ピクシブ百科事典

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曖昧さ回避


タグ付けについて注意

大量のウマ娘のイラストによって実の絵やオリジナルの競走馬擬人化イラストが埋もれてしまう現象が発生している。ウマ娘を描いた作品については競走馬名単独でのタグ付けは避け「〇〇(ウマ娘)」のタグ付けを推奨する。

概要

90秒の電撃戦


ウマ娘プリティーダービー』に登場する、ヒトとは少し異なる「神秘的な種族」。ゲームの世界でのメインキャラクターとなる謎の生物である。

ヒトと明確に異なる点として「馬の耳」と「馬の尻尾」、そして「驚異的な身体能力」を持っている。
作中世界ではその身体能力を生かした陸上競技が人気を博しており、プレイヤーは彼女らの指導教職員たるトレーナーとなって、各々が定める目標を達成すべく尽力していく事になる。

各ウマ娘は、現実での競馬史に実在する競走馬をモデルとしている、いわゆる擬人化キャラクターである。名前は勿論容姿についても、頭髪や尻尾は基本的にモデルの馬の毛色、『流星』(馬の顔に表れる白斑)は白メッシュのような形に落とし込まれ、四肢の白斑は勝負服の靴やグローブの配色に反映されている。

アニメ版アプリゲーム版などでは、実在の競走馬をモデルとしたキャラクター以外にも作品オリジナルのウマ娘(後述)やモブウマ娘が登場する。
ウマ娘は「別世界の名前と共に生まれる」とされるが、モデルは存在するもののアレンジされた名前のウマ娘(キンイロリョテイブロワイエなど)や、それらしいモデルが見当たらない完全オリジナルな名称のモブウマ娘のケースは、具体的にどのような扱いになるかは不明。

文化的側面

この世界では現実の奇蹄目ウマ科であるところの『』が存在せず(絶滅したのか、そもそも奇蹄目自体が生物史上存在しないのかは不明)、従って「馬」にあたる漢字は、馬の四本脚に由来する「馬」の下部の四つの点が二つの点になった外字(架空の漢字。文字化けではない)となっている。この漢字の由来もまた不明だが、おそらくはウマ娘(二本足の馬)のことからきているのであろう。

「馬」
ウマこゴ


作中において、「馬」の表記は「ウマ」「バ身(馬身)」(※1)などのカタカナに置き換えられており、昔から存在する建築物や地名などにはこの架空の漢字が使われているらしい。アプリゲーム版の『有馬記念』の「馬」の部分にこの外字が使われているのを確認できる(他にも、将棋の駒で確認されている)。
ただし、駿川たづなの「駿」やサクラバクシンオーの称号「驀進王」の「驀」のように、そのままの「馬」の部首を含んだ漢字は用いられている。
このことに関しては「元々は二本脚の「馬」がウマ編として書かれていたが、昔のとある歌人が書いた狂歌にて「ウマ娘が駆ける姿の脚は速すぎて4本にも見える」として「馬」の字を用いたのを始まりに流行が起き、果ては庶民の間まで広まり、現在の馬編などの形となった」という設定がなされている。
また、「馬子にも衣裳」のような馬に関連した慣用句も現実世界と比較して由来や意味合いが異なるようであり、ウマ娘世界では「マ子にも衣裳」は俗に言う「鬼に金棒」に近いニュアンスで使われている。
同時に「明治」という元号が出てきており、トレセン学園が150年前に建てられたのも併せてウマ娘の世界も現実とほぼ平行していると思われる。

ロバシマウマサイなど、馬以外の奇蹄目の動物が存在しているのかは不明である一方、畜産動物については牧場牛肉豚肉などの食肉について触れた発言が確認できる事から、奇蹄目以外の動物については現実世界と同様に存在し、畜産も行われている様だ。

人々が存在を認知している生物種というからには学名があるはずなのだが、ウマ娘の学名や生物学的な系統は全くの不明。ファンからは人に似た外見や何らかの形でヒトの男児を産み得る(後述)という生態から、一説にはヒトを意味する「Homo」が付くのではないかと推測されている。未知の能力があるため、全く別系統の生物という可能性は十分あるが。

伝承上の、馬の要素を持つ神獣妖精の類がどのような扱いになっているのかについても考察されたりしている。
ペガサスの名前を取ったビコーペガサスが登場する他、アプリ版ではそうした伝承上の「馬」をレース名に冠した『ユニコーンステークス』などのレースはそのままの名前で収録されているため、上述の世界観も併せて判断するとやはりウマ娘に置き換わっているのではないかと思われる。

