ピクシブ百科事典

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こんな青臭いこと言うなんて、アタシのキャラじゃないけどさ。…頑張るよ。アンタと一緒に。

プロフィール


誕生日4月16日
身長157cm
体重増減なし
スリーサイズB79・W56・H80
CV前田佳織里

概要

生まれついて物事を斜めに見てしまう、ちょっぴり卑屈なウマ娘。
夢に向かってキラキラしている周りのウマ娘を遠巻きに見ている。
言いたいことをスカッと口に出してしまう性分について、女の子としてどうなんだろうと気にすることもあるが、わかっちゃいるけどやめられない。
(Cygamesキャラクターページより)

下町の商店街で大人たちに囲まれて育ったせいか、落ち着きのある平熱系。言葉遣いも妙に年季が入っており、親しみやすい愛され型。売り物の目利きにはちょっと自信があるらしい。
レース絡みの話題になると腰が引けてしまい、予防線を張るのに余念がない。何かにつけて自身をモブ扱いする脇役根性は根が深く、たまに気合いを見せてもすぐにはぐらかしてしまう。押し殺すものも多いせいか、時折なんとも言えない鳴き声を発することがある。
面倒見が良く、年少者の扱いには慣れている様子。メンコ遊びが得意。とある者の調査によると、冷蔵庫の余り物整理の達人らしい。
よく「ナイス姉ちゃん」と呼ばれる。

アニメ版

Season1

「スズカ、次の毎日王冠、がんばろうぜ!」
第6Rでエイシンフラッシュと共に初登場。サイレンススズカと親しく話していた。
BパートではGⅡ・毎日王冠に出走、サイレンススズカ、エルコンドルパサーに続く3着に入賞している(ゴールのシーンは描写されてないが「あたしこの後ウイニングライブがあるから」という台詞から3着になったことが分かる)。
なお、実際のナイスネイチャ号も、1992年1993年の毎日王冠で2年連続3着になっている。
ちなみに、一着スズカ二着エルということからモチーフは1998年の第49回毎日王冠と思われるが、これはスズカ・エル・グラスのレジェンド三頭が揃い踏みし、「史上最高のG2」とまで呼ばれる伝説のレースだったりする(実際の三着はサンライズフラッグ、グラスは六着だった)。

第7Rでは、天皇賞(秋)に出走。先頭を走っていたスズカの異変を目撃している。
なお、レース結果はエルコンドルパサーが1着になったことが判明しているだけで、ネイチャの順位は不明。
(ナイスネイチャは天皇賞(秋)に4度出走しており、それぞれ1992年4着、1993年15着、1994年7着、1996年10着であった)
EDではスズカの見舞いにも来ており、故障経験者として彼女のギプス「退院最高!」と寄せ書きしている。
ちなみに、史実における『沈黙の日曜日』こと1998年の天皇賞(秋)にエルコンドルパサーは出走しておらず(当時の天皇賞は春秋ともに外国産馬は出走できなかった)、1着オフサイドトラップ、2着ステイゴールド(キンイロリョテイのモデル)。
色々と語りにくいレースであるが、オフサイドトラップは最年長での天皇賞(秋)の勝利、ステイゴールドは年内G1競走3回連続2着という記録も残っている。

第11Rでは、スズカの復帰をメジロライアンウイニングチケットと共に祝った。
ちなみにメジロライアンとは1991年有馬記念で対戦し、ナイスネイチャが先着している(Season2のツインターボの回想にも描かれている)ほか、ウイニングチケットとは4回対戦し3勝1敗と勝ち越している。

サイドストーリー第6Rでは、エイシンフラッシュと共にマチカネフクキタルの占いを受けていた。
また、サイドストーリー第7Rでは、エイシンフラッシュと共にスズカの見舞いに来て、ギプスに退院最高の寄せ書きを書いていたが、エイシンフラッシュに急かされて数分で退室した。

