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クラウド・ストライフ

くらうどすとらいふ

クラウド・ストライフとは、「ファイナルファンタジー7」(以下FF7)の主人公。 バスターソードをはじめ、大型の大剣を武器に戦う金髪の青年。
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興味ないね

「もう幻想はいらない……。俺は俺の現実を生きる。」

「大切じゃないものなんか無い!」

プロフィール

年齢14~24歳(FF7では21歳)
身長173cm
誕生日8月11日
星座獅子座
血液型AB型
出身地ニブルヘイム
使用武器主に大剣
CV櫻井孝宏KH~FF7派生作品以降)、堀内賢雄エアガイツアーケード版)、佐々木望(エアガイツPS版)、相澤幸優(FF7R14歳時)


外見

キャラクターデザインは野村哲也氏が担当。
髪型は、金髪のツンツンヘア(髪を逆立てた髪型、ツンツン頭、チョコボ頭とも)をしている(毎朝セットしている)。
後に発表された各種スピンオフ作品において、映像表現の高度化も相まって、顔の描写が緻密になり、いかにもな「クール美形」である事が分かる。
ゲーム中では女装するシーンがあり、スラムの女好きの小悪党ドン・コルネオに「骨太のおなご」と称されるほど整った顔立ちをしている事が分かる。リメイク版でも健在で、グラフィックが向上して帰ってきた女装クラウドが見ることができる。

瞳は青色をしており、これは魔晄という特殊なエネルギーを帯びた者に表れる特徴のひとつであるとされ、それ以前は青色がかかった緑色の瞳をしていた。が、作品によっては処置前も青い瞳をしているパターンもあり、一貫性が無い。

服装はソルジャーの制服であるノースリーブのハイネックシャツと紫紺の服を身に纏い、背丈と同じくらい巨大な幅広の片刃剣・バスターソード(初期装備)を振るう。

FF7から多数の派生作品が出ており、作品によって年齢も異なる。

自称ソルジャー
雲りのち曇り
クラウド
骨太チャン
FF7リメイクおめでとう!!
DFFクラウド


クラウド・ストライフ
ACクラウド



人物

元ソルジャークラス1st(ファースト)で、現在は「なんでも屋」を営んでいる傭兵の青年。
山間の寒村ニブルヘイムの出身で仲間のティファは幼馴染に当たる。(厳密には故郷の知人)
14歳の時、セフィロスのような凄腕のソルジャーに憧れて村を飛び出し、約7年後に大都市ミッドガルの駅前でティファと再会を果たす。以後は彼女から反神羅を掲げる組織アバランチに誘われ協力する。

物語序盤、作戦中にプレートから落下したことでスラム街のとある教会に落ち、そこでエアリスと運命的な出会いを果たす。だが彼女は神羅に攫われてしまう。エアリスの救出に向かったクラウドは、死んだ筈の英雄セフィロスが生きていたことを知る。セフィロスは5年前、故郷ニブルヘイムを滅ぼしクラウドやティファを今の境遇に追いやった元凶とも言える相手だった。エアリスを救出したクラウドたちはミッドガルを発ち、セフィロスを追う旅へと出る。

性格

興味ないね」という台詞が端的に示すように、興味の対象外である会話には積極的に参加しないばかりか突き放す物言いをするので、他者に対し冷ややかな性格であると受け取られる。
自身の利益にしか関心がない態度で接するので、雇い主のバレットからの受けが(元神羅関係者という理由もあり)悪いなど、人間関係の構築を積極的に行う性格ではない。

加えて、極めて守銭奴な一面を見せており、バレットやティファ達アバランチに対し報酬の増額を要求するほか、初心者の館でゲームシステムを説明する際にわざわざ「しかもタダでだ」などと強調するような言い回しをするなど金にうるさい性格。
もっとも、そんなに金に執着するならこの際代金をいただいてしまった方が、プレイヤー目線で言うと「ヒントやチュートリアルを聴けて、かつそれでお金ももらえる」という非常にありがたい構図が出来上がっただけに非常にもったいない話である。

普段はクールで任務を着実に遂行するソルジャー然としている行動を取っているが、時折言動がおかしくなる時があり、周囲に違和感を与えている。

冷徹という訳ではなく、エアリス救出のために神羅ビルに乗り込むなどヒロイックな一面を覗かせる。これに関してはバレットからも見直されており、お互いの距離を縮める大きな要因となった。また「興味ないね」と言いつつ意外と多趣味でスノボーを乗りこなしたりチョコボレースに没頭したりもする。基本的にはむっつりスケベであり、女装道具を入手するという大義名分のもと「いくぜ!」と力強く宣言してノリノリで蜜蜂の館に突入したり、回想ではティファのパンツを盗んでいるなど興味を示せば破天荒な言動も臆面なくやってのける。エアリスの護衛を「デート1回」で引き受けるなど、守銭奴としての一面も相当怪しい(しかも実は「デート1回」をクラウドは了承していないのに結果的にタダで護衛している)。
このように、後年の映像作品ではクールな外見が強調されがちが、中身は結構おちゃめなお兄さんであり、作中ではコミカルな言動を多々見せる。(リメイク版においては強力なガードロボット相手に勝利した後、バレットに「お前(年齢は)いくつだ?」と問われた際、ソルジャーの階級を問われたと勘違いして「1stだ」と回答した挙句、困惑するバレットに「ソルジャーは階級がいくつかあって...」と説明を始め、「いくつだって言ったら普通年齢のことだろ」と返された挙句「ファースト、一歳か!覚えとくぜ!」等と揶揄われる等、天然の気が強くなっている)