ペガサスやユニコーンヒッポカンポスなどは特徴的なパーツを違和感なく落とし込めるため容易に想像が付くが、最初から人馬一体であるケンタウロスや、通常のウマ娘の体躯では描き表せない八本足のスレイプニル(※2)、下半身が馬のヒッポグリフ、お盆のキュウリの馬などがどのように伝わっているのかは気になる所である。
トレセン学園の敷地内には三女神像があり、アプリ版では駿川たづなの口から彼女たちが「ウマ娘たちの始祖」だという言い伝えが語られる。元ネタは全てのサラブレッドの父方の祖先たる3頭の種牡馬、『三大始祖』と見られている。
この三女神について判っていることは殆ど無いが、女神像のモデルとなったウマ娘は、両腕を水平に広げた時の長さ(ウィングスパン)が2.5mあったという。基本的にウィングスパンは身長とほぼ同じになるため、ウマ娘の始祖たちは巨大娘だった可能性が高い。
ウマ娘の中にはイナリワン(139cm)、タマモクロスハルウララ(140cm)のような低身長のウマ娘もいれば、ヒシアケボノ(180cm)のような高身長のウマ娘もいる。
ウマ娘 シンデレラグレイ』では身長182cmの海外ウマ娘『オベイユアマスター』、身長195cmの海外ウマ娘『ミシェルマイベイビー』も登場している。

ウマ娘の世界では馬が全てウマに置き換わっているという事情から、赤兎馬ブケファラスのような偉人に仕えた名馬もウマ娘なのだろうと思われるが、これがもし事実だった場合、かなり闇が深いのではと考察するファンもいる。
現実世界の文明は馬と人間の助け合いによって発展したといっても過言ではないが、文明の発展には命を命とも思わない扱いや争い事が付き物である。馬は昔から人間の良きパートナーとしての側面だけでなく、人間に戦争略奪をはじめとする歪んだ欲望のための道具として利用されてきた負の側面も持ち合わせているのだ。

と言っても、ウマ娘世界が現実と同じような歴史を辿ったかどうかは公式からの言及がない(そもそも奇蹄目自体存在しなかったかもしれない)し、そもそも、人間と同等の知能と人間より遥かに高い身体能力を備えているという点だけで、人間を遥かに凌駕するため、歴史は根本的に変わる(ウマ娘の方が人間を支配していたことがあったかもしれない)。

この辺りを掘り下げることは今のところ不可能だろう。


(※1)1バ身は2.5m。これは女神像のモデルとなったウマ娘の、両腕を広げた時の長さが元になった、という設定になっている。
(※2)『スレイプニルステークス』や、ケンタウロスの別名である『セントール』の名前を取った『セントウルステークス』が登場する事から、少なくとも何かしらの伝承が存在する。

身体

アグネスタキオンのストーリーによると、ヒトとウマ娘の身体構造は「ほぼ同一」であり、この事は世間にも知られている。
外見は、頭の上のウマ耳と腰から伸びる尻尾を除けばヒトそのもので、基本的に眉目秀麗かつ人間よりも遙かに優れた身体能力を持つ神秘的な種族とのこと。
ただし、現状ウマ娘のモデルとなっている競走馬が全てサラブレッドに区分されるため、後述の設定はいずれもサラブレッドに該当するウマ娘のみである可能性もあり、それ以外の品種のウマ類に該当するケースではどのようになっているかは現時点では不明である。

ダイワスカーレットやアニメで出てきたこの二人あの体型で少し前までランドセルを背負っていた年齢だったとされるが、これは思春期の一定段階になると体が急成長を果たし、その後は緩やかに衰えていくというウマ娘の特性が理由。
この人間より変化が著しい成長期は「ウマ娘の神秘」の一つと考えられており、この発生学的性質を「本格化」と呼ぶ。

本格化が起こる時期には個人差があり、何らかの切っ掛けでそれを自覚するというケースが多い。これはデビュー時期の目安にもなっているようだが、中には本格化の時期を見誤ってデビューしてしまうウマ娘も描かれている。

耳から読み取る ウマ娘の喜怒哀楽
耳


耳は立ったり萎れたり伏せたりと感情の変化に応じてよく動き、普段使いのアクセサリーとして耳覆いを着用するウマ娘もいる(サイレンススズカナイスネイチャなど)。
耳にはリボンをはじめとした装飾品がデザインされているが、右耳のそれはモデルとなった競走馬が牡馬であること、左耳なら牝馬であることを意味している(稀に例外も居る)。また、タイキシャトルメイショウドトウのようにモチーフの牡馬が去勢されてセン馬になっている例も一部存在するが、こちらは牡馬扱いであり、装飾も右耳である。
装飾の大きさは個人差があり、現在だと一番大きいのがライスシャワーで一番小さいのがテイエムオペラオーである。

ウマ娘のヒト耳問題


ヒトの耳が存在するはずの側頭部は基本的に頭髪やアクセサリーで覆われているため、ヒト族のようなの有無は判然としない。
ヒトの耳たぶが存在するなら露出していないと不自然な髪型をしているウマ娘も複数見受けられるが(メジロライアンナリタタイシンなど)、だとしても耳介が小さいだけで中耳や内耳が存在する可能性はある。
眼鏡サージカルマスクを着用できる事から側頭部に何か突起めいたものがある可能性が高いが、それは四つ耳でも、頭蓋骨の形状でも、コブでも、ヒトが有さない何らかの器官でもあり得る。
制作初期のPVではウマ娘の側頭部にヒトの耳らしき物が描写されているカットも存在しているが、あくまで制作初期の話であり、現時点でどの程度当時の設定が残っているかは不明。
https://twitter.com/kme_6_4/status/1429749519575511046?s=19
ごく最近、このような画像が出回った。画像の内容自体は上述した初期PVのカットを抜き出したものであるが、現在もこれが公式なら四つ耳ということになる。