この頃はまだ出番がseason2と比べても控えめで、キャラクターも現在ほど確立されていなかったという事情もあってか、2期やアプリ版よりもノリが良かったり男口調寄りになっているのが特徴である。
この時期からカノープスに加入していたのかは定かではないが、以降のネイチャと比較すると快活さが前面に出た性格なので、ここからカノープスのキャプテンとして良くも悪くも多くの経験を積んできた結果が2期のネイチャなのだろう。
Season2やゲームの後に見返すと、また違う趣を感じられるかもしれない。

Season2

「キラキラウマ娘同士の真剣勝負、じっくりと見させて頂くとしますか」
物語の主軸が'90年代前半のエピソードへと移ったことで準主役級の立ち位置となり、チームカノープス所属としてストーリーに大きく関わっていくことになる。

ナイスネイチャ


ある意味ではスピカ以上に奔放なカノープスメンバーのキャプテンとしても活躍しており、仲間達との関係もすこぶる良好。
Season1よりもやや大人びた性格となっており、時折自身を卑下する場面も見られる。
それでもアプリ版ほどに自虐的な台詞はあまり見られないのは、スピカにおけるゴルシらと同じく、チームの古参メンバーとして背負うものがあったが故の精神的な成熟として受け取る声もある(アプリ版では奇行の代名詞と化しているゴールドシップも、アニメ版ではリーダー角としてチームを牽引するポジションに就いている)。

第1話から登場。足を故障したため日本ダービーへの出走は叶わず、ダービーに出る同期のトウカイテイオーを羨んでいた。
第2話ではケガも癒え、骨折したテイオーが三冠を目指し、本気で菊花賞への出走を目指していることを知って奮起。条件戦2戦にGⅢ・小倉記念と3連勝、さらに菊花賞トライアル(史実ではGⅡ・京都新聞杯だが、放送時の2021年時点では開催時期がずれているためレース名は明言されていない)にも勝ち、4連勝で菊花賞出場を決めてテイオーを待った。しかしテイオーは回復が間に合わず欠場。
テイオー不在を知って当初こそ下を向いていたネイチャだったが、意を決してレースに臨む。そして最後の直線、思いを爆発させた。

Nice Nature


「 言わせない言わせない言わせない!
    『テイオーが出ていれば』なんて絶対に言わせない!!」
その叫びは、テイオー不在のレースに出場していた全てのウマ娘が胸に抱いていた思いでもあった。
激しい意地と意地のぶつかり合いの末、ネイチャはリオナタール(史実におけるレオダーバン)の4着に敗れ、芝の上に倒れて悔し涙を流した。

誕生日ワイドで!


テイオーに対してはやはり憧れとも羨望ともつかない言動を取ることも多く、第2話では「あんたに勝つのが夢だから」とも言及している。
同話では骨折のリハビリに勤しむテイオーとの会話中で「やっぱテイオーすごいわぁ…」と謙虚な対応も見せた。

第11話では敵情視察に暗躍するテイオーに「ここ一番では勝ちきれない印象を受けるが、ほぼ掲示板を外さない堅実な走り」と評されており、テイオーにとっても一目置いている存在の一人であることが窺える(偵察メモにはカノープス1の常識人とも書かれていた)。

お帰り、テイオー
トウカイテイオーに抱きついて 祝福するナイスネイチャがカワイイ


第13話(最終話)で描かれた有馬記念では、ターフへと戻ってきたテイオーに宣戦すると同時に、「おかえり」と声を掛ける。
並居る強豪たちの中でもビワハヤヒデに次いで3着に入る大健闘を見せ、ライバルたちと共にテイオーの戴冠を祝福した。

フィナーレを飾るウイニングライブではテイオーやハヤヒデと共に「ユメヲカケル!」を披露。振付けはアプリ版のライブと大体一緒だが、よりメリハリの利いた可愛らしいダンスに加え、サビの途中でカメラ目線の投げキッスを送るというサプライズも行われ、多くのネイチャファンを沸かせた。彼女にとっては3度目の「有馬記念3着」であり、ライブ経験値の分アドリブで投げキッスを入れたのではという考察もされている。

