では9話より登場。
9話では日本ダービーでの戦いがダイジェストで描かれ、ビワハヤヒデナリタタイシンに競り勝ち、ダービーを制した。
11話ではトウカイテイオーの有望株調査対象として登場。座右の銘は(史実の母親がパワフルレディであることからか)「パワフルなレディ」との事。
12話では菊花賞に挑むも、コースレコードを更新したビワハヤヒデの走りに敗れる。
13話では有馬記念に出場。優勝は逃したものの、見事に復活を果たしたテイオーを他のウマ娘たちと共に祝福した。

ゲーム


メインストーリー3章でチームシリウスに加入。
幼少期からの憧れを叶えるべくダービー制覇を目指す。

育成ウマ娘としては、レア度☆1の中〜長距離の差しウマ娘として☆3まで才能開花すれば勝負服が解放される。
サポートカードとしてはレア度SSRの根性サポートカードでゲーム配信当初から登場していて
メインストーリー三章を全て見ることでサークルpt交換のSSRパワーサポートカードを入手出来る。
後者の性能はこちらの動画で


性格などはアニメに準拠するが、とにかく感情豊かで感激屋。泣ける映画の開始1分、プロローグを見ただけで号泣するほど。
育成などでもことあるごとに「ト゛レ゛ー゛ナ゛ー゛さ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ん゛!」と号泣しながら感情をうったえてくる。周りに感謝を忘れずとにかく全力でものごとに猪突猛進に突撃していく姿はあぶなっかしさはあるものの元気を与えてくれる。

育成に関しては目標は中距離と長距離のみ、長距離は2回なので因子かスタミナを上げて対策しよう。
差しタイプはある程度の慣れが必要なので、ウオッカで慣れてから始めても遅くはない。

勝負服

勝負服のデザインが当初から変更となったウマ娘の一人である。
アニメ1期の勝負服は胸元には水色、両脇と両腕には縦に黄色のラインが入っているえんじ色のスポーツジャケット。ボトムスはスパッツでスカートは飾り程度の活動的なデザインだった。

勝利のチケット
ウイニングチケット



2期・ゲーム版ではデザインに変更が入り、トップスは白いフードがついたえんじ色の袖なしパーカーに、水色のスポブラとかなり肌面積が増えている。スカートは左前がなくベルト&クイックバックルで繋がっており、完全に飾りになっている。

センシティブな作品
ウイニングチケット



競走馬ウイニングチケット

1990年生まれ。父は1990年代の種牡馬御三家の一角トニービン。母の父はマルゼンスキー

1993年ビワハヤヒデナリタタイシンと共に、同年の牡馬クラシック三冠路線を牽引。ウイニングチケットは「ダービーに勝てたら騎手を辞めてもいい」と執念を燃やしていた柴田政人騎手に、19回目の挑戦にして悲願のダービー勝利をプレゼントした。名が体をあらわしたのだ。

※95年 柴田政人が出演したJRA CMでも、出演者からの「一番印象的な馬は?」の質問に、ウイニングチケットの名前を挙げている。

2019年現在は北海道の浦河町で余生を過ごしている。
2021年6月現在、1990年代のダービー馬で唯一存命の馬となっている。(次に長寿なのが2000年のダービー馬アグネスフライト(22歳))

種牡馬としてはBNW3頭とも産駒が目立った活躍を残せなかったが、唯一ウイニングチケットのみが重賞勝ち馬を出し、母母父(母方のひ孫)からは2021年の大阪杯の勝ち馬レイパパレを輩出。
前年に揃ってこの世を去ったビワハヤヒデとナリタタイシンともども、種牡馬としての無念を晴らす結果となった。
より詳しくは該当項目へ

2021年8月にスナックズンコちゃんねるにアップされた現在の様子。
そして、2021年8月18日に「伝説の騙馬」ことレガシーワールドがこの世を去ったため、チケットがG1を勝利した馬の中で最高齢になった。

余談

本人無自覚だが、なんとスリーサイズはゴルシに匹敵するほどの好バ体である。

センシティブな作品
ウイニングチケットです!



関連イラスト

センシティブな作品
ウマ娘_ウイニングチケット(チケゾー)
勝たなきゃいけないのにっ!
チケゾーと早朝ランニング


センシティブな作品
ウイニングチケット
勝利のチケット!
アタシ…ダービーを勝ちたいっ! 怖いけどあきらめたくないっ!


チケゾー
ウイチケちゃん
センシティブな作品
チケゾー



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー

マルゼンスキー(ウマ娘):母の父。
エアグルーヴ(ウマ娘):モデル馬がトニービン産馬同志で、共に武豊が騎乗している。
ミドリマキバオー:凱旋門賞馬の父と母の父マルゼニスキー(マルゼンスキー)、と血統のモデルと言われている。この縁から「走れウマ娘」を歌っている。

ウイニングチケットと対戦経験がある馬がモデルのウマ娘

※☆はそのレースの勝馬。

2歳上(1988年生まれ)
トウカイテイオー(ウマ娘):'93有馬記念☆
ナイスネイチャ(ウマ娘):'93ジャパンカップ、'93有馬記念、'94高松宮杯☆

1歳上(1989年生まれ)
ライスシャワー(ウマ娘):'93ジャパンカップ、'93有馬記念

同い年(1990年生まれ)
ナリタタイシン(ウマ娘):'93皐月賞☆、'93東京優駿、'93菊花賞
ビワハヤヒデ(ウマ娘):'93皐月賞、'93東京優駿、'93菊花賞☆、'93有馬記念、'94オールカマー☆、'94天皇賞(秋)
BNW(ウマ娘)…上記2人とのトリオタグ

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