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ウマ娘プリティーダービー

うまむすめぷりてぃーだーびー

ウマ娘プリティーダービーとは、日本競馬史にその名を刻んだ名馬たちをモデルとした「ウマ娘」がレースで競い合う世界を描いた、Cygamesによるメディアミックスプロジェクト。
目次[非表示]

『ウマ娘』。彼女たちは、走るために生まれてきた。
ときに数奇で、ときに輝かしい歴史を持つ別世界の名前と
共に生まれ、その魂を受け継いで走る――。
それが、彼女たちの運命。

この世界に生きるウマ娘の未来のレース結果は、
まだ誰にもわからない。
彼女たちは走り続ける。
瞳の先にあるゴールだけを目指して――。

概要

『 ウマ娘 プリティーダービー 』(UMAMUSUME PRETTY DERBY)とは、2016年3月26日、「AnimeJapan 2016」で発表されたCygamesのプロジェクト。一文にまとめるなら、美少女化した競走馬が最高峰のレースシリーズ「トゥインクル・シリーズ」を目指して育成機関で仲間たちと送る学園生活を描く、という内容。
実在する(した)競走馬を牡馬牝馬もまとめて美少女にするというコンセプトの元、ウマ娘18人分のキャラクターに、担当イラストレーターと担当声優を割り当て、頭おかしい感じで」という注文を受けてP.A.WORKSが製作した「世界観を表現したPV」が公開された。
略称はそのまま「ウマ娘」。「ウマプリ」にでもしようものなら「うまのプリンスさま」という末期レベルのあたまおかしいゲームが引っ掛かるので注意されたし。

ゲーム版については『ウマ娘プリティーダービー(ゲーム)
アニメ版については『ウマ娘プリティーダービー(アニメ)』の項目を参照。

アプリやアニメの公開に先立ち、コミカライズ作品『STARTING GATE!』が、Cygamesが運営するウェブコミック誌「サイコミ」にて2017年3月末から2019年11月まで連載された。
2018年春季に放映されたTVアニメシリーズでは「スポーツ・エンターテイメント」としての本性を露わにし、戸惑いの眼で観ていた視聴者を徐々に独特の世界観へと惹き込んでいった。スペシャルウィークサイレンススズカをメインに据えて、実際の競馬史に刻まれた数々のエピソードを丹念に織り込み、誰よりも競馬・競走馬ファンへと訴えかける作風を武器に、悲喜交々の「史実」という強力な物語をベースとしながら、いつか誰かの夢見た誰も知らないレースを描き出している。
2021年冬季には、ゲームアプリのリリースを控えたタイミングで『Season2』の放映を開始。トウカイテイオーメジロマックイーンのライバル関係を主軸に、新たなウマ娘を多数迎えてさらなる群像劇の活写に挑戦。ナイスネイチャを筆頭とした「善戦ウマ娘」たちと響き合う物語も世界観に奥行きと広がりをもたらし、1993年に人々を驚喜させた復活劇を新たな形でよみがえらせた。

ゲーム版開発の長期化

Q、公式が予後不良気味なんですが…
A、全く問題ありません、平常運転です。

Q、ハリボテエレジーはありますか?
A、ない!!(今のところは)

ゲームアプリが2018年にも稼働開始予定だったのだが、代わりに始まったのが長きにわたる事前登録期間である。
武豊騎手プロモーターに迎え、多くの新規ファンを引きずり込んだアニメ第1期が駆け抜けてから少々、同年7月に公開されたトレーラー第3弾では冬の稼働開始を予定していたアプリ版。しかし12月に出されたアナウンス以降、アプリ版の情報が途絶えがちになったことから「本当に開発しているのか」という憂慮や批判、あるいはネタ扱いする空気が漂い始める。
キャスト陣のリアルイベントへの出演、ラジオ番組『ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~』の配信、コミカライズ作品『STARTING GATE!』や『うまよん』の連載がユーザーの希望となっていく中で、「ぱかチューブっ!」で奮闘を続けていた宣伝担当(自称)のゴールドシップを労う声が多いのも、この期間によるところが大きいだろう。