ライブネイチャ
センシティブな作品



うまよん版

刑事ネイチャ


「ま、刑事の勘ってヤツですよ」
「ほうぼう探しましたよ…なかったんですけどー!」
映像化作品の中では最もノリの緩いネイチャ警部。若手刑事メジロライアンと共に、たづな襲撃事件の犯人と思われるエイシンフラッシュを追い詰める……のだが、推理の大筋はいい線を行きつつ証拠も揃えず突撃したため、完璧主義のフラッシュをイライラさせ「もっと完璧に詰めてから来てください!」と突っ込まれている。

ついでにフラッシュがアリバイ工作のためにエアシャカールを襲撃した余罪を自分から明かしたことで事件は解決(?)した。フラッシュはそのまま断崖から身を投げてしまったため、動機は不明。全体的に決め手に欠ける、ある意味ネイチャらしいエピソードとなっている。
なお、この回では次回予告も担当しており、3Dモデルもお披露目されることとなった。


なお、漫画においてはマヤノトップガンなどに、本当のように聞こえる嘘を吹き込んでは信じてしまうそのチョロさにゾクゾクしたり、心配になったりといたずら好きの面も見せている。

ゲーム版

ナイスネイチャ


「 おいっすー、ナイスネイチャでーす!」
ストーリーにおいてはアニメ版のネイチャよりもネガティブ寄りの発言が多く、謙虚を通り越して卑屈気味になっている面が強い。「"素晴らしい素質"なーんてお名前しちゃってますけど、実際の才能はホント、大したことないんだから」という台詞からも、それを感じとることができる。
選抜レースでは惜しくも3着に敗れるものの、その素質に光るものを見たトレーナーにスカウトされる形でチームに加入することになる。

ただし、普段のテンションはseason1と2の中間を思わせる軽めなノリの台詞も多かったりするので、精神面においては1つのチームを背負っているseason2版と比較してしまうと未成熟な部分も見て取れる(アプリ版のストーリーは選抜レースから開始するので厳密に言えばチームのキャプテンと比較するのはお門違いなのだが…)。

同世代の中でも抜きん出た才能を見せるテイオーに対しては「キラッキラしてる」「どこまで主人公なんだか。眩しすぎでしょー」とも溢している(一方で、テイオーから直接宣戦布告をされる場面もあり、こちらでもある程度ライバルとして意識されている様子)。

「善戦したいって気持ちぐらいはある」と言いつつ、門限も忘れて夜分遅くまでテイオーのレースを研究したりと、少しでも自身を有利にするための努力は欠かさない実直さも健在である。
サポートカード(ガチャ・SR)でのイベントにおいても、格上だと思っているヒシアマゾンとの併走で柄にもなく勝ちを狙いに行くなど、ふとした瞬間に火のつく闘争心を持て余すような素振りを見せている。

下町育ちという設定も大きくピックアップされ、地元のおばちゃんやご老人には「ネイちゃん」と呼ばれて可愛がられており、本人は「アタシなんかにゃ受け止めきれない」と言いながらも厚意を無下にはできない様子。母親が小さいバーを営んでいたため、幼少期からその手伝いをしてきたようである。

ストーリーモードのシナリオはプレイヤー間でも評価が高く、「ネイチャだけギャルゲーみたいな雰囲気がある」「ネイチャをURAファイナルズで絶対に優勝させたくなる」「全編通して彼女面で湿度が高い」ともっぱらの評判。未見の方は是非一度視聴してみることをオススメする。

どこまでもネタにされる「3位」

  • ゲーム内での固有スキルの【アタシもたまには、ね?】は「レース終盤で3番手のときに負けそうになると速度が上昇する」というまさにネイチャのためのスキル。

「負けそうになると」とはあるが発動条件とは特に関係がなく、実際には終盤で3位に上がればほぼ発動するため、得意な差しであれば他のウマ娘に決して劣らない強力な固有スキルである。

