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仮面ライダーリバイス

かめんらいだーりばいす

2021年9月5日から放送中の『令和仮面ライダーシリーズ』の第3作目。仮面ライダー生誕50周年記念作品。
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悪魔をもって悪魔を制す

ヒーローと悪魔が相棒(タッグ)…つまり最強!

「仮面ライダーリバイス」



概要

令和仮面ライダーシリーズ』第3作にして、仮面ライダー生誕50周年記念作品。英語表記は『KAMEN RIDER REVICE』。
2021年7月22日に作品概要及び簡易公式サイトが公開された。

テーマは「悪魔との契約」。
ヒーローと悪魔が相棒を組む、史上初の「一人で二人」の仮面ライダーとされ、1つのベルトとアイテムでリバイ&バイスの2人1組のライダーに変身する。

キュウレンジャー』にてチーフプロデューサーを努めた望月卓が、仮面ライダーシリーズ初のチーフプロデューサーを担当する。
監督は柴崎貴行、シリーズ構成には悪夢シリーズで知られる小説家の木下半太が参加する。
クリーチャーデザインはこれまでスーパー戦隊シリーズの怪人を手掛けた久正人が担当。
主役ライダーの基本色がピンクとなるのは『エグゼイド』以来である。

人間は誰もが心の奥底に悪魔を飼っている大前提がテーマの根幹にあり、敵対組織であるデッドマンズは人々の中に眠る悪魔を解放して暴れさせる危険な集団として描かれる。
一方、「自らの心に巣食う悪魔と契約し、協力関係を結ぶことで、デッドマンズの野望を打ち砕く力を得たヒーロー」なのが、本作における仮面ライダー像である。

【最重要】本作品関連記事作成・編集にあたっての注意

近年、ニチアサ関連の作品記事は、コアなファンによる過熱した記事執筆により特に編集合戦が起こり易くなっています

最新話までのネタバレや各キャラクターの評価に始まり、記事の過剰な細分化、共通点のある作品リンクの乱立、親記事による区分を巡っての論争といった事が問題となっているため、編集の際は下記に提唱された内容も踏まえての作成をお願い致します。

また、こちらの記事にも目を通して頂くようお願いします→解禁前につき無断転載禁止

「商標」系情報の扱いについて

本作品について、7月22日の公式サイト等の公開やメディアの発表(仮面ライダー生誕50周年記念作品は『仮面ライダーリバイス』 悪魔と契約する1人で2人のヒーロー 9・5スタート)に際して、公式関係者の方は「解禁」という語を使われました。
この項目はネット上公開ながら、かなり込み入った段階を踏まないと閲覧できない「商標」情報が出された当時に作成されましたが、商売上そうせざるを得ない「商標」登録および出願情報開示と、関係者にとっての「解禁」とそれは違うということです。
「商標」に出たから、で新ライダーや新ガジェット等の項目を作ったり情報をむやみに書くことはおやめ下さい。

記事の作成について

「情報解禁前につき無断転載禁止」と書かれた玩具取扱店・業者向け資料(カタログ)あるいは児童雑誌、これらの情報を「ネタバレ」と称して無断で転載しているブログなどから記事を作成すること、またはそこからの情報加筆はおやめください。
名前だけでも新ライダーやフォーム、新アイテムについての特徴、また変身者についての示唆となりネタバレになります。
名前ひとつをとっても公式からすれば本来の手段では得られないはずの未公開情報です。
更に現状、コロナウイルスの蔓延により内容の変更・延期も十分にあり得る状況です。
新規作成についてはマナー・モラルを重視し、公式での登場のアナウンス(テレビ本編での登場後)・公式ツイッターや公式サイトでの情報解禁後にするようお願いします。登場時期未定の段階で玩具情報や児童誌・情報誌による情報公開が先行した場合も登場時期未定のネタバレ情報になる事例が多い為、雑誌での情報公開に合わせ早期に記事作成をするのはおやめください。
情報を知らない人にとっては初見での楽しみが失われる迷惑行為になります。ネットマナーを留意した編集をお願いします。
前述の通りすでに『仮面ライダーリバイス』についても「情報解禁前につき無断転載禁止」資料からのフライング記事が多数作成されています。検索にあたってはご注意ください。また、「仮面ライダーセイバー」に関する未公開情報の乱立がされ、関連記事でも問題が発生しています。検索の際はご注意下さい。また、他者を不快にさせるような記事、文章の編集が見受けられた場合は、該当箇所の修正やユーザーの通報など、正しい行動を心がけてください。