少年時代

生来の内気さから子供同士の輪に入れず、孤独な幼少期を過ごす。ティファに対して何かしらの感情を抱いていたようだが、遠くから見ているだけで声を掛けることもできないでいた。やがてクラウドは、「周りの子供は馬鹿みたいにはしゃぐガキ」と羨ましさを隠すように思い込み、さらにそんな自分を「皆とは違う特別な存在」と思い込むようになり、そうすることで己の「弱さ」を誤魔化して過ごしてきた。

ティファが亡き母親の姿を探し求めてニブル山を登ろうとした際は、クラウドもおっかなびっくりながら同行する。お互いに距離を縮めていくが、不運にも共に吊り橋から落ちてしまう。クラウドは膝を擦り剥く程度で済んだが、大怪我をしたティファは一週間も意識を失っていた。このことからティファパパ(村長)は「クラウドが娘を連れ出した」と誤解してしまい、忌み嫌われてしまう。しかもティファは、クラウドが一緒にいたという記憶を失ってしまったため弁明されることもなかった。16歳の時に一度帰省するが、その時もティファパパから「娘には近づかないでほしい」と釘を刺されている。この人と似通った過去である。

彼女を守れなかった事実はクラウドに己の「弱さ」を知らしめることとなり、以後は「ティファから責められている」ように思えて合わせる顔がなく、心も荒み子供たちとケンカばかりしていた。そんな時にセフィロスの勇名を聞き憧れるようになる。自分も「セフィロスのようなソルジャー」になれば皆が認めてくれる。ティファにも認めてもらいたいと言う気持ちも強かった。

クラウドにとってはティファは憧れの存在だったが、そもそもティファからするとクラウドは顔見知り程度の関係でしかなく、殆ど話したこともなかった(話しかけてもクラウドは気恥ずかしさと前述の上から目線の思い込みから無視していた)。
しかし、14歳の時に一大決心をして給水塔にティファを呼び出し、「セフィロスのようなソルジャー」になると告白。この時初めて彼女もクラウドを意識するようになる。
最もクラウドの方は「ティファはきっと来てくれない」と思いながら給水塔で待っており、一大決心をした時にも過去のことを引きずっていた。そんな彼が果たしてソルジャーになれたのかというと……。

ソルジャー時代~ニブルヘイム事件

バレットに語ったところによれば、ソルジャーになってからセフィロスと共に任務をこなす内に親しくなっていったという。ニブルヘイム事件が起こるまでは戦友として信頼し合っていた。
クラス1stに昇格すると同時に戦争が終わり、以後は神羅に反発する人々の制圧を担当。あの頃は憂鬱だったと語る。

そんな二人の関係が崩壊したのは、本編開始から5年前。クラウドが16歳になった頃の事。
クラウドはセフィロスと三人の神羅兵でチームを組み、異常な動作を始めたニブルヘイムの魔晄炉を調査することになった。セフィロスのような英雄になりたかった彼は、戦争が終わったことでその機会がなくなったと思っていたが、今回の任務は特殊ということで腕を振るう場ができたと張り切っていた。
故郷であるニブルヘイム村を回った翌朝、一行は魔晄炉に向けて出発。ティファの案内を受けてニブル山を登り、魔晄炉の内部にある装置のバルブを閉じて動作異常の原因を取り除いた。その時、クラウドはセフィロスに言われるまま装置の中を見る。そこには高密度に凝縮された魔晄に晒されたモンスター……魔晄によって変異した人間の姿があった。セフィロスはモンスターを生み出していたのは神羅(の科学者である宝条)だと語る。直後、セフィロスは「何か」に気づき、村に戻るなり屋敷の地下室にこもるようになった。
それからしばらくして、突如セフィロスは豹変。村人を惨殺して家屋を焼き払い、魔晄炉の内部でティファパパを殺害し、仇討ちにやってきたティファも斬り伏せる。これらの惨状を目の当たりにしたクラウドは怒りのまま武器を構え、セフィロスと対峙する。

……というところでクラウドの記憶は途切れており、以後の出来事は「覚えていない」と述べている。
当時の実力差を考えるとクラウドがセフィロスに勝てる可能性は皆無であり、見逃されたとしか思えないという。なぜセフィロスは自分を見逃したのか? それを確かめることもセフィロスを追う動機となった。

リメイクではセフィロスは自分の手で殺したという記憶が残っており、明らかに原点とは違うということが示唆されている。

正体?

