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概要

七つある大罪の器のうち「傲慢」を司る悪魔が宿っている。
器としての形は鎖で繋がれた四枚の鏡で安物と思わせるつくりになっている。
元々は一枚の鏡だったが、イリーナが悪魔の運用を効率化させるために四枚に分けた。
封印する際は四枚全てであり、一枚でも欠けると意味を持たなくなってしまう。

悪魔の転移

鏡の性質を利用して他の器にいる悪魔を鏡に移すことができる。


能力

これといった特殊能力が無い代わりに悪魔の翼を介した飛行や高い戦闘能力を与えられる。
憑かれた場合は自信が増大し、やがて『傲慢』になってしまう。

傲慢の悪魔

手のひらに収まるほどの小さいネズミの姿をしており、高慢な口調で話す。
元はセカンドピリオドの住人でマリー=アネットという最年少の歴史学者だった。

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