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元はと言えば、アンタが踏み込んできたんだ。 —— 逃げるなよ。

プロフィール

誕生日5月3日
身長160cm
体重レースに支障なし
スリーサイズB91・W58・H85
CV相坂優歌衣川里佳


一匹オオカミなウマ娘。硬派で頑固。我慢強いところもあり、どんなことがあっても感情を表に出すことはない。
めったに笑わないため、周囲からは近寄りがたいと恐れられている。
公式ポータルサイトumamusume.jpより)



トレセン学園生徒会の副会長。会長シンボリルドルフに付き従い精力的に働いているもうひとりの副会長・エアグルーヴと違い、ところどころでサボっているらしく、そんなときはグルーヴが行方を探したりもしている。
ちなみに咥えている枝は自家栽培らしい。

大の肉好きで野菜嫌い(にんじんだけは好き)、姉のビワハヤヒデもカレーを作る際に、野菜の形がわからないくらいにドロドロになるまで煮込むという涙ぐましい努力で食べさせている。
美浦寮の寮長・ヒシアマゾンとは(彼女の面倒見のよさもあり)懇意にしているようで、時折ヒシアマ姐さん特製キャラ弁を渡されて食べている模様。ブライアン当人は他人に知られるつもりはなかったようだが、妹思いのハヤヒデにはばっちり把握されており、アプリ版のホーム画面でハヤヒデとの会話で言及された際には驚き慌てていた。
やや面倒くさがりな気性があり、実家の母からメールや電話があった際にも折り返しをせずしばしば放置しているようで、心配した母の相談を受けたハヤヒデからはフォローされたり、上記のアマゾンからの弁当の話も絡めて「ブライアンからも連絡するように」とそれとなく水を向けられたりということもあったりする。

そんな彼女も実は絵がヘタクソという欠点がある(だいたい下のような画風)。

レースで競い合うテイオーとマックイーン(作・ナリタブライアン)



勝負服
初期衣装は[Maverick]と冠されており、語義は異端者・一匹狼など。セーラー服の意匠に、腰を覆う丈の白コート(裾がボロボロだが「長かったから自分でちぎった」とのこと)。注連縄を模した装飾がちりばめられ、和のテイストが添えられている。ブライアンの雰囲気と相まって、どことなく長ランを着た番長のようにも思える。右大腿に巻かれた包帯は、ナリタブライアン号が経験した股関節炎の反映と推察されている。
二つ名のシャドーロールは鼻のテープと首元の飾りとで表現されている(シャドーロール由来の装飾についてはキングヘイローも同様)。
ちなみに原案の初期稿では胸のさらしが無かった。
ゲームアプリ版のメインストーリーでは優美なシルエットの新衣装も登場しているが、現時点ではストーリー内でのみ鑑賞可能。


94年 菊花賞
ナリタブライアン 七馬身差の衝撃
群れに答えなどない
2011年JRA菊花賞CMより

ソロ曲

溢れる涙たちをこぼさないための誓い
シャドーロールの誓い
作詞・作曲・編曲:Haggy Rock CV. 相坂優歌

なぜ 燃えている おさえきれないイノチが今
BLAZE
作詞:安藤紗々 作曲・編曲:大和 CV. 衣川里佳

アニメ

学園の最強チーム「チームリギル」の一員。ミスターシービーシンボリルドルフと共に「最近の三冠ウマ娘」として授業でも名前が上がるほど。

Blu-ray第4コーナー収録の『BNWの誓い』では、姉であるビワハヤヒデ、同じ「ナリタ」のナリタタイシン(とウイニングチケット)が物語の中心となり、ブライアンも4人目の主人公と言えるほど出番が多い。
ブライアンが経験した怪我からの復帰劇として、マヤノトップガンに勝った阪神大賞典(元ネタは1996年阪神大賞典)の回想が描かれている。

キャラクターの変遷

初期に展開されたメディアでは、ビワハヤヒデを「姉さん」と呼んでおり、体調を崩したハヤヒデを心配したり、レースで好成績を出した際には「流石」と嬉しそうにするなど、姉想いな面や感情を素直に出していた。生徒会での立場相応に敬語も使ったり、コミカライズ版では後輩の粗相にも気さくに応対したりと、クールな先輩としての役回りも見られる。