どういうわけか物語が進むに連れて異常な言動を見せるようになる。古代種の神殿にある壁画でセフィロスと出会った後のイベントではエアリスを押し倒して殴りまくるという主人公にあるまじき行動まで見せた。「クールな元1stソルジャー」らしくない姿に困惑したプレイヤーも多いだろう。

山場となる竜巻の迷宮にて、クラウドはセフィロス(に擬態したジェノバ)から衝撃の事実を聞かされる。プレイヤーの知る「クラウド・ストライフ」とは「ジェノバ細胞の影響でクラウドの記憶を持っただけの人形(人造人間)」だというのだ。クラウドはそんなはずはないと否定しティファに回答を求めるが、彼女は何も答えない。
それでもそれはセフィロスの罠であると考え気丈に振る舞うも内心ではかなり動揺していた。
そうするうちに、ソルジャーになってから村でティファと撮った写真をセフィロスから渡される「どうせ俺は映ってないんだろ」と言いながら写真を見ると案の定写真に自身の姿はなく、自分と似た黒髪の男が写っていた。
こんなことだろうと思った、自分は騙されないと言いながら改めて自身の「正しい」記憶を語ろうとするも、正しいはずの己の記憶に「ソルジャーにいつなったのか」「そもそもどうやってなるのか」など、あるはずの記憶がない事に気づいてしまう。
他ならぬ自分の記憶に自分の存在を否定され、ティファすらも自分を肯定してくれない。
そして自分を見失った「クラウド」は……

俺、クラウドにはなりきれませんでした。
 ティファさん……いつかどこかで、本当のクラウドくんに会えるといいですね

こうして彼は、セフィロスに言われるまま黒マテリアを渡してしまう。直後、星の守護者であるウェポンが出現。大地の異変に巻き込まれたクラウドはライフストリームの渦へと落下し、行方不明となる。


※以下はクラウドの過去に関する重大なネタバレを含みます!































ネタバレ

ジェノバが語った「クラウドの記憶を持った人造人間」というのはまったくの嘘であり、主人公は紛れもなく「クラウド・ストライフ」本人である。ならばなぜクラウドは狂ってしまったのか? その謎を解くには少々複雑な過去が絡んで来る。

本当の経緯

遠征帰り


ソルジャーを目指し故郷を飛び出したクラウドだが、実際には夢叶わず神羅の一般兵にしかなれなかった。
クラウドの記憶の中(上記の『ソルジャー時代~ニブルヘイム事件』)で「ソルジャーとなっているクラウド」は、実際は親友であり上司である1stソルジャー「ザックス・フェア」のことである。クラウドは三人の神羅兵の一人としてこの任務に参加していた。
自分を元ソルジャーと思い込んでいたのは、後述の理由から自身の存在をザックスと重ね記憶を改変してしまったことによる(都合の悪い部分は砂嵐でカットされたり、まったく違うやり取りに変えられている、またソルジャーにいつなったのか、どうなるのかが分からなかったのはザックスがいつどうやってソルジャーになったのかを知らない為)。

故郷で


16歳の時、一般兵として任務のためにセフィロスやザックスと共に故郷を訪れた際に、ティファと再会するが、恥ずかしさから夢破れたことは話せずヘルメットをかぶって正体を隠していた。(直前まで乗り物酔いでヘルメットを外していたが、故郷に着いた際、遠くにティファを見つけ、慌ててヘルメットを被っている。本編中のクラウドが乗り物酔いしないのは「ソルジャーは乗り物酔いなんてしない」という思い込みとそれを元にした擬態の成果)。
そこへニブルヘイム事件に巻き込まれ、唯一の肉親であった母親を失い、親友と幼馴染は重体に陥る。激昂したクラウドはザックスのバスターソードを手に、油断していたセフィロスを背後から貫き重傷を与える。ジェノバの首を持って撤退するセフィロスを追撃するが、自身も正宗に貫かれて深手を負う。それでもセフィロスに食い下がり、ライフストリームの渦に投げ落とすことで撃退した。やや変則的であるが、最後はクラウド自身の力で勝利したのだ。
これがニブルヘイム事件の顛末である。

ただし派生作品では異なる描写になっているものもある。

失われた5年間

しかし倒れていたところをザックスと共に宝条に捕まり、口止めと監禁を兼ねた人体実験に掛けられてしまう。それはセフィロス・コピー試作品としてジェノバ細胞を埋め込まれ、魔晄を浴びせられるというものだった。これは「セフィロスのような強力なソルジャー」を手軽に量産するために行われたものだが、クラウドの脆弱な精神はジェノバ細胞に耐え切れず崩壊し、魔晄中毒となり廃人同然となってしまった。以後も5年間、神羅屋敷に幽閉されることとなる。
ザックスに連れられて宝条の手から脱出するも、エアリスのいるミッドガルに到着する直前で、ザックスはクラウドを守って射殺され、魔晄中毒のクラウドは殺すまでもないとして放置され生存する。彼の持つバスターソードは、この時にザックスが託した遺品である。