メジロマックイーンちゃん


しかしながら、仮に四つ耳でも聴覚機能がウマ耳の方にあるのは確かなようだ。
何故なら、ウマ娘が電話機を使う場合、受話口(受話器のスピーカー部分)を頭部にあるウマ耳に当てているから。彼女らがスマートフォンなどで通話する際は、電話機を口元と耳で上下させる手間を省く為、スピーカー機能を使うのが一般的なようだ。

ミホノテレホン


ウマ娘用の施設に設置された電話の受話器は、ウマ娘が無理なく使用できるように長さが2倍くらいになっており、サイズそのままの本体とのアンバランスさは些かシュール

尻尾と衣装

センシティブな作品
タイキシャトル


腰から伸びる尻尾に運動機能上の利点があるのか、怪我や外科的処置などで尻尾を失った場合にどのような影響があるのかは不明。尻尾は感情表現やコミュニケーションにおいて動きを見せているので、少なくとも筋肉と神経は通っているようだ。
また現実の競走馬はコーナーを曲がる際に尻尾でバランスを取っているとされており、ウマ娘でもエアグルーヴの育成イベントなどで尻尾の手入れは大事だと語られている。

衣服には尻尾を通すための穴が誂えられているが、コミカライズ版やゲーム版ではウマ娘用の市販品も出回っている様子が窺える。
レース用のシューズには蹄鉄が打ち付けられており、ウマ娘自身が自らの手で調整するのが当たり前となっている。万が一落鉄するようなことがあった場合、ウマ娘の不備として扱われる。
GⅠ以外のレースで着用する体操服についても、モデルの馬の性別によってクォーターパンツ(牡馬)とブルマ(牝馬)とで区別されている。

センシティブな作品


格付け最上ランクのGⅠレースには勝負服 と呼ばれる特注の衣装を纏って挑む。どんなにかさばりそうな勝負服だろうと、「ウマ娘の神秘」という未知の能力によって、走りに影響するどころか力が漲ってくるらしい
さらには、日常生活においても勝負服による能力の向上は確認されており、勉強中の勝負服の着用により学業成績が向上したウマ娘もいる。
全国トップクラスの猛者達が集うトゥインクル・シリーズでも、GⅠレースを走る栄誉に与れる者はほんの一握りであり、自分の勝負服を手に入れることはウマ娘達にとって大きな名誉でもある。

なお、作中におけるレースの格付けは2020年のものが採用されているため、例えばアニメ第2期やOVAではモデルとなったレース(当時GⅡだった大阪杯)が、作中ではGⅠレースとして描かれている。
ゲームアプリ版の3Dモデルでは原案から大幅にリニューアルされた勝負服を纏うウマ娘もおり(サポートカードのイラストで登場する衣装もある)、開発初期や他媒体では判然としなかったスカート内のインナーについても、ショートパンツドロワーズなど、レースシーンに重きを置いた設定が追加されている。

身体能力

勝ち馬が乗るの公式描写の項目も参照)

異次元の逃亡者


基本的な身体能力はヒト族より優れている部分が多く、特に最大の持ち味とも言える走力は、時速60キロをゆうに超える。自動車との並走も朝飯前で、筋力はヒトの数倍はあるという。
エイシンフラッシュ曰く、「人間がウマ娘に(身体能力で)勝てるわけがない」とのこと。

ぬいぐるみ欲しさにクレーンゲームの台をこっそり傾けミホノブルボン


実際、可憐な少女の姿にも拘らず10枚は積まれたを拳の一撃で叩き割ったり、自分より遥かに大きい超巨大重機のタイヤを引きずったり、側溝に嵌った車を持ち上げたりと、規格外のパワーの描写が多数ある。肉体的に未成熟な子供のウマ娘であっても、後ろ蹴りや体当たりでヒトの大人を軽く数mは吹っ飛ばすほどの膂力を持つ。
75kgの重りを1秒で1m運ぶ力を一馬力というが、一般的な人間は0.25馬力(トップアスリートでも0.9馬力程度)、競走馬の馬力はなんと4馬力もあり、その馬力の差は驚異の16倍。馬力は運搬能力の単位であるため一概に身体能力の比較には使えないが、彼女たちが実際の競走馬並みの身体能力を持っているとするとヒト族との差は歴然と言える。
比較的小柄で細身のトウカイテイオーデッドリフト初挑戦で200kgを上げるなど、トレセン学園内で行われているウェイトトレーニングにおいても、ヒト族では扱えないであろう100kg以上のバーベルや巨大なウェイトを積んだ専用のトレーニングマシンが普通に軽々と使われている。