作風

ホームドラマ、その影に

子供向けを強く意識してか、『ウルトラマンR/B』のような「家族」をテーマに据えたコミカルで明るいホームドラマ的な作風になっている。

絵まとめ㊹


しかし、OP映像での描写や、脚本家がダークな物語に定評のある作家である事、そして脚本家の「第1話をそのまま受け止めないでほしい」との意味深発言等もあって、物語の端々で不穏な雰囲気が見え隠れしている。

そのため、ファンの間ではコミカルで明るい作風ながらもその実、本質はかなりシリアスなパターンなんじゃないか」と囁かれ、密かに話題を集めている。
実際、第1話の段階で、バイスは事前情報の「明るい賑やかし役」な感じのキャラクターに反し、いつ人を襲うかも分からない危険な存在として描かれており、その後のエピソードでも、爽快感のあるアクションやストーリーと並行しつつ、怪しげな雰囲気を感じさせる伏線のような描写が散見される。
不穏な雰囲気を醸し出すと同時に、それを払拭するかのように明るくにぎやかなバイスと愛らしい見た目のマスコットキャラのラブコフ等、怖いイメージを持つ主人公サイドの悪魔たちがコミカルに大活躍しており小さい子供でも気兼ねなく見れるようになっている。
「人間の心の闇」もテーマの1つである為、五十嵐家を筆頭に、本作の登場人物がそれぞれ人間性に大なり小なり欠陥があったり、腹に一物抱えていたりと、やはり穏やかではない空気が漂っている。

明るくコミカルに「家族の絆」や「家族愛」を描く一方、家族関係の光とや、現代社会でも何かと話題に挙げられる「親ガチャ」についても重く生々しく描かれており、良くも悪くも「家族」とは何かを考えさせられるような内容にもなっている。

社会風刺として

ホームドラマ以外にも「社会風刺」を扱うドラマとして見れば、実は敵味方問わず重い描写が散見される作品でもある。
ヒーローサイドでは五十嵐家の家業の銭湯は、物語序盤では「都市開発」の名目で行政から幾度も潰されそうになっている
フェニックスも隊員に落ち度があれば、上司から容赦なく痛罵される、降格される描写もある。

敵であるデッドマンズは基本的に、構成員が「国」や「行政」から見放された者達であったり、圧倒的な格差社会故に弾き出された者達が大半の有り様である。
また、例え弁護士や医者等の、社会的地位に優れた職業に就く者であっても、自らの不遇をどうにもできずに追い込まれた末にデッドマンズに与する等、近年の誤った自己責任論の影響も垣間見える。
これは見方によっては、デッドマンズは「国や行政の不手際の果ての自業自得の結果とも評価できる。

仮面ライダー50周年記念作

本作の世界では、「仮面ライダー」という言葉が正義のヒーローの代名詞としてごく普通に世間に通用する設定になっており、エンジニア枠の登場人物が仮面ライダーマニアで、彼が作った変身アイテムには歴代ライダーの意匠が組み込まれていたりする。
本作のプロデューサーである望月卓は、「そのあたりは劇中ではっきり明言することはない」「あくまで仮面ライダー生誕50周年を彩るためのエッセンスの1つ」「メタ的に“仮面ライダーシリーズがテレビで放送されてきた世界”もアリかなと思った瞬間もありましたが、仮面ライダーシリーズの場合は映画などでのクロスオーバー展開もあるし、そもそもリバイとバイスは『セイバー特別編』に出演させていただくことが決まっていましたので(※)、子供達をワクワクさせるより困惑させてしまう要素かなと思い、引き出しにしまう事にしました。例を挙げるなら『海賊戦隊ゴーカイジャー』のような世界観でしょうか。どこかに風都があるだろうし、またどこかにファンタジック本屋かみやまが存在しているかもしれません。」と語っている。
要するに、本作は歴代ライダーが登場するクロスオーバー作品ではないという事である。

あらすじ

中南米にて、人間の体内に潜む悪魔を呼び覚ます印章型の呪物が発見されてから50年。
印章の研究の末に完成した悪魔召喚機・バイスタンプをめぐり、御神体となって眠る原初の悪魔「ギフ」を蘇らせようとするカルト集団デッドマンズと、それに対抗する特務機関フェニックスとの抗争が繰り返されていた。