神羅の実験体だったがミッドガルまで逃れるという過去はエアリスと共通する

FF7 クラウド&ティファ
FF7ログ


その後、廃人のままミッドガルに入り幼馴染のティファに再会した時、記憶を読み取るジェノバ細胞の影響で「ティファに認められたい理想の自分」「ザックスが語った話」「セフィロスへの憧れ」が複雑に絡み合い、「クールな元1stソルジャーのクラウド」という仮初めの人格が出来上がった。
つまりジェノバ細胞によって「ソルジャーのクラウドに擬態」していたのである。
セフィロスの様なクールな性格、ザックスの様なお人好しな振る舞い、ティファに認めてもらえるソルジャーとしての経歴、それらを持った自分という4つを組み合わせ、違和感なく振る舞える役を作って演じていた、と言える。
そして元ソルジャーの傭兵という触れ込みでアバランチに関わっていくところから本編は開始される。
これが失われた5年間の記憶である。ただし2020年に発売されたFF7Rでは少々異なる内容となっている。それに関してはこちらのネタバレを参照。

実際にニブルヘイム事件に立ち会ったティファは、クラウドの過去を聞いた時に「クラウドはあの場にいなかった」と考えていた。これはクラウドが神羅兵の格好をしていたから気づけなかったのが理由。当然ティファからすれば、あの場にいなかったクラウドが事件の詳細を知っているのはおかしいことである。
同じくザックスとは旧知の仲だったエアリスは、かなり早い段階からクラウドの正体を疑っていた。特にエアリスは、出会った時からクラウドがザックス(知り合いのソルジャー)と似ていると述べている。似ているのは当然で、クラウドの言動やヒロイックさはザックスを真似たもののため。エアリスとのデートイベントでは、仕草を含めたソルジャーの振る舞いも似ていた為、エアリスの言う最初は面影を重ねていた、でも本当のあなたに会いたいという意味も、クラウドの正体に気付いていた結果である。またミッドガルを脱出した後に聞こえる謎の声は、ライフストリームに残されたザックスの意識である。

なお、古代種の遺跡で「クックックッ……黒マテリア」など異常な言動を見せているが、これはジェノバ細胞を通してセフィロスに操られていたため。心の弱い者はジェノバ細胞によって操られてしまい、後述のセフィロス・コピー(黒マントの男)たちも同様に操られていた。つまり本当の意味で「操り人形」になってしまっていたというわけである。ジェノバがクラウドを人形と言ったのはそういうことなのだろう。
セフィロス・コピーたちの正体と存在意義については後述。

セフィロス・コピーとクラウド

黒マント


率直に言えば、セフィロス・コピー(黒マントの男たち)とはニブルヘイム事件の生き残りたちの成れの果てである。宝条によってジェノバ細胞を移植されたが、適性がなかったためジェノバ細胞に自我を蝕まれ、廃人同然となってしまった。このため「あぁ、あ……」としか喋らない。クラウドやザックスもこの被験者である。表向きは「セフィロスのような強力なソルジャー」を大量生産する実験だったが、真の目的はジェノバ細胞が再生のため一か所に集うリユニオンの証明にあった。
しかし既にソルジャーだったザックスは耐性があったのでジェノバ細胞の影響を受けず、逆にクラウドは精神が耐えられず崩壊してしまった。宝条からすればどちらも失敗作のため『ナンバリング無し』の扱いとなった。劇中でクラウドが「俺にもナンバーをください」と言っているのはこのためである。それを聞いた宝条が吐き捨てたのも「失敗作」だけがリユニオンの地に辿り着き、自身の理論を証明することになったから。後に宝条は「失敗作ではなく成功作だった。それに気づけなかった自分のセンスのなさを痛感させられた」と語っている。
前述の通りセフィロスに操られたコピーたちは、宝条の実験など無視して竜巻の迷宮まで移動を開始。セフィロスに擬態したジェノバによってコピーたちは切り捨てられ、ジェノバ細胞は回収された。このためセフィロス・コピーとしてジェノバ細胞を持った生き残りはクラウドのみとなった。
劇中でコピーの一人が「クックックッ……黒マテリア」と喋るシーンがあるが、これはセフィロスに操られていたため。クラウドが同じ台詞を発したのも同様の理由からである。

ちなみにFF7Rでは、「マルカート」という名前のセフィロス・コピーが登場している。世間的には病気のため奇行を取るということになっている。その姿にセフィロスを幻視したクラウドは、動揺の余り斬りかかろうとしたがティファによって止められた。

