ピクシブ百科事典

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概要

  1. アニメSeason2で登場。Season2ではトウカイテイオー(ウマ娘)に憧れるトレセン学園入学前のウマ娘。サトノダイヤモンド(ウマ娘)と仲良しである。後にゲームでもトレセン学園に入学後の成長した姿で実装された。
  2. アニメSeason1 第13話に登場したウイニングライブを見ていたウマ娘(CV:五十嵐裕美 本人のツイート)の仮称。
BLAAAAACK!!



アニメ Season2のキタサンブラック

「私、トウカイテイオーさんの大大大ファンなんですっ!!」

帝王からブラックへ


プロフィール

誕生日3月10日
身長140cm
スリーサイズNO DATA
CV矢野妃菜喜

明朗快活で元気いっぱいな女の子。
無邪気でどんなことにも積極的にチャレンジする行動力も魅力のひとつ。
トウカイテイオーに憧れの感情を抱いている。
サトノダイヤモンドとは幼馴染ともいえる仲。
アニメ公式サイトanime-umamusume.jpより

サトノダイヤモンドのことはもっぱら「ダイヤちゃん」と呼び慕っており、小学校の席も隣であることが明かされている。第1話でテイオー本人と会って以来、彼女にも「キタちゃん」呼びされたりと良好な関係を築いている。

2期で新歓するフクキタル



10話では3度目の骨折を発症したテイオーの復帰を願って本人に手作りのお守りを渡そうとしたが、この時既に引退を決断していたテイオーには受けとることができなかった。

キタサンブラック「あ…あの、私、テイオーさんみたいになりたくって…夢なんです!」

テイオー「…ごめんね、それ諦めて、他の子を目標にした方がいいよ」

憧れの存在に「諦めて」と言われ、キタサンブラックもその場ですすり泣くことしかできなかった。しかし、テイオーの引退を発表する意味でも開かれたファン感謝祭には当然の如く最前列に駆けつけ、彼女へ涙を堪えながら自分の最後の思いを伝える。その姿は、ルドルフに憧れを抱いていたかつてのテイオーそのものだった。

「テイオーさん!私、待ってます!…ずっと待ってます!また走ってくれる日を!」

立ち上がる 何度だって


この言葉が切っ掛けとなりトレーナーや観客の引き止め、そしてカノープスらの一大作戦がテイオーの引退発言より先に決行できたことを考慮すると、テイオーの復活を最後まで諦めずに信じ抜いた彼女やターボの活躍は、見た目以上に重要な役割だったと言えるだろう(結果論ではあるが、純粋にテイオーの復活を一貫して信じていたのはキタサンブラックとターボだけである)。

その後は引退を撤回したテイオーにも無事お守りを受け取られ、ちゃっかりステージの壇上にも足を踏み入れていた。

13話では1年ぶりの復帰を果たしたテイオーをサトノダイヤモンドたちと共に応援、ビワハヤヒデに追い縋るテイオーに必死の声援を送る。テイオー奇跡の復活を目の当たりにした際には歓喜のあまり若干首を絞めかける形でサトノダイヤモンドに抱きついていた。そしてテイオーたちのウイニングライブを見届けたキタサンブラックは、決意を新たに誓いを立てる。

「いつか、私も…」

そして…。





「だから言ったじゃない、大事な日の前は早く寝なさいって」

「だってだって、緊張して中々眠れなくってぇ…」

「…いよいよだね、ダイヤちゃん」

「うん、一緒に頑張ろう、キタちゃん!」

こちょこちょ~



ゲームのキタサンブラック

キタサンブラック


プロフィール

誕生日3月10日
身長162cm
スリーサイズB85・W56・H88
CV矢野妃菜喜
お祭り大好き!元気で明るい人情派ウマ娘。
困っている人を見れば助け、悩んでいる人には話を聞き・・・・・・
たくさんの人に慕われる優しい子だが、たまにべらんめぇ口調が飛び出す。
そんな彼女は夢をまだ知らない。だからまっさらなまま笑顔で走る。
眩い光に溢れる未来に向かって!
ウマ娘ポータルサイトより

