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ニョゼ=オクト

いとしいひと

小説「ネメシスの銃口」、楽曲「最後のリボルバー」に登場するキャラクターである。

概要

レヴィアンタ軍の少尉で、ネメシスが春の桜の木の下で出会った男性。
禍世の従兄弟にあたる奥戸阿南の子孫であり、ヴェノマニアの遠い子孫でもある。
ネメシスからすれば「正義側の人」だが、ふれあっていくうちに両思いになり、恋人関係に至った。

その正体は家宝であるヴェノム・ソードを狙っていたガレリアンに無実の罪を着せられ投獄された者だったが、脱獄したことで顔と名前を変え、別人として生きていた。

しかしその隠れ蓑も危うい状態になり、ガレリアンから暗殺命令を下されていたネメシスと対話し、彼女から逃亡を持ちかけられるが、命令に背けば彼女の命は無いと知っていたため自分の運命を受け入れ、銃殺された。

最後まで優しい笑顔をネメシスに向けていた。

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