本質

肉体的には21歳であるが5年間魔晄中毒にされていたため、実際の精神年齢は16歳の頃から進んでいないと思われる。ゲーム終盤で己を取り戻した後はその傾向が強く、大空洞突入前に「行こうよ、みんな」と少年のような言動を見せシドに「行くぜ!とか言えないのか」と呆れられたりしている。蜜蜂の館に突入する時の方が力強かったとか当時の攻略本でも突っ込まれていた。

クラウドの本質はクールというより内向的で引っ込み思案。「興味ないね」という口癖からわかるように、無口で積極的でない点は擬似人格と共通しているものの、実際は単に人付き合いが苦手で内気、過去の失敗に捕らわれ何年も引きずる癖がある不器用な青年である。
意地を張ってそれを隠しているが、その反面、自分のその弱さを自覚しているため、それを克服する手段を模索するなど、前向きで芯の強い気質でもある。
また、本来は責任感が強く心優しい性格で、周囲の事にも気の利く性質も持ち合わせており、元の人格を取り戻した後、乗り物酔いでうな垂れているユフィに後述の酔わないコツを教えたりしている。
また、一部分が擬似人格の頃でも仲間の中にスパイがいる可能性がある事を知った際に「俺は皆を信じるよ」と仲間を全く疑わない発言をしており、本来の素直な性格の一端をうかがうことが出来る。スパイの正体を知った後も当人の前で「ショックだ」と気落ちしていた。
なお、本来の自分を取り戻してからは守銭奴的な言動はとらなくなったので、これも疑似記憶の影響だったと思われる。恐らくは神羅屋敷から脱出した後のザックスの「(生きるためには)とりあえず金だな」という台詞が影響していると思われる。

家族と交友関係

父親はクラウドが幼少の頃に死去している(発言のみで明確な描写は無い)。
母親(FF7Rでクラウディアという名前が発覚)はクラウドが16歳の時、セフィロスによって故郷ニブルヘイムが焼かれた際に死亡した。
母親はクラウドと同様に前髪がツンツンした金髪である。リメイク版ではそんなにくせ毛というわけではない。
序盤の回想場面は疑似記憶であるが、実家に帰宅したクラウドが母親に「これ、ソルジャーさんの制服なのかい?」と尋ねられた直後に「……母さん、俺」と何かを打ち明けようとしている場面があり、後に明かされる真実からこの出来事は実際に起きており母親にだけは一般兵にしかなれなかったことを打ち明けようとしていたと思われる(この後に断片的に描かれる母親の発言は「立派になって」「そんなんじゃ女の子もほっとかないだろ?」ととても夢破れた息子を慰めるような内容ではないため、これも疑似記憶ではないならば真相を明かさなかった可能性もある)。その際、クラウドを案じる母親は「あんたにはねぇ……ちょっとお姉さんで あんたをグイグイ引っ張っていく そんな女の子が ぴったりだと思うんだけどね」と、エアリスを指し示すようなセリフもあった。

前述通り、幼少期から内向的だったため、友達付き合いもあまりなかったらしい。
兵士時代はザックス以外にも何人かの兵士とそれなりに付き合いはあったようだが、作中であまり詳しい描写は見られない。FF7Rにおいてもエアリス救出のために神羅ビルに侵入した際、2人の神羅兵に発見され、そのうちの片方は見慣れない三人組を侵入者と思って銃を構えるが、もう片方が「お前クラウドか!?(銃を向けている仲間に「大丈夫だ、同期のクラウドだよ!」)お前生きてたのか!死んだって噂が流れてたから俺はてっきり...ちょっと待ってろ!カンセルも呼んでくる!」と喜んでいる様子を見せるシーンがある為、同期仲は良かったものと思われる。
序盤にもクラウドを見て「お前...(ノイズ)」と何事かを(仮にも逃亡犯かつ隊長をぶちのめしたクラウドに)訝しげに尋ねようとする神羅兵がおり、直後クラウドが電車に飛び乗るとその神羅兵は他の神羅兵と違い追おうとするというより静止しようとする仕草を見せる者がいる、ノイズの内容が明らかにされていない為なんと言っていたのかは不明だが彼もまたクラウドと面識がある神羅兵だと考察されている。
回想シーンではセフィロスと親しくしているシーンもあるが、大半は実験によって体内に仕込まれたジェノバ細胞による疑似記憶であるため、どこまでが真実かは不明。

『VII』本編では仲間になるバレットティファエアリスレッドXIIIユフィケット・シーヴィンセントシドのプレイヤーキャラクターに加え、旅の道中で出会う様々な人々と交流を深めることになる。リメイク版ではサブやモブキャラとのそれが特に深く掘り下げられており、中でもジェシーとの関係に関しては注目が高い。

