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この記事はキラキラハッピー★ひらけ!ここたまのネタバレが含まれています
物語の結末が書かれているので、本編全話未視聴のユーザーは気を付けてください。
ネタバレを見たくないユーザーはブラウザバックをしてください。











































概要

本作の異変を起こした元凶である。マイナスパワーの木は桜町にあった桜の木にそっくりである。
マイナスパワーの木の周りはマイナスパワーのお化けに囲まれている。

マイナスパワーの木、マイナスパワーの欠片は藤色の色をしている。

マイナスパワーの欠片は桜の花びらにダークなオーラがまとっている。
近くにマイナスパワーの欠片があるだけで良くない事起こる。
多くのマイナスパワーの欠片が集まり、マイナスパワーの魂として押し寄せる事もある。

マイナスパワーの木からマイナスパワーの欠片を発生させている。

マイナスパワーの欠片が人間などに取り付くと、良くない事が起こる。具体的には突然転ぶ、突然理不尽な目に会う、おかしくなる、突然不幸になると言ったことが発生する。危険な存在である。
マイナスパワーの欠片に取りつかれた場合、合体魔法でしか消し去る事が出来なくなる。

はるか・・・!?



異変が起こった原因

ニッキーから600年後の桜町を見せてもらった。
600年後は桜町の風景はゴミで溢れ、桜町の面影も一切なく、荒れた町に変貌していた。

ニッキーから原因をはるか達は聞いた。
物を大切にしない心から発生したマイナスパワーが何らかの原因で桜町に大量発生した事で桜町に
異変が起こった事を説明してくれた。

ニッキーは、まだ未来を変える方法がある。と発言した。
はるか達は600年後の桜町を見て、桜町をこんな町にはさせないと言った。

そしてその後、ニッキーは現代の桜町を救うため、未来から現代にタイムスリップをした。

人間界とここたま界を繋ぐツールでもある桜の木が咲かなくなった原因は、桜町の桜の木は花を咲かせる力を犠牲にしてマイナスパワーと戦い、強力なマイナスパワーの力で桜の木は眠りについてしまったと言うことがニッキーにより説明されていた。

物語終盤、かぎせんにんからマイナスパワーが桜町に流れ込んだ原因を詳しく説明してくれた。
ここたま界と人間界の間に不規則に開く様々な穴の中のうち、マイナスパワーの穴が、たまたま桜町に開いてしまった事が原因であった。

それからマイナスパワーはどんどん増えてマイナスパワーの木まで発生してしまった。
マイナスパワーの木は桜町の桜の木に対抗するために桜町の桜の木に近い姿に変貌した。

劇中では

星ノ川はるかが暮らしていた桜町の桜の木が花を咲かせなくなって桜町は寂れていった。
5年前のある時、はるかはじーじからさくらリボンを貰った。
さくらリボンを貰った後に異変が起こった。

5年後にはリボンが誕生して、はるかは桜町を救うため奮闘した。

その後、物語の中盤にここたまタウンは完成したが、桜の木は蘇る事もなかった。
30話で桜の木はこう言った。ありがとう、桜町を頼みましたよと言葉を残し桜の木は深い眠りについた。31話ではこのまま眠り続けてしまうと桜の木は半年後には枯死してしまう事が判明した。

初めてマイナスパワーの木の所に行って、ここたま50人分の力を浴びせたが歯が立たなかった。

物語の終盤にシンフォニーから桜町を救う方法を聞いた。

その方法はまずはマイナスパワーの力を封じ込め、その後に桜の木を魔法で蘇らせる。
それを同時に行わないと行けない、タイミングをずらさない。
マイナスパワーの力を封じ込めるにはここたま100人分の力が必要。
と言った方法だった。

シンフォニーから話を聞いてその後になって桜の木がとても弱っている事が判明した。
桜町のみんなで桜の木を元気にさせようとした。桜の木は元気になり、桜町からマイナスパワーを消し去る計画を立てる時間などが出来るほど元気になった。

最終的にここたま100人を集め、ここたま100人分の魔法をまほうのたまごに入れる事に苦戦した。
100人分の魔法をまほうのたまごに入れて、はるかはポシェットにここたま100人分の魔法が入った
まほうのたまごを入れてマイナスパワーの木の場所に向かった。

マイナスパワーの木の近くに辿り着く前に、マイナスパワーのお化けが行く手を阻んだ。
ここたまの魔法やここたまの協力もあり、マイナスパワーのお化けを大量に撃退した。

100人分のここたまの魔法と桜の木の力で、マイナスパワーの木を消滅させることが出来た。

同時に前作主人公のここたま、一人前ここたまなども力になり、ここたまたちの魔法で桜の木は蘇り、マイナスパワーが桜町から消えて、前作主人公今作主人公が対面し、桜町はあおぞら町の近くにあることが判明した。幼い頃のはるかが書いた願い事の紙が、願いが叶う桜の木の穴から落ちていった。はるかは自分の書いた紙を見て笑顔になった。

桜町の異変も収まって、マイナスパワーも桜町から消え去り、めでたしめでたしかと思っていたら、

まだマイナスパワー自体は完全には消滅してなかった。最終回の最後にアンティークショップsakuraにいたはるか達はつるかめ町にマイナスパワーが現れたという知らせを聞く形で物語は幕を閉じた。

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