ちなみにスペシャルウィーク曰く、「人間が走るウマ娘の前に立つのは、車道に飛び出すのも同然」とのことで、ゲーム版ではウマ娘が私有地やレース場、公道上の専用レーン等の決められた場所以外で全力で疾走するのは基本的に禁止されている模様。

ただし、現実の人間や馬同様、全力疾走による身体の負荷を十全に支えきれている訳ではなく、高速走行時に転倒しようものなら深刻な大怪我を負うリスクも高い。

トレーニングの手段にトライアスロンが用いられ、レースで全力疾走した後にウィニングライブで踊るなど、持久力や回復力はオリジナルのサラブレッドより優れている様子。そのためか1000メートル以上1400メートル以下が短距離とされていたりするなど、レースの長さも現実の競馬と同様となっている。
指は手、足共に5本。爪の形状も蹄ではなく人間と同じ平爪である。

体重についてはプロフィール欄に「微減」「微増」「測定不能」などと書かれているのみで、はっきりしない。
通常の自動車やバイク・電車でも移動でき、ゲームでは寝ているウマ娘をトレーナーが背負う場面もあるため、体重は同年代のヒトの女子とさほど変わらないと思われる。
ただし、体重が同等(馬の約10分の1)だとすると、ウマ娘はその筋力に比して異常に足が遅く、高速走行が著しく制限されるような身体構造をしている事になる。

馬の10分の1の体重で、馬と同程度の最高速度だとすると、それは馬の10分の1の推力しか出せないという事だが――その程度の馬力では作中での描写・行為を説明しきれない。重い荷をゆっくり動かす事にかけては馬に匹敵するが、その筋力は走る際にはほとんど活かされない、と考えるのが妥当だろう(ウマ娘の持つ『神秘』を考慮に入れず現実的に考えるならば、だが)。

『神秘』と呼ばれる未知の要素があるため、ウマ娘は系統不明の未知の生物と考えておいた方がいいのかもしれない。

食性

ウマ娘まとめ


ニンジンを好む娘が多いという傾向はあるが、人間と同様に雑食で、たこ焼きウインナー天ぷら、鍋料理、各種スイーツ等々、実に何でもよく食べる。
身体作りのためにも食べることを推奨される場面が散見されることを鑑みると、馬を含む草食動物のように植物のみを摂取してタンパク質を生成する能力には乏しいと見られる。極端な例だと、頻繁にバーベキューに興じようとするタイキシャトルのような肉好きのウマ娘も存在する。
なおウマ娘の中には野菜嫌いのウマ娘もいるが、その娘達もニンジンだけは好物らしい。

上記のニンジン好きな娘が多いということから、本世界ではニンジンをメインにした料理やお菓子がメジャーなものとなっており、商店街の福引きでも特賞とハズレ以外はニンジン関係のものだったりしている。中にはにんじんハンバーグといった我々の観点からすると少々変わった料理も見受けられる。

ウマ娘面白いw


食事量については個人差が激しく、ヒトの一人前並みで充分足りる者、数人前を毎食たいらげる者など様々で、中には体重管理に失敗してトレーニングやレースに支障をきたしてしまう者さえいる。

なお、実際の馬がニンジンを好む理由は「主食の牧草より甘いから」であり、あくまでもおやつの位置づけである。欧米ではリンゴを好むイメージが強く、角砂糖や蜂蜜などの甘い物なら基本的に何でも好む。
この事を反映してか、トウカイテイオーが蜂蜜ドリンクを頻繁に買ったり、レースの商品が高級スイーツ一年分と聞いてメジロマックイーンが目の色を変えたりなど、甘い物に関する話題は事欠かない。

知能及び精神面

基本的に知能はヒトと同等で、性格・趣味嗜好も同様に個人によって様々。大学院レベルの化学知識演算能力に長けた知性派もいれば、小学生レベルの計算すら覚束ないアンポンタンまで十人十色。

作中には基本的に善人のみ登場するが、悪意を持つ事自体はありえる。『ウマ娘シンデレラグレイ』では(その後改心したものの)同じウマ娘を苛め、エグい罠にかけようとした者も登場している(作者は彼女達について「一応いじめっ子キャラ的なポジションだったので、モデルの競走馬はいません」と語っている)。
ゲーム版でも、様々な事情で精神的に追い詰められたウマ娘が友人に「レースで自分に負けてほしい」と頼むなど、道を踏み外しかける場面がある。ビターグラッセのように、悪意があるようにも見えなくもないキャラもいる。

ただ一つヒト(ホモサピエンス)と違うと明言されているのは、強烈なまでの「勝ちたい、負けたくない」という欲求(=勝利欲求、闘争本能)を本能として持っているということ。
レース以外でも大食い競争やミスコン恋愛、果てはただのトランプゲームに至るまで、少しでも『勝ち負け』が絡むととかく熱くなりがちで、レースに強いウマ娘ほどこの欲求が強くなる模様(逆に言えば、これが弱まってしまうとコンディションに大きな悪影響を及ぼすことになる)。
マルゼンスキーに言わせると「私達はみんな“強欲”」らしい。

スペシャルウィーク
ダイワスカーレット
ライスチャン
バクシーン!