キャスト変更後にあたるアプリ版では粗野な印象が強くなっており、「怪物」と呼ばれた孤高ぶりが押し出されている。生徒会の仕事を億劫がる様子を見せたり、無意識に後輩を怖気づかせてしまうなど、とっつきにくいタイプ。
ビワハヤヒデを「姉貴」、母親を「おふくろ」と呼び、家族とのやり取りにも少々無頓着。特にハヤヒデとは、幼少期の出来事をきっかけにぎこちない姉妹関係を引きずっており、自身が努力で一流にのし上がった天才肌であるが故に、理詰めな姉にうんざりしている様子を隠さない一方、距離のとり方に戸惑う面が描かれるようになった。
入院したハヤヒデを見舞う情の深さも見せており、トレーナーから彼女の実力を問われた際には「私の姉貴だから強いに決まっている」と返すなど、なんだかんだで姉を慕っている。
ヒシアマゾンを「オカン」呼ばわりしつつ、懐いてる節もある。

ゲーム

アプリリリース当初からNPCとして育成イベントやレースに登場。2021年5月17日のガチャにてプレイアブル化された。
成長率がスピード+10%、スタミナ+20%、習得可能スキルも全身全霊、一匹狼、ハヤテ一文字と、知名度に恥じない中長距離最強クラスのものをもっているが、それ故か育成難易度もかなり高いピーキーな仕様となっている。
育成イベントでは姉のビワハヤヒデもよく登場する。前述の通り、こちらでは「姉貴」と呼んでいる。

メインストーリー

第4章の主人公としてチーム<シリウス>に加入、他を圧倒する暴力的なまでの才能と、それゆえに満たされない渇きを抱えながらもがく様が描かれる。
サークルptで交換可能なサポートSSRの運用については解説動画も上がっている。


競走馬ナリタブライアン

1991年5月3日生まれ。二つ名は「シャドーロールの怪物」。
南井克巳騎手とのコンビで1994年に皐月賞日本ダービー菊花賞を制しシンボリルドルフ以来の三冠馬となり、同年年度代表馬に選出される。

1995年に股関節炎を発症以降は以前の怪物的な強さは発揮されず、1996年の高松宮杯を最後に引退。
種牡馬となるが1998年死去。2世代の産駒から後継種牡馬を残すことはできなかった。

半兄ビワハヤヒデ、全弟ビワタケヒデ、近親ファレノプシス
ビワハヤヒデとの兄弟対決(1994年当時の現役最強馬決定戦)は期待されながらも実現せず。
ビワタケヒデは1995年生まれでスペシャルウィークが勝った弥生賞にも出走している。
1991年生まれは他にヒシアマゾンビコーペガサス
より詳しくは当該記事を参照。

余談

キャストの変更
初代キャストを務めた相坂は2018年の短期休養を経て復帰したものの、協議の結果『ウマ娘』での収録継続については困難と判断。2020年12月のアナウンスで衣川へのキャスト交代が発表された。なお、2021年9月に発売された『STARTING GATE Unit Song Collection』に収録されている集合曲の一つ『大好きのタカラバコ』は、『STARTING GATE 06』(2017年5月)当時の音源が用いられている。

みどりのマキバオー
競馬漫画『みどりのマキバオー』では主人公マキバオーのライバルの一頭として、ナリタブライアン号をモデルとした「不屈の闘将」アマゴワクチンが登場する(ちなみにマキバオーはタマモクロス、カスケードはフジキセキがモデル)。

関連イラスト

midsummer
ナリタブライアン
ジャージなナリタブライアン
テレタブライアン


スタミナトレーニング
ナリタブライアン
☆
私服ブライアン


ナリタブライアンちゃん
ナリタブライアン
ナリタブライアン
ナリタブライアン


【ウマ娘】ナリタブライアン
ナリタブライアン手に入れた記念に
ブライアン
ナリタブライアン


ナリタブライアン
【ウマ娘】ナリタブライアン【落書き】
シャドーロールの怪物
ウマ娘 2011年JRA CM 菊花賞 ナリタブライアン



関連タグ

ウマ娘プリティーダービー


ナリアマ ビワブラ ブラトップガン… CPタグ

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