センシティブな作品
格差


2021年3月30日よりサポートウマ娘として満を持してゲームに登場した。小学生くらいの子供として登場していたアニメSeason2より20センチ以上も成長しているが(地味にテイオーよりも身長が上である)、史実のキタサンブラックは競走馬としての育成を始めた途端にぐんぐん大きくなり、最終的には馬体重530kgに達した大型馬と言うこともあり、「高等部に進学すると身長170cm以上に育つのではないか?」という声も。

史実馬の事実上のオーナーである北島三郎のイメージそのままの人情家で、実際に有馬記念では騎手である武豊と共に法被を着て持ち歌の「まつり」を度々披露したエピソードから法被風の勝負服である。

ハァァ〜〜〜ンッ!!!


また、アニメ2期放映終了後に開催されたストーリーイベント「Brand-new Friend」は入学直後のキタサンブラックとサトノダイヤモンドが主役になっている。

歌を歌う時は何故か妙にこぶしを効かせて歌うクセがある模様。

実家は芸能関係で裕福らしく内弟子がいるらしい。

サポートカード

SSR[迫る熱に押されて]
ストーリーイベント「Brand-new Friend」のタイミングであったガチャ更新によって、追加されたサポートSSR。ちなみにこのガチャはサービス開始以来、初のダブルピックアップであり、もう片方はサトノダイヤモンド

全てに置いて、サービス開始1ヶ月に追加されたSSRとは思えない性能を持っており、連続イベ1、2回目でやる気アップ(2回目は上の選択肢を選んでいることが条件)、金スキル「孤線のプロフェッサー」を連続イベで確定獲得。さらに別イベントでは「練習上手〇」をくれるなど、イベントが非常に優秀。トレーニング時のヒントで、「コーナー回復〇」、「直線回復」、「集中力」など、かなり有力なスキルのヒントレベルをくれたりなど、無凸でもかなりの性能を誇るが、完凸すると、得意率80という効果が追加され(3凸で得意率40)、固有ボーナスの得意率アップに加えると、他のサポートカードとは比べ物にならないほど、スピードのトレーニングに来てくれる

現在でも、サポート人権クラスの性能を持っており、自前で持っていると、無凸でも育成しやすくなる。
ただし、完凸時の性能向上がかなり大きい(特に得意率)ので、「無凸・低凸なら、フレンドから完凸キタサンを借りた方が良いので、持っている意味が薄い」と言う考え方もある。
例えば「自前無凸クリーク+フレンド完凸キタサン」と「自前無凸キタサン+フレンド完凸クリーク」なら、前者の方が強力であると言われている。
もちろん、全く別のサポートカードを借りたい時もある事を考えれば無意味ではないし、そもそも完凸キタサンを持っているフレンドがいないと言う事もあり得るのだが。
逆に自前で完凸キタサンを貸し出せるプレイヤーは、引く手数多であろう。

アニメ Season1のキタサンブラック?

キタサンブラック


WDTが終わりウイニングライブが行われている会場でキラキラ目を輝かせながら見入っているウマ娘。その名称は公式には明かされていないというより(公式からこのウマ娘が「キタサンブラックだとは明言されていない)、右耳にリボン、髪色、流星、服のカラーなどの特徴からファンの間ではキタサンブラックが最有力候補と目されており、pixivでは放送当時からこのウマ娘のイラストにキタサンブラック(ウマ娘)タグが付けられている。ファンの間で広がった憶測でpixiv百科事典に記事が出来てしまったので…

なお、このウマ娘はキタサンブラックではなく、同じ馬主のキタサンミカヅキである。という説もある。
この馬は中央から地方の船橋競馬に移籍して活躍した馬で、父がキングヘイローで母父がブラックと同じサクラバクシンオー。
毛色も、ブラックと同じ顔に白斑の入る鹿毛馬で、このウマ娘の特徴に重ならないこともない
現在は優駿スタリオンステーションで種牡馬として供用されている。