膠着状態が破られたのは2020年12月19日の「ぱかライブTV Vol.2」。2021年2月24日にリリースされることが発表され、アニメ第2期の放送開始が告げられ、新たなウマ娘が追加され、公開されたCMを彩るのは新たなメインテーマ『GIRLS' LEGEND U』。半信半疑の声も残る一方、CMから迸る見違えるほどの熱気に多くのトレーナー候補生が感嘆したことは言うまでもない。
アニメ放送開始後の2021年1月16日に「ぱかライブTV Vol.3」でPVとプレイ画面が、2月23日(※リリース前日)の「ぱかライブTV Vol.4」で具体的なゲームシステムの解説が行われたことからも、ギリギリまで開発が行われていた様子が窺える。にわかに現実味を帯びたリリース情報と予想を超えたハイクオリティに、(動作環境の見直しも含めて)ユーザーがざわつく様子が散見されるようになる。
2021年2月24日、2年11ヶ月越しの出走となった、ゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』(PC版にあたるDMM GAMES版は3月10日リリース)。折り返し地点を過ぎたアニメ第2期との相乗効果もあって、異様な熱狂に包まれながら走り始めた本作がどこまで駆けてゆくのか、それはまだ誰にもわからない。



ウマ娘

人とは少し異なる独自の種族。
詳しくは→ウマ娘の項目を参照。

世界観

この世界においては、われわれが一般的に想像する「ウマ」という動物は存在しないため、象形文字であるところの「"馬"という漢字」や部首の「馬偏」は存在しない。
そのため、本メディアミックスで馬という字を使う際(例:有馬記念)には馬の字の4点のうち真ん中の2点を取った(「,,,,」→「, ,」)架空の漢字を用いるか、漢字をカタカナに置き換え、「1バ身」(1馬身)などと表現する。

「馬」
ウマこゴ



なお、ウマ娘たちの存在と引き換えに馬はいないとされているが、ロバやシマウマ、ラバといった類似種族の存在や、ナポレオンのように馬に乗った姿が有名な偉人がどういう設定になってるのかなどは不明。
あまりにも地球と近すぎる世界観なので忘れがちかもだが、あくまでこの世界は「馬の代わりにウマ娘がいる」という異世界である(例えて言うなら、ドラえもんの「あべこべの星」や「もしもボックスで改変された世界」のようなものである)。そのため、現実世界のルールが通用するとは限らないのでその点は注意しよう。 

この世界のウマ娘は賭博対象ではないとされ、競馬場は「レース場」と呼ばれる。
番組体系は作品発表時点のものが使われており、距離設定や格付が変更された高松宮記念大阪杯は新しいものが採用されている。
ゲームに実装されているレースについては概ね2020年時点のものであるが、一部相違点が存在する。これについての詳細はウマ娘プリティーダービー(ゲーム)を参照。

モデル馬の牧場と墓参りに関して

ウマ娘と言うコンテンツを通じて、実際の競走馬や牧場に興味を持ち、訪問・見学したいと言う人が居たら、
事前に必ず競走馬のふるさと案内所
を通じて牧場それぞれの状況(出産の終了やスタッフの日程事情、見学に際してのルールなど)を、確認して欲しい。と言うのも、
牧場は観光地ではなく私有地である。
そこにいる馬は経済動物であり、馬は警戒心が強く牧場の方の案内無しに不用意に近づくと噛む、蹴るなどの行動に出る事があり、人馬共に死ぬ可能性がある
また3~5月にウマ娘の誕生日が集中しているように、馬の出産時期というのもその時期に集中しているが、ウマ娘と違い馬は言葉が話せない為、出産の兆候を見逃さないように牧場のスタッフは寝ずの番をしている(馬の出産は必ず深夜にある)が、出産が無くとも早朝には他の馬の世話をしなくてはならず、スタッフの人数・牧場の規模によるがこの時期は極めて忙しく、
牧場に直接連絡をするのは迷惑行為に他ならない。

生きてる馬目当てではなく墓参りに行くとしても、先述したように牧場は私有地であり、墓は敷地内にあるので無断での墓参りは不法侵入になる。絶対に止めよう。

既に(牧場側に)実害も出ている。
タイキシャトルが居る牧場の苦言ツイート
事務所への無断侵入等を訴える牧場関係職業者の苦情、非難
ライスシャワーの墓がある牧場訪問ばかりか問い合わせまでを断るようになっており
(それまでは訪問可で問い合わせ用の連絡先もあったが、今は削除されている)、
事態は非常に深刻である。