技術

驚異的な戦闘能力は前述の事情により会得した物である。セフィロスコピーを作る処置は、ソルジャーに施すそれとほぼ同じであるため、彼の肉体はソルジャーと同様のものとなっている。
刀剣の腕に関しては『FFVII』以前から優れており、クラウドが神羅兵である頃の『BC FFVII』では、野太刀のような刀を突発的に手にして、ソルジャーと同程度の戦力を持つとされるアバランチ兵「レイブン」から勝利を得ており、油断していたとはいえ、自分の背丈ほどあるバスターソードを取ってセフィロスを不意打ちで倒した事もある。
また、ザックスを模倣素体としていた為か、ザックスが生前使用していた技に似たリミット攻撃を一つ会得する。
これほどの戦闘力を持ちながらソルジャーになれなかった理由は、力量ではなく精神力の弱さであったと言われている。

それ以外にもバイクの運転技術が高く、常人の体力では運転できないとされる神羅製のバイクで走行しながら刀剣で攻撃する技術を体得している
ほかにスノーボードや潜水艦の操縦も行え、チョコボレースの騎手も務められるなど、仲間内からは大概のことはできると見られており、「何となくできそう」との理由で色々と物事を押し付けられている。
しかし一般兵時代のクラウドは乗り物酔いが酷く、記憶が戻った後の潜水艦イベントでその姿を見られる。しかしこれも「操縦してる方が酔わないかもよ」と押し付けられる(本人も操縦している方がマシと認識している)。
しかし最終的には飛空艇も操縦しようとしており、記憶喪失時の影響もあってか、ある程度克服している模様。

そして戦線復帰へ

世話が焼ける彼


長らく行方不明になっていたクラウドだが、ミディールの村にて廃人となって医師に保護されているところをティファたちに発見される。長い間ライフストリームを漂っていたため重度の魔晄中毒となってしまい、復帰は絶望的という診断を下されていた。
後にアルテマウェポンの襲撃によって地割れが起き、クラウドとティファは共にライフストリームの渦へと落下。

ライフストリーム


そこでティファはエアリスに導かれ、クラウドの精神世界に迷い込む。
ティファはザンガンに助けられたことでセフィロス・コピー化を免れた数少ない生き残りであり、ニブルヘイム事件の正確な事実を知る唯一の人間であった。ゆえに彼女はクラウドの語る過去がおかしいことに気づいていたが、クラウドを失うかもしれないという不安ゆえに口に出せなかったのであった。

しかし勇気を出したティファによって誤った記憶に対する答え合わせが行われ、クラウドは少しずつ記憶を正していく。
自分がソルジャーではなく、神羅の一兵卒に過ぎなかったこと……「特別でもない何でもないただのクラウド」であることを受け入れ、ついに「クラウド・ストライフ」としての記憶と自分を取り戻す。そして「元1stクラスのソルジャー」という甘い幻想と決別した。
こうしてクラウドは頼れる仲間として戦線復帰を果たし、セフィロスと決着をつけるべく仲間たちと共に最後の戦いに赴くのだった。
直後のイベントで犬に対して「神羅のイヌめ、お前をイヌ質にしてやる! これで戦闘員も手出しできまい」などとトンチンカンなことを言い始めたりもするのだが。(なお、実際に手出しして来なくなる)

結末

20210131 FF7  24周年


星の体内にて、ライフストリーム内で肉体を再構築した真のセフィロスと対峙する。
セフィロスの力はまさに圧倒的であり、総掛かりでも歯が立たず誰もが心を折られかけるほどだった。しかしクラウドだけはエアリスの想いを無駄にしたくないと食い下がり、それに鼓舞された仲間たちと共に決戦に挑む。
セフィロスの肉体は討ち滅ぼしたが、精神はまだライフストリーム内で健在であることに気づく。クラウドの精神もまたライフストリームへと降り、深部に佇むセフィロスと最後の一戦を繰り広げる。
クラウドの超究武神覇斬によってセフィロスは消滅。こうしてエアリスが遺した想いであるホーリーもまた解放された。

ライフストリームのエアリスの手に導かれ、クラウドの精神は肉体へと戻った。そして目の前には、同じく手を伸ばすティファの姿があった。セフィロスとの死闘の間に大空洞の崩壊が始まり、クラウドのいる足場は今にも崩れそうになっていたのだ。
ティファの手を掴むよりも早く足場が崩れてしまう……が、間一髪のところでクラウドはティファを抱え崖を掴む。
その時、クラウドは呟くように語る。「分かったような気がする」「星からの答え‥‥約束の地‥‥」「そこで‥‥会えると思うんだ」とティファに話し、いつかエアリスと約束の地で再会できる事を期待した(英語版よりsheとの発言がありエアリスである事が確定しているため)。

大空洞内でシド達が行く末を見守る中、ハイウィンドが大空洞内に落ちてきた為、そのまま地表へ脱出。直後にホーリーが発動しメテオから守る為、星を包み込む。
その後、大きな光に包まれた。その光のあとエアリスの姿がそこにあった。
500年後、レッドXIIIと思わしき犬とその子供達が荒野を駆けた道の先に自然の一部となったミッドガルの姿があった…。