競走馬キタサンブラック

『そして、みんなの愛馬になった。』 ─JRAヒーロー列伝 No.81 キタサンブラックより 

父:ブラックタイド、母:シュガーハート、母の父:サクラバクシンオー
ブラックタイドはディープインパクトの全兄だが、評価には大きな差があり、産駒の価格にも反映されている。また、性格はディープが大人しくタイドは荒かったらしい。
例えばサトノダイヤモンドは当歳時に2億4,150万円で落札されたが、キタサンブラックの価格はその数分の一と推定される。
馬主は大野商事。大野商事は「サブちゃん」こと演歌歌手の北島三郎が設立した芸能事務所の法人名義であり、当馬の実質的なオーナーは北島三郎であると言える。栗東清水久詞厩舎所属。
また、親が兄弟である関係上、サトノダイヤモンドとは従兄弟になる。

2015年デビュー。3連勝でスプリングステークスを制するが、皐月賞では4番人気3着、日本ダービーでは6番人気14着と惨敗。
春二冠を制したのはドゥラメンテ(母の母エアグルーヴ)。しかし、ダービー後に骨折が判明し、休養に費やしドゥラメンテは年内全休となる。
キタサンブラックはセントライト記念を勝ち、二冠馬不在の菊花賞に5番人気で臨み、中団待機から抜け出して1着。馬主の北島三郎、調教師清水久詞は初のG1タイトル、騎手の北村宏司は初のクラシック制覇となった。また、セントライト記念を経ての菊花賞勝利はシンボリルドルフ以来の快挙であった。
有馬記念はファン投票3位、レースでは4番人気に支持されるが3着。勝ったのはゴールドアクターだった。(父の父グラスワンダー)。なお、このレースを最後にゴールドシップは競走馬を引退している。

2016年からは落馬負傷で長期療養中の北村宏司騎手に代わって武豊が騎乗。逃げるか2~3番手につけてペースを支配するレース運びで、2年に渡って古馬中長距離路線に君臨。
2016年は大阪杯宝塚記念ではそれぞれ僅差で2着、3着に終わるが、天皇賞(春)ではカレンミロティックとの叩き合いを制しハナ差で1着。沈黙の日曜日から17年半、武豊騎手はついに逃げで天皇賞を勝利した。(意外なことに、同騎手にとって逃げでは初のJRAG1勝利だった)
秋のジャパンカップでは一番人気に推された期待に見事に応えて1着。同条件の日本ダービーでの惨敗を逃げ切り勝ちで雪辱を果たした。年末の有馬記念では人気を分け合ったサトノダイヤモンドに勝鞍を譲るものの、年間成績は6戦3勝2着2回3着1回で複勝率100%と優秀な成績を残した。

ラストイヤーの2017年はこの年からG1に昇格した大阪杯から始動。
サトノクラウンアンビシャスマルターズアポジーロードヴァンドール等の強豪がひしめく中、キタサンブラックは3番手で追走。最終コーナーでロードヴァンドールを抜き、逃げるマルターズアポジーを直線で交わして1着を勝ち取った。
2連覇がかかった天皇賞(春)では、ヤマカツライデンが1000mを58.3と破滅的なペースで大逃げを打つ中で大きく離れた2番手に追走。第4コーナーで脚を使い切ったヤマカツライデンを抜き去り、後続を引き離し見事1着。ハイペースな消耗戦に動じず打ち勝ち、勝ち時計は3:12.5のレコードタイムディープインパクトが残した3:13.4を1秒以上も上回り、この記録は京都競馬場が改修に入った2020年まで破られなかったため、現在は今後破られることがない永久の記録となっている。
春の最後は勝てば凱旋門賞も見据えられる宝塚記念に再び挑むが、結果はサトノクラウンの9着と惨敗。陣営はこの結果を見て凱旋門挑戦を断念。秋を見据えて休暇に入る。

秋の初戦は天皇賞(秋)を選択。この際にキタサンブラックは今年限りでの引退が決定し、種牡馬となることが決まった。
迎えた本番、前日の台風の影響でずぶ濡れの重馬場となった東京競馬場だが、キタサンブラックはゲートに頭をぶつけるアクシデントがあったものの、最後の直線で誰も通ろうとしないボロボロなインコースを悠々と進み、詰め寄るサトノクラウンを引き離し1着。史上5頭目の春秋天皇賞連覇を達成し、鞍上の武豊は春秋合わせて通算14度目の天皇賞制覇を達成した。
続くジャパンカップでは連覇を目指すし、逃げでの勝ちを狙ったが、終盤、突き放すタイミングで脚を溜めていたダービー馬レイデオロと春天の雪辱を誓うシュヴァルグランが猛追。2頭に差し切られ、結果はシュヴァルグランの3着に終わる。