ゲーム版のレースパートにおいては、日常パートとは打って変わって勝利欲と闘争心をむき出しにして駆ける彼女達の鋭く鬼気迫る表情を見ることができ、それに魅せられたトレーナー(プレイヤー)やウマ娘もまた多い。

社会生活

アニメ版では2人のウマ娘の子を育てる母ウマ娘の姿が描かれたり、ゴールドシチーのようにモデルを兼業する競走ウマ娘がいたり、ゲーム版ではウマ娘の格闘技団体が登場するなど、職業選択の自由が制限されているような描写は今のところ見られない。というより、全てにおいて人間を凌駕する知的生命体という立場上、人間を支配していてもおかしくないが、いまのところそのような描写はなく、むしろほぼ対等な関係にあるように思われる。

運転免許を取得して愛車を乗り回しているウマ娘もおり、人権が保証されヒトと同じ社会制度の下で暮らしているようであるが、ウマ娘達にとって永遠の憧れと言える花形職業はやはりトゥインクル・シリーズに出場する競走ウマ娘のようだ。
なお、トゥインクル・シリーズに出場するウマ娘たちの学園における進級事情や、育成するウマ娘たちの実年齢などについては明かされておらず、一部を除き未成年ということ以外曖昧な点や不明な点も多い。

トゥインクル・シリーズ

センシティブな作品


中高生にあたると思われる年代が選手として出場する、実際の競馬の機構をモチーフとしたレースのリーグが存在し、国民的興行スポーツにもなっている(興行についてはウマ娘の格闘技なども存在する)。

出走を希望するウマ娘は日本各地の専門の育成機関でチームに所属し、トレーナーの下で鍛錬を積んでいく。転校については頻繁に行われているようである。
中央トレセン学園においては、そのレベルの高さが災いして故障を抱えてしまったり、結果を残せず地元へ帰っていくウマ娘についても示唆されており、華やかな表舞台に一抹のえぐ味を添えている。

圧倒的な身体能力に加えて容姿に恵まれやすい事もあり、輝かしい実績のある競走ウマ娘はスターやアイドルのような存在として認識されている。
日本においてもスポーツ・エンタテイメント『トゥインクル・シリーズ』を駆け抜けるアスリートアイドルのような立ち位置で、レースではファン投票も行われている。

ウイニングライブ

ウイニングライブの記事を参照

その他のリーグ

トゥインクル・シリーズ以外の競争ウマ娘の興行リーグとしては、地方競馬をモチーフにした下位リーグ『ローカルシリーズ』の存在が確認されており、『ウマ娘 シンデレラグレイ』では序盤の舞台となっている。
現実世界でばんえい競馬が行われている帯広でもローカルシリーズが開催されていることは明かされている。しかし、速さよりパワーが求められ、ルールも使用する馬の品種も異なるばんえい競馬についてウマ娘の世界でどのような差別化がなされているのかは描写されていない(そもそも存在してるのかも不明)。

『ウマ娘 シンデレラグレイ』第13Rではベルノライトがモノローグ内で「もしわざと負けるような事をすれば レースからは永久追放…」であると語っている。
ウマ娘の世界においても当然ながら八百長御法度らしい。

また、トゥインクル・シリーズで大きな結果を残したウマ娘は『ドリームトロフィーリーグ』という上位リーグへの出走が認められ、トゥインクル・シリーズを引退してドリームトロフィーリーグへと完全に移籍するウマ娘も存在する事が語られているが、その詳細は明かされていない。

なお、障害競走についてはトウカイテイオーによるメジロパーマーの調査の中でハードル走として存在することが示唆されているが、トゥインクル・シリーズ・ローカルシリーズ共に描写は無く、こちらも詳細は不明。劇中では中山レース場などで障害レース用の障害物が描写されている。
アニメ『うまよん』では障害競走が行われたが、企画担当がゴールドシップだったため、用意された障害は「粉の中から飴探すやつ」「早着替え」などという有様だった(トウカイテイオーがツッコミを入れているため、普通はこのような内容ではないのだろう)。