続編では

クラウド v.セフィロス


『FFVIIAC』では、ミッドガルの外に出来た街「エッジ」で新たに開店したセブンスヘブンでバレットやティファ、バレットの養女マリン、そしてスラムの教会で出会った不治の病「星痕症候群」を患う少年デンゼルと共に暮らしていた。
メテオ災害における一連の騒動に罪の意識と責任を感じていたクラウドは七番プレート崩落の被害者でもあったデンゼルを家族として受け入れ、病を治すことが少しでも自分達のした事への贖罪になるのではないかと考え星痕症候群について調べ始める。しかし自身も星痕に発症してしまい「俺は誰も助けられない」「自分一人守れない」と絶望し、ティファ達の前から姿を消して教会で一人離れて住むようになってしまう。
そんな中カダージュたち謎の三人組が現れ戦闘となる。その後レノの依頼でタークスと生きていたルーファウスに会い、セフィロスが復活しようとしている事を知らされることに。
過去をずるずると引きずり、最後の戦いの時にはあったはずの強い気持ちを忘れてしまっていたクラウドだったが、再び揃った仲間達と共に戦う中で、カダージュ一味との戦いの中であの時の気持ちを取り戻していく。そしてエアリスの思いが生んだ力によって星痕からも解放された。
過去を再び乗り越えたクラウドはカダージュとの一騎打ちで彼を圧倒するが、ジェノバの首を取り込んだカダージュを依代にしたリユニオンによってセフィロスが復活。この星を宇宙船として「輝ける未来が約束された星」を目指すと語る。この星がどうなるかという問いに対し、クラウド次第だと語るセフィロスを止めるべく再臨した宿敵との決戦に挑む。
当初は互角に渡り合えていたが次第に旗色が悪くなり、逆転を賭けた連続攻撃も容易く捌かれ胸を、その後空中に投げ飛ばされ全身を貫かれて窮地に立たされるが、幻影として現れたザックスの激励を受けて立ち上がり、新技・超究武神覇斬ver.5によって逆転勝利を果たす。
セフィロスから元に戻ったカダージュを看取り、福音の雨が降る空を見上げるクラウド。そこに後ろから瀕死のヤズーの銃弾を受けてしまう。ボロボロの身体でヤズーとロッズに最後の一撃を喰らわせると同時に神羅ビルの爆発に巻き込まれ、生死の間を彷徨うが、よく知る2人の声が現実の世界へと返す・・・そして目を覚ました場所はスラムの教会だった。そこには「お姉ちゃん」の電話に呼ばれた仲間達とエッジの人々がクラウドを囲むように集まっていた。教会に沸いた癒しの水によりデンゼルや子供達が星痕を治していく中でザックスそしてエアリスの姿を見る。そしてエアリスは振り返り「もう大丈夫だね」と話しかけると光の中に消えていく。自分が独りじゃないことを悟ったクラウドは心からの笑顔を取り戻したのだった。

戦闘力と素質の推移


一部ネタバレ注意。ただしここまで読んだ人にはおさらいみたいなものなので気にしなくてもいいかもしれない。
動画にも述べられている通り、幼少期から肉体的な強さの素質はあったが精神面が脆弱だったためソルジャー試験に受かることができなかった。

外部出演

スクウェア・エニックスの他のゲームにも、他の『FF7』キャラと共に頻繁に出演している。

初めてのゲスト出演は、『FF7』の後まもなく発売されたファイナルファンタジータクティクスの隠しキャラとして。
また、『FF7』中でもうわ言で「百億の 鏡のかけら 小さな灯火 とらわれた 天使の歌声ゼノギアス」と呟くが、これは当時未発売のゼノギアスのスタッフがお遊びで入れたもの。

エアガイツ

プレイアブルキャラクターとして登場。彼以外にもティファ、ユフィ、ヴィンセント、ザックス、セフィロスも登場している。
概ね原作通りの技を再現しているが、超究武神覇斬はその場で11回斬りつける連続攻撃になっている。剣を構えることで動作が変化するが、必殺技ゲージがものすごい勢いで減っていく。

キングダムハーツ

祝☆ソラ参戦


KH1ではオリンポスコロシアムにて、冥界の王ハデスの刺客としてソラ達の前に立ちはだかる。人探しをしており、その条件と引き換えにハデスに協力したとのこと。
ハデスからは「亡者より陰気な奴」と言われてしまっている。
EDではホロウバスティオンでエアリスと再会。FF7のストーリーとも相まって、感慨深いシーンとなった。