五十嵐家はそんな世界で、銭湯『しあわせ湯』を営むごく普通の家族。
長男の一輝は、少し前から、自分にしか聴こえない奇妙な囁き声を時折耳にしていたが、特に意に介することもなくスルーしてきた。

ある日、五十嵐家の次男・大二のフェニックス分隊長就任式に向かった一輝たちは、デッドマンズの襲撃に見舞われる。
大切な家族を守りたい一心で、自身に宿る悪魔の囁きに初めて耳を傾け、契約を交わした一輝は、実体化した悪魔と共に仮面ライダーへと変身を遂げる。

この日を境に、人間の果てしない闇が渦巻く、悪魔との血で血を洗う死闘の日々へ、一輝は身を投じる事になる。

登場人物

仮面ライダーリバイス


五十嵐家

仮面ライダーリバイス レックスゲノム
仮面ライダーリバイス イーグルゲノム
仮面ライダーリバイス マンモスゲノム
仮面ライダーリバイス プテラゲノム


仮面ライダーリバイス ライオンゲノム
仮面ライダーリバイス メガロドンゲノム
仮面ライダーリバイス ジャッカルゲノム
仮面ライダーリバイス コングゲノム


仮面ライダーリバイス カマキリゲノム
仮面ライダーリバイス ブラキオゲノム
仮面ライダーリバイ バリッドレックスゲノム
仮面ライダーリバイス ボルケーノレックスゲノム&バリッドレックス


変身者とその体内に潜む悪魔のバディによって構成される「1人で2人の仮面ライダー」。

リバイスTwitterまとめ
假面骑士revice


演:前田拳太郎
主人公。常に輪の中心となって皆を引っぱる好青年で、「日本一のお節介」を自称する。
大切な家族を守るためにバイスと契約し、仮面ライダーリバイに変身する。

バイス
仮面ライダーバイス レックスゲノム


声:木村昴
もう一人の主人公。一輝の体内に潜む悪魔
お調子者でノリが軽く、第4の壁を超えたセリフを乱発する。
一輝の変身と共に仮面ライダーバイスに変身する。

大二
仮面ライダーライブ バットゲノム
仮面ライダーライブ ジャッカルゲノム


演:日向亘
一輝の弟で、フェニックス中央方面隊の分隊長を務める。
自身の心の闇が生み出した悪魔を克服し、仮面ライダーライブに変身する。

俺は・・・
仮面ライダーエビル バットゲノム
仮面ライダーエビル ジャッカルゲノム


演:日向亘
大二の中に潜む悪魔。
大二の身体を乗っ取って仮面ライダーエビルへと変身し、リバイスコンビに襲いかかる。

Sakura Igarashi
仮面ライダージャンヌ コブラゲノム


演:井本彩花
五十嵐家の末っ子。空手を習っており、かなりの腕前を持つ。
自分の弱さを受け入れて、仮面ライダージャンヌに変身する。

ラブコフ
仮面ライダージャンヌ&ラブコフ クジャクゲノム
仮面ライダージャンヌ&ラブコフ タートルゲノム


声:伊藤美来
さくらの中に潜む悪魔。
基本的に「コブ」と「ラブ」しか喋らない。他の悪魔とは違って戦闘能力はないが、バイスタンプを使用することで様々なゲノムウェポンへと変化する。

仮面ライダーリバイスより五十嵐元太こと戸次重幸さん


演:戸次重幸
一輝たちの父。動画投稿で一攫千金を狙うダメ親父だが、家族を思う気持ちは本物。

仮面ライダーリバイスより五十嵐幸実こと映美くららさん


演:映美くらら
一輝たちの母。「人間、とりあえずお風呂に浸かればオールOK」がモットー。

しあわせ湯の常連客

演:矢柴俊博
メガネが特徴の常連客。妻には頭が上がらない模様。

演:奥智哉
太助の息子。さくらと同じ空手道場に通っている。

演:西郷豊
通称「ぶーさん」。
なぜか広い情報網を持っており、事件の情報提供をしてくれるが、職業は教えてくれない。

フェニックス

若林優次郎


演:田邊和也
フェニックスの司令官。厳格な人物であり、部下のヒロミからは強く慕われている。

參上
仮面ライダーデモンズ スパイダーゲノム
仮面ライダーデモンズ バッタゲノミクス
仮面ライダーデモンズ モグラゲノミクス


仮面ライダーデモンズ コンドルゲノミクス
仮面ライダーデモンズ スコーピオンゲノミクス


演:小松準弥
フェニックスに所属する青年。
元は司令官だったが熱意が空回りすることが多く、リバイスへの変身失敗と度重なる失態から分隊長に降任。
後に狩崎にデモンズドライバーを託され、仮面ライダーデモンズへと変身する。

