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いいツラ構えの奴が大勢いるねえ…へへっ、全員このヒシアマ姐さんが相手してやるよ!さあ、タイマンだっ!

プロフィール


誕生日3月26日
身長160cm
体重微増(ノーコメント)
スリーサイズB92・W59・H89
CV巽悠衣子

ソロ曲

自由に空を舞うわ きっと世界がアタシを待ってる
『 鳥かごのロンリーバード 』
作詞:S-KEY-A 作曲・編曲:石井健太郎

概要

”女傑”と呼ばれ、トップクラスの実力を持つウマ娘の一角。弱気を助け強きを挫く、古き良き時代のスケ番タイプの姉御肌。曲がったことが大嫌いで、己の信念を唯一のルールとして行動する、一本筋の通った性格。公式ポータルサイトumamusume.jpより)

トレーナーを「トレ公」と呼ぶ勝気なウマ娘。付いた愛称が「ヒシアマ姐さん」。トレセン学園に二つある寮のうち美浦寮の寮長を務めている。

『STARTING GATE ! 』では強引かつ奔放な振る舞いが目立つ反面、フジキセキにどやされたり後輩たちに少々ナメられていたりと、愛嬌のあるコメディリリーフも演じる。情に厚く面倒見の良い側面も押し出されており、先輩組の中でも一際表情豊かに描かれている。
(ちなみに現実の競馬でヒシアマゾンは1996年のエリザベス女王杯でフジキセキの姉であるシャイニンレーサーの走行を妨害して降着になったことがあり、この点でも因縁がある)

とある者の調査によると当て布のセンスが独特らしい。
命名でJRAからボツを受けた「アマゾネス」の要素もキャラクターに反映されているようだ。

勝負服

ゲーム版デザイン

🌺 ヒシアマ姐さん🌺
ヒシアマ姐さん


セーラー服を大胆にアレンジし、肩出しの下に水着を着た勝負服を纏っているが、最終稿以前のデザインには水着やスカートが無く肩と腰に日焼け跡が覗いているものが存在しており、ウマ娘でただ一人の褐色肌も日焼け扱いだったことが窺える。
ゲーム版では搭載に際して勝負服が大きく変更されている。

センシティブな作品センシティブな作品


(左:最終稿以前デザイン 右:最終稿デザイン)

アニメ

チームリギルに所属するウマ娘。タイマン勝負にこだわるスケバンのような性格。
ナリタブライアンとはウマが合うようで、よく行動を共にしている。
トレセン学園では、美浦寮の寮長を務めている。

スペシャルウィークが初めて東京レース場を訪れた場面では、看板にヒシアマゾンの姿があったり、オグリキャップと共にぬいぐるみがグッズとして売り出されたりしていた。後半で描かれたチームリギルの入部テストでは、ゴールの役になったが、「何であたしが…」と不満げだった。
(Season2でも、ゴールの立て看板として登場している。)

ヒシアマゾン



第4Rで、スペシャルウィークとタイキシャトルが模擬戦を行った時もゴール役だったが、ゴロ寝していたためエアグルーヴに追い掛け回された。

第6Rで描かれた学園祭では、ナリタブライアンと共に子供達を案内する「ちびっこ探検隊」の引率をしており、持ち前の面倒見のよさを垣間見せている。

第7Rでは天皇賞(秋)に出走。レース前の地下道でサイレンススズカに対して「タイマン、逃げるなよ」と挑発する。
ここで他のウマ娘と並走していればもしかしたら…

レースでは圧倒的な大逃げを打ったサイレンススズカが骨折を発症。他のウマ娘たちと同様、ヒシアマゾンも追い抜き様に動揺した表情を浮かべている。劇中では共に出走していたエルコンドルパサーが一着だった様子が語られただけで、ヒシアマゾンの順位は不明だった。
このあたりから、登場するたびに「タイマン」と言うことが多くなる。

第11Rと第12Rではチーム総出でサイレンススズカの復帰戦とスペシャルウィークが出走するジャパンカップを観戦する。
ブロワイエについて「あたしもタイマンしたかったぜ」とボヤいていた。

EXTRA.RではWDTに出走し、2枠3番に入った。
レース前にはビワハヤヒデと会話していたナリタブライアンに「決着をつけるぞ」と突っかかっていた。

ナリタブライアンとヒシアマゾン
センシティブな作品



Season2では、上記の立て看板の他に目立った活躍はない。

うまよんでは雷や幽霊にはからっきし弱いとされている公式に反して、10話では肝試し大会を主催している。また12話では魔法少女の恰好をさせられてしまう。

魔法少女ヒシアマゾンちゃん
センシティブな作品



ゲーム

初期はサポートとレース時のライバルのみでの登場となっていた。
サポートカードのスキルは追込寄りだが先行も兼ね備えている、多少運が絡むが先行or追い込みのコツが手に入る点は大きい。
友情トレーニングの性能の高さと、3凸以上した後はスタミナも同時に鍛えられるのが大きい
逃げや差しでもパワー上げと割り切れば編成するのもアリとホント頼れる姐さんである。

