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プルガトリウス

ぷるがとりうす

霊長目または霊長目、プレシアダピス目への霊長形類の前駆体の最も初期の例であると考えられている生物。

概要


最古の霊長類化石と思われるものが,歯だけだが,アメリカのモンタナ州の白亜紀終り頃の地層から6種の末期の恐竜化石とともに19965年に発見された。

化石の特徴は、下顎大臼歯の後部(タロニド)は低く幅広くなっていて,上顎大臼歯の突起とかみ合わせて,食物を切断するよりも圧しつぶす構造をとっている。
この特徴は,その後の原猿類化石ではごくふつうのもので,食虫類的というよりも霊長類のカテゴリーに含まれるものである。

関連タグ

霊長目 哺乳類 プレシアダピス目

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