現実では馬術競技というのもあるが、ウマ娘の世界にも同様にバ術競技があるかどうかは不明。

婚姻と出産

異種族とはいえヒト族の男性との婚姻も可能。ゲーム版では姿こそ描かれないが、父親や兄の存在について言及されるウマ娘もおり、ウマ娘が女性だけの種族だと明言されている以上、その父兄はヒトである筈だ。
しかし、2018年4月28日に配信された『【生放送特番】ウマ娘 プリティーダービー Abemaステークス 第3R! 第三部』において、当時Cygames所属(2019年に退社)の石原章弘プロデューサーが「ウマ娘にお父さんっているんですか?」という質問に「秘密なんです」と答え、アニメ版の伊藤隼之介プロデューサーが「映像の中にヒントがあると思う。一挙放送の中にヒントがあったと思う」と続け、明言はされなかった。この際の一挙放送には下記の1期第1話が含まれており、おそらく冒頭のナレーション時の壁画調の映像を指したものと思われる。
ウマ娘にヒト族の遺伝上の父親がいるのかは不明であり、養子にもらわれた例とすることもできる。が、カレンチャン(2021年4月15日にアプリ版に実装)は「実の兄」という言い回しで兄について言及している。また、ウオッカも弟がいることを言及している。
2018年4月時点から設定やその開示バランスに変更があったのか、彼女らの母が単為生殖(現実の生物においても、哺乳類では確認されていないが、コモドオオトカゲなど他の脊椎動物では例外的に前例が見られる。ギンブナのように、ただホモサピエンスの精子を発生の引き金として利用するだけの可能性や、ミツバチのように、ウマ娘にはホモサピエンスにはない染色体が存在する可能性もある)で彼女と兄を産んだか、のいずれかだろう(『十二国記』の卵果のような、通常の出産を介さない設定は確認されていない)。

しかし、


など、父親について言及するウマ娘は増えつつあり、その全てが義父と考えるのも不自然なため、現在では普通の子供と同様に両親がいることになっているのかもしれない。

アニメ版1期第1話冒頭のナレーションと共に映し出される壁画調の絵では、「別世界(=『馬』の存在する現実世界)の馬の魂が名前と共に母親の胎内に宿り生まれてくる」とも解釈できるような演出がされており、コミカライズ作品『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1話では「『ウマ娘』。それは別世界の名馬の名と魂を受け継ぐ少女たち」と記される。一種の「異世界転生」とも解釈できるが、あえて曖昧にしているであろう設定も多いため、あまり考え込むことではないのかもしれない。
(例えば文字通りの転生とすると、「原典を持たないモブウマ娘の『前世』は何なのか、どこから来たのか」という問題が生じる)

『因子継承』は、見ようによっては“そういうこと”をしてるように感じられるかもしれないが、これは繁殖行為とは異なるシステムである。

ちなみに、ウマ娘の誕生日は春に集中しており、3月~5月あたりは誕生日ラッシュとなる(理由はこちら)。アプリ版では誕生日ボイスも聴けるのだが、同日生まれがざらにいるため、うかうかしていると聞き逃してしまう。
誕生日のお祝いを目論んでいるなら、夏から冬にかけてじっくり準備することができるだろう。モデルとなった競走馬を偲ぶ機会でもあるため、羽目を外し過ぎないよう心がけたいものである。

また、史実では親子あるいは祖父と孫といった関係の者もいるが、先輩後輩程度の差こそあれ、ほぼ同世代で登場している。つまりウマ娘世界では赤の他人になるのだが、「髪の色やメッシュが酷似している」「何か特別な縁を感じる」「尊敬している他人とは思えない」「物凄く慕っている妙に甘い」など、互いに何やら感じるものがあるとされている。
その他、『メジロ家』のように同世代の親戚というケースや、ビワハヤヒデナリタブライアン姉妹のような史実の関係(異父兄弟)を踏襲しているケースもある。


現在ユーザー間ではウマ娘とヒト(男性)の間の女性の胎児に「競走馬の魂」が宿るとウマ娘に、そうでない場合ヒトが生まれるという説が有力なようだが、そもそもウマ娘の女性の子どもが全てウマ娘になる可能性も高い。そして数は少ないが人間同士の婚姻もあるようである。でないと人間の女性がいなくなる。

引退ウマ娘の余生

前述した通り競走ウマ娘は現実の競走馬に匹敵するスピードで走る事から身体の負荷が大きく、最悪の場合怪我や疾病に繋がって引退を余儀なくされたり、通常の生活さえも困難をきたす後遺症へと繋がる危険性も示されている。
作中世界のウマ娘も、怪我や病気、走力の衰え、記録の伸び悩みなど様々な理由で引退する。引退を届け出たウマ娘は公式レースに参加する事はできなくなる。

引退や故障したウマ娘が、現実の競走馬のように殺処分されるなどの話は確認されておらず、逆にセカンドキャリアを生きているウマ娘だと考察されるキャラクターがアプリ版に登場する他、複数のウマ娘が引退後の母親の仕事や暮らしなどに言及している。

アニメ版のプロデューサーから表明されている方針や、Cygames側のコンテンツプロデューサーのコメント(参考)からしても、「ヒト」でもある彼女らが殺処分されるといった設定は存在せず、そのような描写の可能性は今後も皆無と言っていいだろう。
そもそもサラブレッドが殺処分される主な理由は、馬という生物の構造上「そうしなくても結局死ぬ(しかも苦しんで)ので安楽死させる」、「維持費を払えなくなって処分せざるを得ない」というもの。人間と同じように治療でき、サラブレッドほどの生活費がかからず、最悪走れなくなったとしても自活できるウマ娘が殺処分される理由は全く無い。分かりやすく例えるなら、人間のアスリートが故障により現役を引退したからと言って処刑されるなんて常識的に有り得ないのと同じ理屈である。

