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概要

アニメ版

Happy birthday!


誕生日1月30日
身長135cm
CV立花日菜

純情可憐なお嬢様。
物腰柔らかな言動に反して、精神は頑固。
メジロマックイーンの大ファンで出走するレースは必ず応援に駆けつけている。
キタサンブラックとは親友でありライバルであるとも思っている。
アニメ公式サイトより

キタサンブラックと共にアニメseason2に登場、出番自体はキタサンブラックよりかは少ないとはいえ、基本的にはいつも2人一緒に行動をしている。キタサンブラックのことを「キタちゃん」と呼んでおり、当の本人曰く「ライバルで一番の友達ですっごく大事な子」として認識されているらしい。絆創膏を持ち歩いていたり座るときは正座だったりと要所要所で育ちの良さを感じられる場面も見られる。

キタサト成長の図



前述の通りマックイーンの大ファンだが、天皇賞で彼女を打ち負かしたライスシャワーに対して泣きながらも拍手を送るなどレースへの礼儀もこの時点で持ち合わせている。

ゲーム版

サトノダイヤモンド💎


誕生日1月30日
身長158cm
体重増減なしですよ?
スリーサイズB87・W54・H84
CV立花日菜

ある資産家の家に生まれ、愛情たっぷりに育てられた箱入りウマ娘。
そのためか、世間知らずな一面を覗かせることも。
素直でおっとり、お嬢様然としているが、その内側にはダイヤモンド級の意思の強さが秘められている。ジンクスを破り、家族の夢を叶えるため、今日も彼女は挑戦する。
ウマ娘ポータルサイトより

キタサンブラックとともに成長した姿で2021年3月30日より実装。
後述の通り史実のサトノダイヤモンドが2億円で取引された超良血馬でオーナーもセガサミーホールディングス代表取締役会長である里見治氏という日本有数の資産家であることから箱入り娘のお嬢様という設定(馬主名義は2017年の馬主事業法人化に伴い、「株式会社サトミホースカンパニー」に変更)。
実装時はコラボでもないのにセガ公式アカウントが告知ツイートをリツイートしている。
メジロマックイーンの育成ストーリーではクレーンゲームを筐体ごとプレゼントしてくれる。

また、里見オーナーはサトノダイヤモンドが出てくるまで良血馬をいくら買ってもG1を取れないジンクスがあったことを反映してか「ジンクスを破り家族の夢を叶える」ことが目標とされている。

サポートカード

SSR[その背中を越えて]
属性はスタミナ。
イラストのレースは下記動画にある2016年の有馬記念がモチーフになっている。

サトノダイヤモンドの持つ金スキルは名前に因んで「鋼の意志」である。
…が、ストーリー中のイベントで貰える上に金スキルの中でも屈指の弱スキルであるため、かなり残念なことになってしまっている。というかこれのせいで実装当時はエアシャカール以上のガッカリ扱いされていた
ヒントで貰えるスキルは中々便利なものが揃っているが、ヒント関係のサポート効果アップがなく、あまり期待できるものではない。

彼女の真価は高い初期絆ゲージと得意率アップによる友情トレーニング発生率の高さであり、スタミナを安定して大きく伸ばすことができる。
スキル目的ではなく、スタミナを盛る目的で(スーパークリークを入れることは前提で)2枚目以降のスタミナサポートとして選択肢に入るサポートカードである。
特にチャンピオンズミーティングでは弱いモブが皆無なため競り合いが頻発し、競技場用程度のスタミナだとほぼ確実に途中で脱落してしまうため、彼女の評価が大きく上がることになった。

競走馬サトノダイヤモンド

2013年生まれ。
栗東池江泰寿厩舎。
主戦騎手はクリストフ・ルメール
主な勝ち鞍は2016年きさらぎ賞・神戸新聞杯菊花賞有馬記念、2017年阪神大賞典、2018年京都大賞典川田将雅騎乗)。

日本最大の競走馬牧場であるノーザンファームに生まれ、父親はもはや説明不要の名馬ディープインパクト、母親のマルペンサはアルゼンチンのG1馬という、生まれながらどころか、交配が決まった段階からG1制覇を期待されるような良血馬。

セレクトセールという選りすぐりの馬だけが上場を許される競り市で2億2140万円で購買され、オルフェーヴルを管理した池江泰寿調教師の元で管理されるという日本の競走馬としては最高のエリートコースを歩み2016年のクラシック戦線では日本ダービーマカヒキに敗れ2着だったが、菊花賞を勝利。また、ルメールもこれが菊花賞初勝利となった。有馬記念ではキタサンブラックを破りGⅠ2勝目を挙げ、関係者の大きなの期待に応え最優秀3歳牡馬を受賞した。


2016年12月25日 中山競馬場
実況:塩原恒夫(フジテレビ)※このレースをもって競馬実況引退

4歳時には凱旋門賞にも挑戦したが敗退。
5歳時のジャパンカップ(ジョアン・モレイラ(ブラジル)騎乗)ではアーモンドアイのレコードタイムの前に6着と敗れ、有馬記念(ブレントン・アヴドゥラ(豪州)騎乗)を最後に引退して種牡馬入りした。

※池江泰寿
池江泰郎は調教師としてメジロマックイーンステイゴールドディープインパクトなどを手掛けた。
伯父の池江敏郎オグリキャップの担当厩務員。
池江泰寿の管理馬としてはドリームジャーニーオルフェーヴル兄弟、トーセンジョーダンミッキークイーンアルアインペルシアンナイトなど。

エピソード

発表時点ですでに亡くなっていたり、プロジェクトの長期化でアプリリリース前に亡くなってしまった馬も多い中で、2013年生まれで現時点ではモデルとなった競走馬の中では最も若く、2021年3月30日の実装時点では2016年のクラシックで覇を競った同期のダービー馬マカヒキに至っては未だに現役馬である。しかも2021年京都大賞典で5年ぶりの勝利を収めている。
最後の重賞勝ちは2018年10月のGII京都大賞典と、アニメウマ娘一期の放映後まで現役バリバリだったことになる。

また種牡馬としても産駒はまだデビューしておらず(2022年デビュー予定)、競走馬として現役を退いたとは言え、経済動物(種牡馬)という意味では現役の第一線にある馬である。

それを除いたとしてもオーナーがゲームとしてのライバル企業であるセガサミー会長と言う事でも意外な選択肢であった。

余談

  • サトノでもダイヤモンドでも全く区別が付かないため、競馬ファンからは主に「サトノダンド」を略してサトイモと呼ばれている。ウマ娘の方でもこの呼び方をするプレイヤーは多いが、字面から蔑称と受け止められることもあるので気を付けよう(というか実馬の方のサトイモも当初は割と蔑称だったし)。
サトイモちゃん



関連イラスト

サトノダイヤモンドちゃん
サトイモちゃん
No message
サトノダイヤモンド


サトノダイヤモンド
サトノダイヤモンドちゃん
ダイヤちゃん
サトノダイヤモンド


賢さの因子ばっかり継承して無敵になったサトノダイヤモンドちゃん
サトノダイヤモンド(成長期)
【ウマ娘】サトノダイヤモンドちゃん【かわいい】
ダイヤちゃん


ダイヤちゃんでうまぴょい!
おれの愛馬が…
キタちゃんサトちゃん
センシティブな作品



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー
キタサンブラック(ウマ娘) メジロマックイーン(ウマ娘)
オグリキャップ(ウマ娘) トーセンジョーダン(ウマ娘)

みなみとますお:アニメSeason2で仲良くなっていた相手

クリストフ・ルメール:主戦騎手

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