演:橋本じゅん
フェニックスの長官。フェニックス・スカイベースの指揮を執る人物であり、ギフの破壊よりもデッドマンズの殲滅を最優先する。

ジョージ・狩崎


演:濱尾ノリタカ
フェニックス遺伝子工学研究所に所属する天才科学者で、ライダーシステムの開発者。
仮面ライダー、特に平成仮面ライダーのファン。

デッドマンズ

グラシアス


アギレラ様〜〜〜〜ッ
『クイーンビー』


演:浅倉唯
デッドマンズの頭首。悪魔の始祖「ギフ」の復活を目論む幹部の紅一点。

おととい来やがれイカ野郎


演:関隼汰
デットマンズの幹部(画像左側)。普段は闇医者として活動し、ギフの生贄に相応しい人間を探している。

平手を食らったオオカミ
おととい来やがれキバ野郎
ウルフ・デッドマン ライオット


演:八条院蔵人
デッドマンズの幹部(画像右側)。紫色のソンブレロを被っている。アギレラの護衛であり、好戦的な性格。

呼称表

が/に
バイス大二カゲロウさくら父ちゃん母ちゃんヒロミさん狩崎さんアギレラオルテカフリオ
一輝俺っち/俺大二ちゃん/大ちゃん/大二カゲロウさくらラブコフヒロミっちかりちゃん
兄ちゃん/お兄ちゃんカゲロウさくらヒロミさん
五十嵐一輝/お兄ちゃん/一輝/お兄様五十嵐大二/大二
一輝兄バイス大兄ちゃん/大ちゃんカゲロウラブちゃんパパママヒロミさんカリさんアギレラフリオ
クズ/ザコ/アホ
一輝大二さくらママさん
一輝バイス大二さくらパパさんジョージさん
五十嵐/一輝バイス五十嵐大二/五十嵐/大二カゲロウさくらさん幸実さん/お母さま狩崎さん若林司令官赤石長官
五十嵐一輝/一輝くんバイス大二くん/五十嵐大二空手ガール五十嵐元太お母さんヒロミMr.優次郎/若林優次郎
一輝門田狩崎私/俺オルテカフリオ
アギレラオルテカフリオ
リバイスカゲロウさくらちゃん
リバイスカゲロウアギレラ様/アギレラ私/俺フリオ/フリオくん
カゲロウアギレラ様オルテカ私/僕/小生


一=一輝、バ=バイス、大=大二、カ=カゲロウ、さ=さくら、ラ=ラブコフ、元=元太、幸=幸実、ヒ=ヒロミ、ジ=ジョージ、優=偽優次郎、英=英雄、ア=アギレラ、オ=オルテカ、フ=フリオ

各話リスト

サブタイトルは韻を踏む形になっている。

話数サブタイトルデッドマン
1家族!契約!悪魔ささやく!マンモス・デッドマンレックス・デッドマンギフジュニア
2悪魔はあくまで悪いやつ!?カマキリ・デッドマンメガロドン・デッドマン
3人質トラブル、どうする兄弟!?コング・デッドマン
4足りない愛情!アブナイ悪魔誕生!コング・デッドマン→コング・デッドマン フェーズ2
5世直しライダー!裏切り者は誰だ!?ライオン・デッドマン
6エビルの正体!衝撃のショータイム!?カンガルー・デッドマン
7窃盗!スケボー!?俺はカゲロウ!チーター・デッドマン フェーズ2
8家族の休息、天国と地獄!?-
9カゲロウ暴走!五十嵐兄弟…崩壊!?ブラキオ・デッドマン
10兄と弟、信じる心ブラキオ・デッドマン→ブラキオ・デッドマン(TYPE-UNION)
11無敵のさくら、何のための力プラナリア・デッドマン→プラナリア・デッドマン フェーズ2、名称不明のデッドマン(コブラ、アリ・ハエ?、ペンギン)
12弱さは強さ!?無敵のジャンヌ!プラナリア・デッドマン、プラナリア・デッドマン フェーズ2
13フェニックス危機一髪!カメレオン・デッドマン フェーズ2
14司令官は…デッドマン!?サーベルタイガー・デッドマン フェーズ2、プラナリア・デッドマン、プラナリア・デッドマン フェーズ2
15撲滅!対決!デッドマンズ!カメレオン・デッドマン フェーズ3、サーベルタイガー・デッドマン フェーズ3、 プラナリア・デッドマン フェーズ3
16守りたい想い…時代は五十嵐三兄妹!カメレオン・デッドマン フェーズ3
17裏切りの深化、バディの真価ギフテリアン
18バディの軌跡、炎と氷の奇跡ウルフ・デッドマン ライオット、ギフテリアン
19デモンズ注意報、ヒロミ包囲網!?ギフテリアン