加えて2020年以降は新型コロナウイルスCOVID-19)も重なり、最悪、訪問することで牧場スタッフを感染させクラスター(集団感染)を引き起こすこともあり得る。
(※その後の研究により、1人から少人数の訪問で、不織布マスクを常時着用して会話を控えめにすればクラスターはまず起こらないことが判明している。が、訪問はあくまで慎重に)
しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ウマ娘とは無関係に2020年の緊急事態宣言発令と前後して見学を一切お断りしている牧場も増えている。
断られた場合はおとなしく家で牧場のサイトでもチェックしよう。最寄りの馬頭観音へのお参りという手もあるが、感染拡大防止策は徹底して行うべし。
当然、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が発令されている区域からのお参りなど、言語道断である。

みんなで守ろう!牧場見学マナー!!


※この項目は牧場の繁忙期前後には冒頭に移動させて下さい。(繁忙期はふるさと案内所で確認できます)

公式からの二次創作に関する注意

応援してくださっているファンの皆さまにご注意いただきたいこと - ウマ娘プロジェクト
「ウマ娘 プリティーダービー」の二次創作のガイドライン - ウマ娘プロジェクト
公式からこのようなお願い(注意)及び二次創作に関してのガイドラインがなされている。
ウマ娘を題材とした表現などをする際にはこれを留意しよう。
2021/11/10に新たな表記が追加され、暴力的・グロテスクなもの、及び性的描写性的表現を含む描写が明確に禁止された。これにより、R-18のタグが付けられたイラストや小説を自主的に削除した作品が相次いでいる。
関係者及びそれに類する人物(運営、牧場関係者、馬主など)から特定の表現・ジャンルの創作を控えるような発言は(上記のもの以外には)されていないが、今後さらなる追加もありうる。
ウマ娘のファンアートに影響するものは上記の運営からの注意(お願い)とガイドラインだけである。間違えないようにしよう。
上記のガイドラインさえ守っていれば問題ないので、常識の範囲内で安心して絵を描こう。

ゲームの配信および、ゲームの音声や動画を利用した二次著作物の配信についてはこれとは別のガイドラインが定められているため、上記の注意及び二次創作ガイドラインと併せてよく読み込むこと。
「ウマ娘 プリティーダービー」をプレイする際の配信ガイドライン

タグに関して

実在の競走馬やウマ娘とは無関係の競走馬擬人化イラストとの競合を避けるため、「名称(ウマ娘)」タグの使用を強く推奨する [ex. スペシャルウィーク(ウマ娘)

コミカライズ

サイコミ

  • ウマ娘 プリティーダービー -ハルウララがんばる!-

作画:皇宇(zeco) / ネーム:中山かつみ
生涯成績 113戦 0勝。 ナイーヴで気分屋、頑張ってるけど1着になれず、負け続けて有名になったユニークで因果な競走馬・ハルウララの現役時代を可愛らしい絵柄で描く。ウマ娘の世界観が固まる以前の、ゆるめの作風が特徴。
2016年4月から9月まで連載した後、完結作品として掲載されていたが、18年11月28日のサイコミ再創刊に伴って掲載を終了した。

漫画:熊ジェット / コンテ:伊藤仁
ウマ娘たちによるポップでかわいい日常4コマ漫画。
2018年3月より連載。現状、ウマ娘全60人が登場している唯一の作品。
同年のサイゲームスフェス2018にてアニメ化企画が動いていることが明かされ、2020年夏にTOKYOMXとBS11にて放送時間6分のミニアニメという格好で放送された。
2021年1月15日更新分を以て連載終了。全147回。
単行本は市販されていないが、2021年12月8日に発売予定のアニメのBlu-ray BOXの特典として発行される模様→外部リンク

※なお、サイコミの方針として、完結した作品は掲載を停止するため、完結済みで単行本化されていない上記2作品は現在正規の手段での閲覧が不可能となっている。

  • STARTING GATE! -ウマ娘 プリティーダービー-
漫画:S.濃すぎ
Eclipse first, the rest nowhere. 一人ぼっちだった田舎娘・スペシャルウィークと、最速を追い求める天才・サイレンススズカ。トレセン学園で出会った二人と、個性的なウマ娘たちが繰り広げる青春学園ストーリー。
2017年3月より連載しており、キャラクター同士の関係性は後のアニメ版と共通する部分も多い一方、ストーリー部分は一人ひとりの機微の描写に重点が置かれている。2019年11月に全40話で完結した。
コミックスは電子書籍で全6巻。第5巻と第6巻のみ連載終了後も長らく発売されていなかったが、2021年6月になってようやく発売された。小学館による紙版コミックスとしても2021年11月より全巻が順次発売される予定。