  • 目標レース" 以外の "G1レースで「3着を取る」と、ステータス増加やスキルPtが通常より増える特殊効果が存在するとのこと。なんじゃそりゃ…
  • URAファイナルズ走破時に「ファンが32万人以上、G1レースで3着を3回取得」すると取得できる称号なんてものも存在する。イヤミか貴様ッッ

ちなみに、ゲームでの性能的にはやや育成が難しい「差し」ウマとしての適性が高いため、育成におけるステータスの割り振りはそれなりに慎重な調整が必要となる。
また、配置や運によっては前のウマ娘にブロックされる形で足が伸びない場合もある上に、ラストスパートで3番手になると上記のスキルが発動する都合上、狙って3着を取るのは結構難易度が高かったりする

ナイスネイチャ



もっとも、育成目標については中~長距離向けウマ娘の中では目標レースの大半が「三着以内」でOKなため、クリアだけなら総合的な難易度はそこまで高くない(全勝をめざすと第2目標で出走する若駒ステークスの強化されたテイオーが難関となる。史実においてもこの2頭は若駒ステークスで対戦しており、テイオー1着、ネイチャ3着)。
そういった点から、スピード一辺倒のバクシン育成からステップアップするためのチュートリアルキャラの一人と見なされることも。
一方で、他のウマ娘に彼女のスキルを継承させる場合、差し・追い込みならば勝負所でほぼ確実に、先行でもかなりの確率で発動が期待できるので、継承元としては優秀な部類に入る。

余談であるが、シニア期の有馬記念の直前に、史実では走っていない「中日新聞杯1着」の目標がある。これについては、史実で勝利している高松宮杯が現在は2000m走ではないこと、旧高松宮杯の後継レースである金鯱賞の開催時期が3月でシナリオの流れに合わないため、競馬場と施行距離が同じレースで代替したこと、もう一つの勝ち鞍である鳴尾記念の当時の開催時期に合わせたことなど、複数の説が考えられている。

特殊実況

ナイスネイチャはシニア級の有馬記念で特殊実況がある。発生条件は「GⅠ未勝利であること」。
つまり、特殊実況を発生させるには課題レースのうちGⅠ4レース「菊花賞」「有馬記念(クラシック級)」「宝塚記念(シニア級)」「天皇賞・秋(シニア級)」を2~3着でパスし、他のGⅠには出走せず、GⅡ~GⅢで勝ってファン数を稼ぎながら、最後の有馬記念に勝利する…という手順を踏む必要がある。
GⅠに勝たないように調整すると有馬記念の勝利が厳しく、有馬記念に勝てるように調整すると途中のGⅠに勝ってしまう…と、狙って起こそうとするととにかく難易度が高い。

特殊実況の内容は、ナイスネイチャの代表的勝ち鞍でありながら育成3年間の縛りではどうやっても入れられない、94年「高松宮杯」勝利時のオマージュ。ネイチャファンならば是非、一度は自力で見てみたいものである。

競走馬ナイスネイチャ

ナイスネイチャ




名馬とは、必ずしもGⅠホースとは限らない。
健気に走り続けるその姿が、絶大なる支持を集め、愛され続けたとすれば、それは既に名馬の領域。ナイスネイチャは、正にそんな一頭だった。
(「20世紀の名馬」冒頭のナレーションより)

「20世紀の名馬100頭」では、GⅠを勝利していないにも関わらず、第71位にランクインしている(GⅠ未勝利でのランクインは他にツインターボ(第91位)など。ステイゴールドは投票のあった2000年時点ではGⅠ未勝利だったものの、2001年に香港ヴァーズを勝利した)。