関連作品

劇場版

2021年7月22日公開。『スーパーヒーロー戦記』と同時上映。
本放送前であることから主要登場人物や基本設定の紹介をメインにした内容となっており、いわゆるパイロットフィルムっぽい雰囲気になっている。本編の時系列的には第3話と第4話の間のエピソードとなっている。
元々公開されていた『スーパーヒーロー戦記』のポスターにはリバイ&バイスの姿が描かれているが、公開まで一切その存在について触れられていなかった。先行登場の新ライダーという説をはじめこのキャラについて多くの予想が飛び交う中、公開日の昼頃に令和ライダー3作目の主役ライダーと発表され、この映画の情報も公開された。

劇中での先行登場こそ、前例は多いため予想する声は多かったものの、その後に単独の作品を上映することまで予想できた人はほぼおらず、完全なサプライズ上映となった。

2021年12月17日公開。
MOVIE大戦』シリーズ第12作目及び仮面ライダー50周年記念映画で、前作『仮面ライダーセイバー』とのクロスオーバー作品。

漫画

上記の劇場版『リバイス』を五十嵐大二の視点から描いた作品であり2年前の作品に似たようなサブタイトルである。
「仮面ライダーリバイス シークレットブック」に収録。

余談

  • 「リバイス(Revice)」という名前は、「修正」を意味する英語「Revise」と、「悪」を意味する「Vice」を掛け合わせた造語。リバイスが必殺技でフェーズ2となったデッドマンズと人間を分離する際、契約書の訂正印のような描写がなされていることから「修正」、悪魔と契約することから「悪」の意味をそれぞれ用いた二面性の意味があると考えられる。脚本の木下半太氏のTwitterプロフィールでは「revise」と表記されており、造語だと理解されてない可能性がある。


  • 仮面ライダー作品において、作品の主役ライダーと作品名が合致しないのは、TV作品のみに限ればスカイライダー、もとい『仮面ライダー(新)』(表記違いを含めれば『』)以来となっている(全作品含めるならば『アマゾンズ』以来)。

  • 仮面ライダーシリーズでは定番となる○号ライダー問題だが、リバイスにおいては宿主とその悪魔が変身したライダーが同一番号として数えられ、また五十嵐家のライダーは優先的にナンバリングされる傾向にある。そのため、作中の登場順とライダーとしての番号が一致しないことが多い。
    ○号ライダー名登場順
    1号リバイ1番目(バイスと同時)
    1号バイス1番目(リバイと同時)
    2号ライブ4番目
    2号エビル2番目
    3号ジャンヌ5番目
    4号デモンズ3番目

  • まさかの動物モチーフが3作連続である。ただし、『セイバー』では神獣と物語、今作ではレジェンドライダーがモチーフに含まれているため純粋の動物のみがモチーフとなっているのは『ゼロワン』だけである。

  • 「一人で二人」の仮面ライダーとされているが、望月Pは「二人で一人」の仮面ライダーであった『ダブル』のプロデューサー補佐として参加している。

  • リバイスは恐竜がモチーフだが、他の味方ライダーについてはコウモリクモコブラと、怪人における定番のモチーフが用いられている。

  • 本当に余談だが、「ゼロワン」「セイバー」「リバイス」と、4文字のライダーが3年連続している。

  • ゼンカイ脳」やら「頭トロピカってる」番組と合わせ、賑やかな日曜日を迎えられると思っていた視聴者が多かったが、実際は予想以上に重くシリアスなストーリーで、事前情報での雰囲気とのギャップに衝撃を受けた視聴者は少なくない。

  • 前作もそうだったが、変身音声の「ショートニング」(現在は修正済み)に始まり、多くの誤記が見られる。


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ニチアサ同期:トロピカル〜ジュ!プリキュアデリシャスパーティ♡プリキュア(30分前)、機界戦隊ゼンカイジャー暴太郎戦隊ドンブラザーズ(30分後)

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