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「 悩んだときは大胸筋! 一緒にバルクアップです! 」

概要

プロフィール

誕生日4月11日
身長163cm
体重微増(筋トレ効果)
スリーサイズB87・W57・H86
CV土師亜文

さわやかで明るい、ベリーショートな髪型がトレードマークのウマ娘。
レースで負けた悔しさをそのまま次へのモチベーションに転換できる健全な精神の持ち主。
実は髪を伸ばしたり、女の子っぽい恰好をしてみたいという願望がある。
公式ポータルサイトumamusume.jpより

メジロライアンは敏感肌たてがみの毛先が皮膚に触れないよう短く刈られモヒカンと形容されていたため、勝負服の白や緑とあわせて、馬名当てクイズでは簡単な部類だった。

ソロ曲

もっともっと! 単純にそう思っただけで
希望ディスカバリー
作詞:真崎エリカ 作曲:オオヤギヒロオ

ゲーム

メジロライアン(修正しました)


「だから私はここへ……"勝ち"に来たんだ」
呼吸のように筋トレをする爽やかで快活なウマ娘。周囲や世間からもスポーティーな面はよく知られているらしく、勝負服イベントではスポーツドリンクのCMを学園側からオファーされるという割と凄い抜擢も受けている。
早朝の走り込みで顔見知りになった人々から応援されるなど、ファンとの距離感は近い。鍛錬に明け暮れる傍ら、かわいい服に憧れたり少女漫画に胸をときめかせたりと感性は乙女チックな所が見られ、恋愛観に関しては自分でも幼女だと思っているが、自分なりにお洒落を頑張ろうとコスメショップにドーベルを誘ったりする場面を見るに、いざという時は結構思い切りのいいタイプである。

バッティングセンター


マックイーンやドーベルとは幼馴染み。野球が好きで、二人とはよく観戦に行っていたらしい。
名門メジロ家を背負って立つ覚悟で気高さと強さを兼ね備えるマックイーンに対して、尊敬の念を抱くと同時に引け目も感じており、当初は鍛え上げた身体にメンタルが追いついていない状態だった。
寮で同室のアイネスフウジンとは親友で、彼女の買い出しにしばしば付き合っている。

ライアン オグリ


先輩であるオグリに強い憧れを抱いており、ライアンの育成ストーリーにおいても要所要所で彼女と顔を会わせる機会がある。オグリもライアンとはそれなりに仲が良いらしく、畑へ種蒔きするライアンをトレーナーと共に手伝うイベントも見られる。

初期から実装されている一人ではあるが、育成難易度は上位と言ってもいい。中距離適性の高さに対して、育成目標ではクラシック三冠・春シニア三冠路線・有馬連覇路線の関係で長距離レースを4回も走らされるため、継承ウマ娘から長距離因子を引っ張ってこないと苦戦は免れない。序盤のオープン戦で走るマイルレースに関してはステータスで押し切れてしまうため、あまり心配しなくてもいいだろう。
作戦は先行・差しに適性があり、固有スキルも差し型なので「差し」を意識して育てるのがセオリー。
固有の発動条件が厳しい為、最終コーナーから一気に仕掛ける追い込み気味な差しと言える。
ベテラントレーナーは是非とも彼女の育成に挑戦してみてほしい。

ちなみに覚醒MAXになると大化けするキャラであり、固有で加速し(勝負服解放してるとなおよし)
覚醒MAXで習得可能になる「昇り龍」で増速する為、固有とのシナジーが圧倒的に強い。
チーム競技場などで覚醒MAXのライアンが居たときは厳重警戒するべきだろう。

固有スキル

燃えろ筋肉!(勝負服解放前)
レース終盤のコーナーで前の位置につこうとして加速力が少し上がる。
レッツ・アナボリック!(勝負服解放後)
レース終盤のコーナーで前の位置につこうとして加速力が上がる。

  • 厳密な発動条件は、レース終盤のコーナーで現在順位が下位30%付近(18人だと大体12~14位)
  • 注意する点として新潟レース場の外回りだと発動が出来ない、これは終盤が直線オンリーの為である。