ナリタブライアンのことは気にかけており、彼女の栄養面を心配してか特製のキャラ弁を渡すこともある。
渡された方の反応は「またアマさんに弁当を渡された。味は悪くないが、時折キャラ弁なのがな…」となっている。
ちなみに、ブライアンはこの事を隠しているようだがにはバレバレだとか


ゲーム中では特に某ヒーローを意識したとしか思えないポーズを取ったり、ヒーロー好きなビコーペガサスと仲が良かったりする等、何かと特撮ネタと縁があったりする。

育成

初期ステータス

スピードスタミナパワー根性賢さ
93841058286
バ場適性AダートE
距離適性短距離マイル中距離長距離
DAAB
脚質適性逃げ先行差し追込
GBCA

固有スキル

タイマン!デッドヒート!…最終直線で後ろの方から外を回って追い抜く時、速度を上げる

固有二つ名

女傑
作戦「追込」かつ1番人気で重賞6連勝以上、うち2戦以上はラストの直線で5人以上を抜いて勝利する

2021年6月21日に育成キャラとして実装。パワー、次いで根性が伸びやすい。
サポカをそのまま落とし込んだような適性だが、史実ではダートは最初の2戦のみ、短距離は1戦のみのためか連対している割に適性は低め。

ゴールドシップナリタタイシンに次ぐ3人目の追込Aウマ娘であり、ゴールドシップのような「まくり」タイプの追込を得意とする。
臨機応変を除く全てのスキルが速度上昇なので、適性も考えると先の2人より短距離向けの性能である。
その速度上昇スキルもいくつかは発動に位置取りが大きく関わってくるので発動を狙うならいっそう賢さを伸ばしておきたい。

シナリオでは(史実では外国産馬産故に参加できなかった)トリプルティアラに挑む。三冠達成するとボーナスで能力やスキルPtが更に加算される。
一方でエリザベス女王杯は目標に入っておらず、任意参加となる。
高松宮記念(当時7月開催・2000m)は何故か目標になっている大阪杯と被るため参加不可。
この改変は当時のエリ女の立場や当時の高松宮記念の距離を鑑みた結果とする説も。

競走馬ヒシアマゾン

1991年アメリカはケンタッキー州生まれの外国産馬。
主戦騎手は中舘英二(2戦目は江田照男、引退レースの有馬記念は河内洋が騎乗)。

1993年阪神牝馬3歳ステークス(現阪神ジュベナイルフィリーズ)を優勝し早くもGⅠ馬となる。
1994年には、当時の牝馬三冠の一角だったエリザベス女王杯でも優勝している。
同年の有馬記念ではこの年に三冠を獲ったナリタブライアンと対決するも2着に敗れた。
明けて1995年、5歳になったヒシアマゾンはアメリカへの遠征が計画され、実際に渡米もしたのだが、故障によりレースに出ることなく帰国する。

この年はGⅠを勝つことはできなかったものの、ジャパンカップでは1番人気に推されたナリタブライアンが直線でもがく一方、大外から追い込んでドイツ代表のランド(マイケル・ロバーツ騎乗、1993年ドイチェスダービー覇者)の2着に奮戦した。

96年の有馬記念(5着)を最後に引退後は繁殖牝馬になるも、苦戦した。

「女傑」と呼ばれていたが普段はとてもおとなしく、また人懐っこく甘えん坊な性格で中野隆良調教師も「ほんとは、そんなにアマゾンって感じの馬じゃないのに・・・」とポツリと呟いたこともあった

訃報

繁殖牝馬としても引退した後、アメリカの故郷で余生を送っていたが、2019年4月15日、老衰の為、死去。28歳は、人間で言う90歳に相当する。
晩年は同じ牧場にいた牝馬のアイダスイメージという馬と仲良く暮らしていたそうだが、2018年にアイダスイメージが31歳で亡くなってから、急速に力を失っていったという。
騎手時代、主戦を務めた中舘英二調教師も、「故郷の米国で老衰だったのがせめてもの救い」と語った。
巽悠衣子もツイートしている。

余談

2016年の名前当てクイズでは、同名のヒーローに似たポーズから名前が判明したという逸話がある。だが、口癖が「タイマン」であるために視聴者からは「違うヒーローだろ」とツッコまれている。

ヒシアマさん
ウマ娘ヒシアマゾンズ



詳細は仮面ライダーヒシアマゾンを参照のこと。

ヒッシ(必死)アマゾンではない、念のため。

ヒッシアマゾン



関連イラスト

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ヒシアマゾンとタイマンしたい
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関連タグ

ウマ娘プリティーダービー チームリギル
ナリタブライアン(ウマ娘):同世代
フジキセキ(ウマ娘):栗東寮の寮長
ツインターボ(ウマ娘):中舘英二繋がり ヒシアマゾンがデビューした当日のオールカマーを中舘騎手の騎乗で勝利

外部リンク

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