1988年生まれ。1990年から1996年まで長らく戦い抜いた。
1993年阪神大賞典(南井克巳が騎乗)を除き、一貫して松永昌博が主戦騎手を務めた。

ナイスネイチャ33歳


41戦7勝の成績を残すが、3着が多いことから「ブロンズコレクター」と呼ばれた。
特に有馬記念では1991~'93年にかけて3年連続で3着に入るという珍記録を残している(勝った馬はそれぞれ、'91年が“これはびっくり”ダイユウサク、'92年は“バカコンビ1号”メジロパーマー、'93年は“奇跡の復活”トウカイテイオーと、中身も実に濃い)。他にGIでは1992年マイルチャンピオンシップで3着となっている。

勝てずとも掲示板(5着以内。2~3着が多い)に載ってはコツコツ賞金を咥えて帰ってくるため、生涯獲得賞金は6億2358万5600円。同世代1位のトウカイテイオー(6億2563万3500円)に僅差の2位という、馬主孝行な馬だった。

2021年4月16日現在も存命(33歳)。人間に例えると90歳をゆうに超える年齢に相当し、ウマ娘のモデルになった72頭の中では存命最高齢の馬である。
種牡馬を引退して騸馬になっており、故郷の渡辺牧場(北海道浦河町)で元気に暮らしている。2017年まで一緒に暮らしていた母のウラカワミユキも当時の牝馬最高長寿記録(36歳没)を持つ御長寿馬(人間ならば100歳過ぎまで生きたのと同じぐらいの長寿に相当する)で、ネイチャの長生きは母譲り。
2021年に募られたバースデードネーションには文字通り桁違いの寄付が集まっており、ちょっとしたニュースになっている(引退馬協会のコメントはこちら)。

余談

待っていたあの人

『うまよん』68話ではマヤノトップガン(ウマ娘)に向かって「私も騙された事があったの。待っていても来てくれなかったあの人」という意味深な台詞(本人曰く嘘話)を発しているが、有識者からは「もしかしたら」と2人の名前が上がっている。
1人目 松永昌博
既述の通り南井克巳騎手が乗った1戦(1993年阪神大賞典)を除いて、全てのレースでナイスネイチャ号に騎乗した騎手。
自身も騎手時代、GI未勝利に終わったものの、調教師転向後、2011年マイルチャンピオンシップで管理馬エイシンアポロンが勝利。これが騎手・調教師通じて初めてのGI級競走勝利となった。
2人目 馬場秀輝
ナイスネイチャ号の競走馬時代の厩務員。
「馬を恋人の様に扱う」という流儀の下、若馬時代は気性難で周囲の手を焼かせていたナイスネイチャに寄り添い続けて信頼を勝ち取り、周りからも「あれだけ信頼し合った人馬を見た事が無い」とまで言われた人物。ネイチャのストーリーが恋愛色強めなのはこのエピソードが元ネタと言われている。

ゲーム内でネイチャが「通販でマムシの粉末を買いかけた」と話しているが、これは馬場さんが「レース1週間前になるとマムシの粉末を餌に混ぜ、ネイチャに与えていた」という話が元ネタで、1食¥15.000もするマムシの粉末を1日3食分、ネイチャのために自腹で購入していたという。

日本新記録(当時)となる「有馬記念6年連続出走」を控えたタイミングでネイチャにケガを発見した際には、馬場さんは「もしもの事があってはいけない」と泣きながら出走回避を進言し、松永善晴調教師に「お前が言うのなら仕方が無い」と引退を決断させた。

「ナイスネイチャの子供を世話したい」と願っていた馬場さんだったが、交通事故に遭い死去。41才の若さであった。ナイスネイチャのファンの結婚式に招待され、その帰りだったという。