一方で、祖母の代から競走ウマ娘として名を馳せているというメジロマックイーンに代表される『メジロ家』などの、優秀な競争ウマ娘を代々輩出する『名家』の存在も語られている。
その事から、現実における種牡馬や繁殖牝馬と同様に、優秀な成績を残し引退したウマ娘がその後優秀な子孫を授かり、それらを育成する道へと進む可能性も暗示されている。

出身地

競走馬の生産は日本だとほぼ北海道(97.6%)、アメリカであればケンタッキー州(約85% )のように生産地が(意図していたのもあり)集中しているが、ウマ娘の場合は出身地がバラバラである。
史実において地方で活動していた時期があった娘はその県が出身地となる。オグリキャップであれば岐阜県ユキノビジンであれば岩手県(ちなみにニ名のモデル馬はいずれも北海道生まれである)

他にはスペシャルウィークが北海道、どことは明言はされていないもののサイレンススズカは地方出身と思わせる発言もある。

また、OVAの『BNW編』では、ビワハヤヒデが雨宿りしていた神社にて「昔はここに集まったものだ」と言ってることから、BNWの3名は家が近かったか東京都内出身と思われる。
(ちなみに、ウマ娘化されている・される予定だったウマも含めてビワハヤヒデのみが福島県生まれの競走馬である。参考までに東北地方の競走馬生産率は1.2%)

海外出身が明言されているウマ娘は、エルコンドルパサータイキシャトルエイシンフラッシュファインモーション。それぞれアメリカ、アイルランドドイツ出身となる。グラスワンダーもアメリカから来たと公式に設定されており、海外に妹(発言の内容からして妹もウマ娘)がいる。

ウマ娘の一覧

公式ポータルサイトの、キャラクター一覧の「ウマ娘」の項に掲載されているウマ娘(及びその声優)。現在73人。以下、五十音順で記述。
ほとんどのウマ娘の名前は実際のJRAの競走馬からとられたが、地方競馬からハルウララ(高知競馬所属)が、地方からJRAに移籍した馬ではオグリキャップ(岐阜県・笠松競馬出身)、イナリワン(東京・大井競馬出身)ユキノビジン(岩手県・盛岡競馬出身)等がいる。

あ行


か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


ナリタブライアンの声優:初代は相坂優歌、現在は2代目の衣川里佳(2020年12月1日〜)
マヤノトップガンの声優:初代は今村彩夏(2018年引退)、現在は2代目の星谷美緒(2018年7月2日〜)、

アプリ開始時点で公式ポータルサイトで紹介されていたウマ娘は72名で、ゲーム中に「ウマ娘を100人獲得しよう」という称号があるため、今後新たなウマ娘の追加実装は十分あり得る(ただし既に実装済みウマ娘の勝負服違いも1名とカウントされているため、完全新規で28名が保証されているという訳ではない)とされていた。
その後、11月11日の「そこそこぱかライブ」にて、「11月下旬のストーリーにおいて新たなウマ娘が登場する」ことが発表、ポータルサイトにも名前や姿は伏せられていたものの73人目のウマ娘の記述が追加された。そして同月19日に実装されたメジロドーベルのシナリオにて、そのプロフィールから最有力候補とされていたメジロブライトが登場した。
また、メジロドーベルの育成シナリオにてメジロラモーヌの名前が登場しており、まだ直接の出演や公式ポータルサイトへの記載はないものの、いずれ登場するものと考えられている。

ウマ娘 シンデレラグレイ

漫画『ウマ娘 シンデレラグレイ』にのみ登場するウマ娘

ウマ娘名声優ウマ娘名声優
ベルノライト根本京里ルディレモーノ西川舞
フジマサマーチノルンエース
ミニーザレディサウスヒロイン
セカイトーハーベーテシュガー
ジョイメーカーウルトライチバン
オーカンメーカーロイヤルチェリー
ウォークダンサーディクタストライカ
ブラッキーエールメイクンツカサ
クラフトユニヴァゴッドハンニバル

オリジナルウマ娘(アニメ)

アニメに登場したオリジナルのウマ娘。こちらも参照。

ウマ娘名声優推測されるモデル馬
キンイロリョテイなしステイゴールド
クイーンベレー赤崎千夏ランドエース
サンバイザー釘宮理恵サンフレア
ブロワイエ池澤春菜モンジュー
リオナタール青山吉能レオダーバン
シダーブレード不明シャコーグレイド
カニアペラシオン河上明日香カミノクレッセ
ダイサンゲン原優子ダイユウサク

オリジナルウマ娘(ゲーム)