駆け抜けた漢道・ラストランの有馬記念

ラストランとなる有馬記念では陣営も引退を花道で飾るため渾身の仕上げを施し、本番では覇を競ったシュヴァルグランやサトノクラウン、前走で古馬相手に快勝したスワーヴリチャードなどの強豪が揃う中、キタサンブラックはいつもどおりに逃げを打つ。
鞍上の武豊は終始手綱を緩めたまま、最後の直線に差し掛かり、ここで一気に後続を突き放す。

「キタサンブラック先頭!2番手はシャケトラ(福永祐一)!2番手シャケトラ!2番手はまだシャケトラが粘っているが、キタサンブラック、残り200!坂を上がって、スワーヴリチャード(M.デムーロ)が上がってきたが、しかし、逃げる逃げるキタサンブラック!クイーンズリング(C.ルメール)も上がって来た!しかし、キタサンブラックだ!キタサンブラックだ~~!最後の最後もキタサン祭り!!!」by NHK 大坂敏久(NHKグローバルメディアサービス出向)

シュヴァルグラン(ヒュー・ボウマン)とスワーヴリチャードが追い込みを掛けるが届かない。間から思わぬ伏兵クイーンズリングが伸びてきたがこれも届かない。
キタサンブラックは後続に1馬身半の差をつけて余裕の逃げ切り勝ち。過去2回挑んでも勝てなかった有馬記念に見事に勝ち、有終の美を飾った。


レース終了後には北村・武両騎手や調教師・調教助手を交えて引退セレモニーが行われ、北島三郎はキタサンブラックへ贈る新曲「ありがとうキタサンブラック」をVTRで披露。最後には競馬場のファンたちと「まつり」を大合唱し、中山競馬場にキタサン祭りの祭り囃子が響き渡った。


受賞歴はJRA賞最優秀4歳以上牡馬、年度代表馬を2016,17年連続受賞。
最終的にはシンボリルドルフなどに並ぶG17勝、テイエムオペラオーの獲得最多賞金記録を更新し、2020年には顕彰馬に選出されている。

(ウマ娘では親友の)サトノダイヤモンドとは2戦を闘い、1勝1敗。
一度目の2016年有馬記念では先頭を行くが、終盤にじわじわと追い込んできたサトノダイヤモンドに差し切られクビ差で2着に終わる。
二度目の翌年2017年の天皇賞(春)では余裕の逃げ切りを見せ1着。サトノダイヤモンドは2着のシュヴァルグランを捕らえきれず3着だった。

ウマ娘プロジェクト発表(2016年3月)以前から、馬主の北島三郎はレース後に「応援してくれたファンへ感謝の気持ちを表すライブ」を行っていた。

無題




関連イラスト

ゲーム版

キタサンブラックちゃん
ぷくっと
キタサンブラック
キタサンブラック



Season2

キタサンブラックとシマエナガ
キタブラックサン



Season1

\謎のウマ娘/
キタサンブラック
キタサンブラック
競バ烈風バクシンオー



余談ではあるが、元ネタの馬主つながりで、演歌を歌っているイラストや、

キタサンのWL


所謂、中の人ネタで「ヒトリダケナンテエラベナイヨー!!!」的なイラストも見受けられる。

キタサン侑ちゃん
侑ちゃん「こう?」



関連タグ

サクラバクシンオー(ウマ娘):実際の競走馬においては祖父に当たる。そのためか当初は短距離血統と見られていた。
エアグルーヴ(ウマ娘) グラスワンダー(ウマ娘) シンボリルドルフ(ウマ娘) テイエムオペラオー(ウマ娘)

みなみとますお:アニメSeason2で仲良くなっていた相手。

仮面ライダーBLACK:アニメ2期私服ジャージの恐らく元ネタ。特徴的な真っ黒の黒地に黄色の二本線、赤の差し色が再現されている。何でかというと、ブラックが世紀王ブラックサンという異名を持っている事にちなむ名前つながりのパロディである。

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ウマ娘 うまむすめ

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