「ワイド」

1999年にワイド馬券が制定された時には、ナイスネイチャ号が「ワイド」と書かれた紙を咥えるポスターが作られた。

ナイスネイチャ
ウマ娘 ナイスネイチャ ワイド


ワイドは「拡大二連勝複式」という種類の投票券で、「3着以内に入る競走対象の組み合わせのうち2つを、それらの着順に依らず順不同で予想する」ものである。
名称自体はJRA及び大井競馬場を管轄する特別区競馬組合が共同で出願した登録商標の為、競艇ボートレース)のみ「拡連複」と呼称しているが、制度自体は全ての公営競技(中央競馬地方競馬競艇競輪オートレース)で採用されている。
設立以前には3着を予想する馬券は「1着から3着までの入着馬を勝馬とする」複勝式(8頭以上の場合。7頭以下の場合は2着まで)しかなく、3着に定評のあるネイチャは宣伝役としてまさに適材であった(ご丁寧に右下に有馬記念の偉業が書かれている)。
現役時代にこの種類の馬券(や後に導入された3連複・3連単)があったなら、ネイチャの評価はまた変わっていたのかも知れない…。

歌唱楽曲

アプリ版ウイニングライブの歌唱は全キャラ共通楽曲以外は各キャラG1勝ち鞍に対応する物が当て嵌められているのだが、G1未勝利のナイスネイチャには何故か『本能スピード』(短距離マイルG1用ウイニングライブ楽曲)が当て嵌められている。
上記通り高松宮杯(現在は距離と時期が変更され春の短距離G1高松宮記念となっている)を制している事からであると思われるが、ナイスネイチャの距離適正はマイルC、短距離G
マイルCSや安田記念ならば補正が効く範囲である為ともかく、史実通り高松宮杯(高松宮記念)を勝って聞こうとした際には恐らく「ウイニングライブを聞く為の難易度」としては最高ランクに位置付けられる物となっている

また存命馬では最高齢な為、スペシャルウィーク役の和氣あず未踊る!さんま御殿に出演した際に明石家さんまに名指しで言及され「俺もナイスネイチャに課金したことあるわ!」と言われた程の知名度を誇っている。


関連イラスト

生耳を見せろナイスネイチャ
ネイチャ
ナイスネイチャ
ナイスネイチャ('ω')


ナイスネイチャ
ナイスネイチャ
センシティブな作品
ナイスネイチャ


ウマ娘かわいい
ナイスネイチャ
ウマ娘
ナイスネイチャの誕生日!


Nice Nature
「 しーっ 」
ありがとね、トレーナーさん
キラキラ輝く主人公になれた日



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー チームカノープス
ナリタトップロード…ネイチャに並ぶ「天皇賞・春 3年連続3着」という記録を持つオペドトウライバル

ナイスネイチャと対戦経験のある馬がモデルのウマ娘

1歳上(1987年生まれ)
メジロマックイーン(ウマ娘) メジロライアン(ウマ娘) メジロパーマー(ウマ娘) ダイタクヘリオス(ウマ娘) イクノディクタス(ウマ娘)

同世代(1988年生まれ)
トウカイテイオー(ウマ娘) ツインターボ(ウマ娘)

1歳下(1989年生まれ)
ライスシャワー(ウマ娘) サクラバクシンオー(ウマ娘) マチカネタンホイザ(ウマ娘)

2歳下(1990年生まれ)
ビワハヤヒデ(ウマ娘) ナリタタイシン(ウマ娘) ウイニングチケット(ウマ娘)

3歳下(1991年生まれ)
ナリタブライアン(ウマ娘) ヒシアマゾン(ウマ娘) ビコーペガサス(ウマ娘)

4歳下(1992年生まれ)
マヤノトップガン(ウマ娘) マーベラスサンデー(ウマ娘)

ワイフネイチャ

黄前久美子
京都アニメーション作品「響け!ユーフォニアム」の主人公、特徴的な髪形などの容姿や性格と言動でナイスネイチャとの類似性が多く指摘されている。
西木野真姫
ラブライブ!」のμ'sメンバーの一人。こちらも容姿が似ていることが指摘される。また、ナイスネイチャのキャストも同シリーズ桜坂しずく役で出演している。→ナイスマキチャ

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