ヤングジャンプ

漫画:久住太陽 / 原作:Cygames / 脚本:杉浦理史 / 漫画企画構成:伊藤隼之介
それは、世界で最も数奇な物語
2020年28号より連載されている、オグリキャップ号の競走馬生活をモチーフとした作品。他の映像作品やコミカライズでは描かれなかったローカルレースが描写され、それに伴いオリジナルキャラクターや多数のオリジナルウマ娘が登場する独自色が強いものとなっている。
「次に来るマンガ大賞2021」コミックス部門において2位を受賞した。

星海社COMICS

  • ウマ娘 プリティーダービー アンソロジーコミック STAR

漫画:有都あらゆる / おえかきえんぴつ / 大沖 / 小野ミサオ / とんぷう / 鮭乃らるかん / ハンバーガー / アマイワシ / なをををををを / あおいまなぶ / だーく
カバーイラスト:手島nari
11人の作家陣による『ウマ娘』初の公式アンソロジーコミック。2021年5月19日に発売(星海社 新刊案内)。

  • ウマ娘 プリティーダービー アンソロジーコミック STAR 2
漫画:小野ミサオ / かめれおん / おえかきえんぴつ / 有都あらゆる / 鮭乃らるかん / とんぷう / 遠藤海成 / なをををををを / 芝石ひらめ / ポン / だーく
カバーイラスト:CLAMP
『ウマ娘』公式アンソロジーコミック第2弾。2021年9月29日に発売(新刊案内)。

CD

楽曲

ウマ娘プリティーダービーの楽曲一覧を参照。
「STARTING GATE」シリーズにはオリジナルボイスドラマも収録されている。

ドラマCD

  • トレーナー候補の為のトレセン学園案内

トレセン学園の各設定を駿川たづなの解説という形で紹介する、ドラマ仕立てのCD。新人向けということにはなっているが、色々と学園のダークな面も見え隠れする。
2016年冬の「コミックマーケット91」で販売された「ウマ娘セット」に封入されており、その後の「STARTING GATE」発売イベントや1stイベントなどでも会場限定で単品販売されたことがある。このため2021年現在は全編の音源を入手するのは難しい状況である。
『ぱかラジッ!』第8回において冒頭部分のみ公開されており、こちらは現在も視聴できる。

  • ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~ ドラマCD メイクデビュー・トレセン学園 Vol.1
スペシャルウィークサイレンススズカトウカイテイオーの3人が、とあるウマ娘との交流を通じて1話ずつ各ウマ娘の紹介をしていく。ナレーションは駿川たづな。全14話。元々は『ぱかラジッ!』第37回~第51回に存在したコーナーの1つであり、パーソナリティの3人とゲストが演じていた。
収録されている音源は『ぱかラジッ!』で放送されたものと同一であるため、現在も聴くことができる。CD自体は2017年12月に開催された「ウマ娘 プリティーダービー 2017年ファイナルイベント&アニメ新情報発表会 有明記念」で販売された「ウマ袋」に封入されており、上同様その後のイベントで単品販売もされていた。
なお「Vol.1」とあるが、コーナー自体が第51回をもって打ち切られた関係でVol.2以降は存在していない。

各話リスト
ゲストウマ娘ラジオ放送回
1ミホノブルボン第37回
2ビワハヤヒデ第38回
3ニシノフラワー第39回
4ヒシアケボノ第40回
5スイープトウショウ第41回
6ゼンノロブロイ第42回
7エアシャカール第43回
8アドマイヤベガ第44回
9マーベラスサンデー第45回
10ファインモーション第46回
11カワカミプリンセス第47回
12ナリタタイシン第49回
13マヤノトップガン第50回
14ナカヤマフェスタ第51回
※声優交代前。

  • アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』サイドストーリー EXTRA DERBY
ウマ娘プリティーダービー(アニメ)を参照。

配信

Youtube

2018年3月に開設された。アニメ・コミカライズ・ゲームの告知や「ぱかライブTV」などの生放送はこのチャンネルで行う。
一方、『ウマ娘』の宣伝担当を自称するゴールドシップバーチャルYouTuber的な活動(ゲームやアニメの紹介、ラジオ、寸劇、コラボ、デート動画、大喜利etc.)に邁進するエンタメとしての一面もある。新情報が途絶えていた時期にも活躍していたことから、ファンからは功労者の一人として認識されている。
詳細は該当記事を参照。