固有二つ名

麗しき実力者
メジロの冠名がつくウマ娘にGⅠで1回以上勝利し、菊花賞、宝塚記念、有馬記念で勝利して、ファン数が240000人以上になる。

  • シニア級の宝塚記念で目標一位でマックイーンが必ず出るのでこの二つはクリアできる、有馬記念も同様に目標で一位がある、問題は菊花賞でマックイーンが必ず出るのでここで勝利するのが難関。

特殊実況

シニア級の宝塚記念で優勝する。

  • ただしクラシック級の有馬記念で優勝してると二大グランプリ制覇の実況が優先されて聞けなくなる。

アニメ

第7話、第10話で天皇賞に出走。第13話の有馬記念では5着。
メジロブライト(ウマ娘)役で登場していると思われる(なおブライトは2021年11月19日にビジュアルが公開され、ゲームでは同日に育成で追加されたメジロドーベルの育成ストーリーに登場した)。
サイレンススズカのリハビリ、復帰戦の場面ではナイスネイチャウイニングチケットと登場。
第10話ではメジロマックイーン、メジロドーベルと一緒に食事する場面が描かれた。
土師亜文は得意のフランス語で第9話のモブの女性、第12話のブロワイエのトレーナーなども演じている。

2期ではドーベルと並びあまり出番はなかったものの(ツインターボがバテて、マックイーンがダイサンゲンに敗れた、史実では1991年に相当する有馬記念では白塗りのモブ扱いだった)、Blu-ray2巻特典の『ウマ話~メジロパーマー編~』ではメジロ家繋がりでちょこちょこ登場しており、マックイーンと並んでパーマーにはその実力を含めて尊敬されていることが明かされている。

競走馬メジロライアン

1987年(昭和62年)生まれ。父はアンバーシャダイ、母はメジロチェイサー。母の母シエリルはメジロマックイーンの父の母でもある。

1990年(平成2年)の弥生賞を勝ってクラシック戦線の有力馬と目されるが、皐月賞では2番人気の3着。日本ダービーでは1番人気に推されるが、アイネスフウジンの2着。秋は京都新聞杯を1番人気に応えて優勝、菊花賞は1番人気でレースに臨むが「メジロはメジロでもマックイーンの方だ!」。ライアンは3着だった。有馬記念オグリキャップの2着。

1991年(平成3年)の中山記念ユキノサンライズの逃げ切りを許して2着。天皇賞・春ではメジロマックイーンが初の「親子3代天皇賞制覇」を成し遂げた傍らでライアンは4着。宝塚記念は先行して早めに先頭へ出たままで押し切り、メジロマックイーンに1馬身半差を付けて優勝。マックイーンとは3度目の対戦で初めて先着し、G1のタイトルを手にした。この後、屈腱炎を発症し休養。有馬記念で復帰するが12着。

1992年(平成4年)のAJC杯は1番人気で6着。日経賞では1番人気で1着。屈腱炎が再発し復帰を目指すが、最終的には引退を決断。
1993年(平成5年)から種牡馬となる。

初年度産駒からメジロブライト、メジロドーベル、エアガッツを輩出。
種牡馬成績ではメジロマックイーンを上回っているが、メジロブライトが早逝してしまったため、後継種牡馬を残せなかったことが惜しまれる。

たてがみの根元に夏癬(寄生虫病の一種)を発症したことがあり、それ以来たてがみを短く刈り込んでいた。ウマ娘のメジロライアンのビジュアルはこれが元である。

うまむすめ

平成2年の有馬記念、フジテレビの実況ではゴール前大川和彦アナが「オグリキャップ!」しか言わないので、解説席の大川慶次郎は後ろから伸びてきた「ライアン!」にも触れるべきと思って声を上げた。このエピソードを後に「明石家さんまが面白おかしく言うもんだから」(大川慶次郎談)話が広まり、大川慶次郎と言えばメジロライアンのイメージが定着した。
ゲームアプリ版におけるメジロライアンの育成ストーリーでは、大川氏のトレードマークであった「ベレー帽」を被った紳士が登場する一幕がある。

関連タグ

アイネスフウジン(ウマ娘)同期
オグリキャップ(ウマ娘)
サクラバクシンオー(ウマ娘) 母サクラハゴロモはアンバーシャダイの全妹で、人間で言えばメジロライアンとは従兄弟。

メジロ家

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