ウマ娘名声優
ハッピーミーク吉咲みゆ
ビターグラッセ島田愛野
リトルココン白砂沙帆


初報PV版

馬番 : 競走馬名声優絵師当該馬番だったレース
1 : サイレンススズカ高野麻里佳新馬戦、1998年天皇賞(秋)
2 : 不明(ブエナビスタ?)水瀬いのり岡田学彌2010年天皇賞(秋)
3 : ウオッカ大橋彩香香川太郎2007年日本ダービー、2009年安田記念
4 : トウカイテイオー伊波杏樹1993年有馬記念
5 : 不明(ディープインパクト?)青木瑠璃子虫麻呂2005年日本ダービー
6 : マルゼンスキーLynnLM71976年朝日杯3歳ステークス
7 : 不明(キングカメハメハ?)前田玲奈ツネくん2004年神戸新聞杯
8 : オグリキャップ竹達彩奈久方綜司1990年有馬記念
9 : タイキシャトル大坪由佳ぽんず1998年マイルチャンピオンシップ
10 : シンボリルドルフ田所あずさ虹原1984年皐月賞、日本ダービー
11 : エルコンドルパサー高橋未奈美ヘスン1998年ジャパンカップ
12 : ヒシアマゾン巽悠衣子さいとうなおき1995年ジャパンカップ
13 : スペシャルウィーク和氣あず未1999年ジャパンカップ
14 : 不明(オルフェーヴル?)松井恵理子まよこ2011年菊花賞
15 : メジロマックイーン大西沙織irua1991年天皇賞(春)
16 : テイエムオペラオー徳井青空
17 : ナリタブライアン相坂優歌Teddy1994年日本ダービー
18 : ダイワスカーレット上坂すみれMEL2007年桜花賞

ウマ娘と出演声優の発表順は、PV内での馬番(ゼッケン番号)と一致している。

当初は馬名は発表されず、馬番はモデルとなった競走馬を予想する材料にもなった。
このPVでモデルとされる競走馬の獲得賞金総額は約151億円とのこと。

2016年8月21日、『Cygames NEXT 2016』で新情報が公開され、公式サイトもリニューアル。
これにより14頭がモデル確定に至り、合計獲得賞金は約107億円。
名前が明かされなかった4人は、2番ブエナビスタ(13億8643万円)、5番ディープインパクト(14億5455万円)、7番キングカメハメハ(4億2973万円)、14番オルフェーヴル(13億4408万円)という見立てで、賞金総額もおおむね合致する。
上記の4人が実装されなかった理由についてはネット上でも様々に推測されているが、現時点ではこれらに関する公式からの発表は無い。

主役格の3人以外の馬番は五十音順。一部のウマ娘と声優に変更があった(変更箇所は太字)。

馬番 : 競走馬名声優絵師
1 : スペシャルウィーク和氣あず未
2 : サイレンススズカ高野麻里佳
3 : トウカイテイオーMachico
4 : ウオッカ大橋彩香香川太郎
5 : エアグルーヴ青木瑠璃子
6 : エルコンドルパサー高橋未奈美ヘスン
7 : オグリキャップ高柳知葉久方綜司
8 : グラスワンダー前田玲奈
9 : ゴールドシップ上田瞳
10 : シンボリルドルフ田所あずさ虹原
11 : タイキシャトル大坪由佳ぽんず
12 : ダイワスカーレット木村千咲MEL
13 : テイエムオペラオー徳井青空
14 : ナリタブライアン相坂優歌Teddy
15 : ヒシアマゾン巽悠衣子さいとうなおき
16 : フジキセキ松井恵理子
17 : マルゼンスキーLynnLM7
18 : メジロマックイーン大西沙織irua
※変更点
  • トウカイテイオー (CV:伊波杏樹 → Machico)
  • オグリキャップ (CV:竹達彩奈 → 高柳知葉)
  • ダイワスカーレット (CV:上坂すみれ → 木村千咲)※上坂は後にアグネスタキオンを担当している。
  • 青木瑠璃子 (ディープインパクト? → エアグルーヴ)
  • 前田玲奈 (キングカメハメハ? → グラスワンダー)
  • 松井恵理子 (オルフェーヴル? → フジキセキ)
  • 水瀬いのり (ブエナビスタ?) → 上田瞳 (ゴールドシップ)

類似概念

女性の馬人を表すタグとして「馬娘」が存在するが、こちらには馬頭やケンタウロス型のキャラクターも含まれる。また、本作のウマ娘たちに似た姿のキャラクターやその種族は他作品にも登場例がある。(例:ファンタジー作品など)バーチャルYouTuberにも似た容姿の者はいるが、『ウマ娘 プリティーダービー』とは一切無関係。ちなみに、関係がある方はウマ娘における公式バーチャルYouTuberと言うのはゴールドシップなどのウマ娘のみである。(親記事に掲載の公式YouTubeチャンネルへの外部リンク先で参照のこと)

類似キャラ


関連タグ

ウマ娘プリティーダービー
ウマ娘プリティーダービー(ゲーム) ウマ娘プリティーダービー(アニメ) ウマ娘シンデレラグレイ
異種族 獣人 馬人 人外

JRAの本気(CM)JRAが製作したCMシリーズ。特に2011年度から2013年度にかけてのCMは完成度が高く、アニメ版のウマ娘にもその演出が取り入れられている。

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ウマ娘プリティーダービー うまむすめぷりてぃーだーびー

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