Webラジオ

  • ぱかラジッ!~ウマ娘広報部~

2016年11月からHiBiKi Radio Stationにて配信されていたWebラジオ番組。2019年4月の第85回をもって更新終了。テレビアニメ1期放送に合わせて、2018年4月から2019年1月までの間は『アニメ版』と称し特別編成で全42回放送された。バックナンバーは連続しておらず、放送回数は通常版・アニメ版併せて計147回。
パーソナリティは和氣あず未(スペシャルウィーク役)・高野麻里佳(サイレンススズカ役)・Machico(トウカイテイオー役)の3人で、他に天の声として藤井ゆきよ(駿川たづな役)が参加している。頻繁にゲストも加わり、トークや告知などを行う。その性格はのちに「ぱかライブTV」に引き継がれている。
過去の放送はニコニコ動画「ウマ娘チャンネル」で現在も視聴することができる。

生放送

  • ファミ通presents ウマ娘研究会!

2021年3月からニコニコチャンネルにて放送中の生放送番組。MCの徳井青空(テイエムオペラオー役)が放送中にゲーム『ウマ娘』をプレイし、強いウマ娘を目指して育成を行う。ゲストを呼んだ際はゲストにまつわるキャラクターを育成する。配信頻度は月2回程度。
番組内容は大きく分けて本放送とオマケ放送に分かれており、後者はチャンネルの月額制会員登録をすることで視聴できる。本放送のアーカイブについては誰でもチャンネルのトップページから見ることが可能。

GⅠ公式イラスト

2018年5月の中央競馬G1レース開催日より、当該レースでモチーフ馬が優勝したウマ娘(一部例外有り)のイラストが公式から発表されている。
2020年天皇賞(春)よりデフォルメ調のデザインとなり、メンバーも複数登場となった。

2018年

レース名開催日競馬場ウマ娘名     史実の優勝年(鞍上)2018年優勝馬(鞍上)
NHKマイルカップ5月6日東京エルコンドルパサー1998年(的場均)ケイアイノーテック(藤岡佑介)
ヴィクトリアマイル5月13日東京ウオッカ2009年(武豊ジュールポレール(幸英明
オークス5月20日東京エアグルーヴ1996年(武豊)アーモンドアイクリストフ・ルメール
日本ダービー5月27日東京スペシャルウィーク1998年(武豊)ワグネリアン(福永祐一
安田記念6月3日東京オグリキャップ1990年(武豊)モズアスコット(クリストフ・ルメール)
宝塚記念6月24日阪神ゴールドシップ2013年(内田博幸)2014年(横山典弘ミッキーロケット(和田竜二
スプリンターズステークス9月30日中山タイキシャトル1997年(岡部幸雄ファインニードル(川田将雅
秋華賞10月14日京都ダイワスカーレット2007年(安藤勝己アーモンドアイ(クリストフ・ルメール)
菊花賞10月21日京都メジロマックイーン1990年(内田浩一フィエールマン(クリストフ・ルメール)
天皇賞(秋)10月28日東京テイエムオペラオー2000年(和田竜二)レイデオロ(クリストフ・ルメール)
エリザベス女王杯11月11日京都ヒシアマゾン1994年(中舘英二リスグラシュー(ジョアン・モレイラ
マイルチャンピオンシップ11月18日京都アグネスデジタル2000年(的場均)ステルヴィオ(ウィリアム・ビュイック
ジャパンカップ11月25日東京シンボリルドルフ1985年(岡部幸雄)アーモンドアイ(クリストフ・ルメール)
チャンピオンズカップ12月2日中京ハルウララ(出走していない)ルヴァンスレーヴ(ミルコ・デムーロ
阪神ジュベナイルフィリーズ12月9日阪神メジロドーベル1996年(吉田豊ダノンファンタジー(クリスチャン・デムーロ
朝日杯フューチュリティステークス12月16日阪神マルゼンスキー1976年(中野渡清一アドマイヤマーズ(ミルコ・デムーロ)
有馬記念12月23日中山トウカイテイオー1993年(田原成貴ブラストワンピース(池添謙一
ホープフルステークス12月28日中山アグネスタキオン2000年(河内洋サートゥルナーリア(ミルコ・デムーロ)