KH1FMでは裏ボスとして追加されたセフィロスとの再会時に「やっと会えたな」「俺も探していた」という会話が生まれることから、彼が探していたのはセフィロスかと窺える。
KH2ではホロウバスティオンにてソラ達と再会。自身の闇が具現化した存在であるセフィロスをなおも探しており、決着を望んでいる。セフィロス・コピーである彼がセフィロスのコピーを生み出したのは一種の皮肉である。

ドナルド・ダックからは「クラウドの方が闇っぽいよね」と辛辣なことを言われてしまうが、クラウドは「だとしたらセフィロスのせいだ」と返している。
街に大量のハートレスが攻め込んだ際には、レオン(スコール)、ユフィティファと共にソラに加勢してくれる。
ソラに対して「キーブレードに選ばれし者、羨ましい限りだ」と発言するシーンがある。

KH1では鋭い爪の籠手に赤マントという、ヴィンセントのデザインをミックスしたような衣装となっている。バスターソードは包帯のような布でぐるぐる巻きにされており、超究武神覇斬を発動した際には背中に片翼が現れる。この衣装のクラウドは「クラウド(アナザーフォーム)」と呼ばれ、DISSIDIA FINAL FANTASYにも参戦している他、フィギュア化もされている。

大乱闘スマッシュブラザーズ

「こんな日が来るとは思わなかったな。」


第4作『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』から参戦。

コンセプトは「パワーとリーチを兼ね揃えたソードファイター」。
剣を持つファイターの中で数少ない飛び道具を持っている。全スマッシュ攻撃や空中攻撃のふっとばし力が高く、撃墜手段が多い。そして走行速度、空中移動も速いため機動力も高い。

最大の特徴は「リミットゲージ」。
このゲージは攻撃を与えるかダメージを受けると少したまる他、下必殺ワザ「リミットチャージ」で任意でためる事が出来る。
そして満タンになると「リミットブレイク」が発動し、大幅なパワーアップを遂げる。

詳しい解説はクラウド(ファイター)を参照。

妖怪ウォッチぷにぷに

三周年記念としてパズルゲーム妖怪ウォッチぷにぷにと基本無料版配信記念でディシディアファイナルファンタジーNTがコラボ。クラウドも参戦する事が明らかとなった。
ログインボーナスでSランクのクラウドが無料で貰える。さらにガシャで低確率で出るエアリスのリボンを入手して合成すればZランク(level60まで上げられる、攻撃力が素で1000を超える)のLBクラウドへ進化させることが出来る。コラボキャラのZランク妖怪は彼が最初。
種族はイサマシ族で必殺技は凶斬り。LBクラウドの必殺技はもちろん超究武神覇斬。

ちなみに好物は牛乳となっているが、ウィスパーが妄想で決めたものである。

関連タグ

クラウド エアリス・ゲインズブール バレット・ウォーレス ティファ・ロックハート 
ユフィ・キサラギ シド・ハイウインド ヴィンセント・ヴァレンタイン ザックス・フェア 
deadfantasy

カダージュ

セフィロス

神羅 ルーファウス神羅
タークス レノ ルード ツォン イリーナ

巨大武器 バスターソード Gバイク FF7 FF7AC
ディシディア DDFF 超究武神覇斬
カップリング・コンビ・その他
クラティ クラエア クラユフィ 24710 お天気トリオ

ロック・コール:前作の主人公の一人。想い人が吊り橋から落ちるのを助けられず記憶喪失にさせてしまい、彼女の父親に責められたり、以後も心の傷を抱えるなど幼少期のクラウドのモデルとなっている。こちらはクラウドとは違い、記憶を失った彼女から本当に責められている。

スコール・レオンハート:次回作の主人公。冷静一択でない点や武器、血液型が一致している。

エスーシャ:クラウドをモチーフにしたキャラ。セリフ、技、FFなど意識しているがSONYモチーフのノワールとの絡みはあまり無い。

ウォン・フェイフォン(フェイ):ユーザーから裏FF7と呼ばれるゼノギアスの主人公。

セルジュ(クロノクロス)クロノクロスの主人公。クラウドとフェイのオマージュキャラ。「奥手な幼馴染から『記憶が混乱して自分を別の誰かと思い込んでいる』と言われる」「物語終盤で(肉体的な意味で)本当の自分を取り戻す」などクラウドを思わせる展開がある。また序盤で宿敵から手を差し出され誘いを掛けられるなどFF7Rのクラウドと同じことをされている。

ニア(ゼノブレイド2)ゼノブレイド2の登場人物。クラウドと似通った設定の持ち主。

冨岡義勇鬼滅の刃の登場人物。剣士及び中の人を始め、過去や境遇など共通点が多い。

ギネス:『ゲーム史上最も有名なゲームキャラクターランキング第5位
全FF大投票:好きなキャラクター部門第1位

←6.ティナ・ブランフォードほか13名7.クラウド・ストライフ→8.スコール・レオンハート

外部リンク

FF用語辞典内【クラウド・ストライフ】/FF7
Cloud (Final Fantasy)

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