2019年

レース名開催日競馬場ウマ娘名史実の優勝年(鞍上)2019年優勝馬(鞍上)
フェブラリーステークス2月17日東京シンコウウインディ1997年(岡部幸雄)インティ(武豊)
高松宮記念3月24日中京キングヘイロー2000年(柴田善臣ミスターメロディ(福永祐一)
大阪杯3月31日阪神マーベラスサンデー1997年(武豊)アルアイン(北村友一
桜花賞4月7日阪神ニシノフラワー1992年(河内洋)グランアレグリア(クリストフ・ルメール)
皐月賞4月14日中山ナリタタイシン1993年(武豊)サートゥルナーリア(クリストフ・ルメール)
天皇賞(春)4月28日京都スーパークリーク1989年(武豊)フィエールマン(クリストフ・ルメール)
NHKマイルカップ5月5日東京シーキングザパール1997年(武豊)アドマイヤマーズ(ミルコ・デムーロ)
ヴィクトリアマイル5月12日東京フジキセキ(出走はないが産駒が通算4勝)ノームコア(ダミアン・レーン
オークス5月19日東京カワカミプリンセス2006年(本田優ラヴズオンリーユー(ミルコ・デムーロ)※1
日本ダービー5月26日東京ウイニングチケット1993年(柴田政人ロジャーバローズ(浜中俊)
安田記念6月2日東京バンブーメモリー1989年(岡部幸雄)インディチャンプ(福永祐一)
宝塚記念6月23日阪神サイレンススズカ1998年(南井克巳リスグラシュー(ダミアン・レーン)
スプリンターズステークス9月29日中山サクラバクシンオー1993年・1994年(どちらも小島太タワーオブロンドン(クリストフ・ルメール)
秋華賞10月13日京都スイープトウショウ2004年(池添謙一クロノジェネシス(北村友一)
菊花賞10月20日京都ビワハヤヒデ1993年(岡部幸雄ワールドプレミア(武豊
天皇賞(秋)10月27日東京タマモクロス1988年(南井克巳アーモンドアイ(クリストフ・ルメール)
エリザベス女王杯11月10日京都ファインモーション2002年(武豊)ラッキーライラック(クリストフ・スミヨン)
マイルチャンピオンシップ11月17日京都ヒシアケボノ未勝利(1995年は3着、1996年は15着、1997年は14着、いずれも角田晃一)インディチャンプ(池添謙一)
ジャパンカップ11月24日東京ゼンノロブロイ2004年(オリビエ・ペリエ)スワーヴリチャード(オイシン・マーフィー)
チャンピオンズカップ12月1日中京スマートファルコン未出走(但し、父が出走経験あり)クリソベリル(川田将雅
阪神ジュベナイルフィリーズ12月8日阪神ゴールドシチー1986年(本田優)レシステンシア(北村友一)
朝日杯フューチュリティステークス12月15日阪神グラスワンダー1997年(的場均サリオス(ライアン・ムーア)
有馬記念12月22日中山ナイスネイチャ未勝利(1991年から3年連続3着、1994年は5着、1995年は9着、すべて松永昌博リスグラシュー(ダミアン・レーン)


※1 カワカミプリンセス以来となるデビューから無敗のオークス制覇(史上5頭目)


関連タグ

元ネタ競馬 競走馬 JRA中央競馬) 地方競馬
ジャンル馬耳 公式擬人化 / 公式女体化
略称ウマ娘 プリティーダービー
用語ウマ娘 トレセン学園 トレーナー(ウマ娘プリティーダービー)
関連作品ウマ娘プリティーダービー(ゲーム) ウマ娘プリティーダービー(アニメ) うまよん ウマ娘シンデレラグレイ ぱかチューブっ!
一覧ウマ娘 ウマ娘プリティーダービーのウマ娘以外の登場人物一覧 ウマ娘プリティーダービーの楽曲一覧 ウマ娘プリティーダービーのイベント一覧 ウマ娘プリティーダービーの登場アイテム一覧 ウマ娘プリティーダービー(二次創作) ウマ娘プリティーダービーのコラボタグ一覧
users入り


石原章弘:本作の元コンテンツプロデューサー。本作の稼働開始を見届けることなくコンテンツプロデューサーを退任した上でCygamesを退社した。

外部リンク

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