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快盗戦隊ルパンレンジャー

かいとうせんたいるぱんれんじゃー

快盗戦隊ルパンレンジャーとは、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』に登場する戦隊。
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『快盗チェンジ!』
【RED! 0-1-0!】【BLUE! 2-3-2!】【YELLOW! 1-1-6!】
【Kaito-change!】【kaito-X-change!】
【マスカレイズ!】

【Rupin-ranger!】【Rupin-X!】

「ルパンレッド!」
「ルパンブルー!」
「ルパンイエロー!」
「ルパンエックス!」

『快盗戦隊!ルパンレンジャー!』

「予告する。アンタのお宝頂くぜ!」

概要

義賊として一市民から英雄視される三人組の怪盗

それぞれが過去にギャングラーに属する氷漬けの能力を持つギャングラー怪人によって大切を失っており、コグレによって「ギャングラーから全てのルパンコレクションを取り返せば失った人を取り戻せる」とスカウトされたためにギャングラーとの戦いに身を投じる。

ゴーグルはシルクハット型で色はそれぞれのパーソナルカラー。
エンブレムはVの字が刻まれたシルクハット。一部の関連グッズでは「快盗Vエンブレム」と呼ばれている。
変身後は左胸にシルバーのエンブレムとして現れる。コグレの胸にも同じマークがある。
スーツは怪盗らしく機動性と隠密性を重視しており、ギャングラーの犯罪技やルパンコレクションの厄介な特殊能力についても相性が良いと言える

メンバーは、表向きはフランス系企業が経営するとされる(但し経営実態は無いペーパーカンパニー)フレンチレストラン「ビストロ・ジュレ」で働いているが、コグレからの指令を受けたりギャングラーが暴れていることを知ると、たとえ客が食事中でも追い返し(その際、お詫びの品にマカロンを手渡すなどして何らかのフォローはしているが)、各メンバーカラーの礼服に着替え、シルクハットとアイマスクを着用し出動する。

ちなみにアイマスクには認識障害機能が備わっており、顔だけでなく声でバレる心配もなくなる。それ以上の情報(仕草など)には適用されないため、両方の言動をよく見知ってる者ならば推理可能。

快盗としての任務中はお互いをコードネームで呼び合っているが、3人しかいない時は本名で呼び合うこともある。この場合マスクも外すことがある。

メンバー間の関係は、「誰かが倒れても残った者が必ず願いを叶える」として窮地に陥っても助けないという不必要な馴れ合いはしないドライなものだが、決して冷徹というわけではなく、助けないのは多少のピンチなら助けなくても切り抜けられるという互いの実力への信頼もあってのことである。
ただし、話が進むにつれ、仲間意識が芽生えてきてはいる模様。
それとは別に、仲間の行動で自分(と残った1人)が多大な不利益を被ると判断し直接諫める姿は最序盤から見られる。

コレクション回収のためにギャングラーと戦い結果的にトドメを刺すこともあるので義賊的な一面もあるが、基本的には動機が動機なため関係ない一般人を助けるようとする気持ちは希薄(#1ではギャングラーから仕掛けてきたとはいえ一般人の客がいる中で銃撃戦を始めている)。彼らは大切な人をギャングラーに奪われている復讐者でもあり(特に透真に顕著)真っ当なヒーローとは言い難い面を持つ正義のアウトロー

しかし、現実でもよくある「警察への不信感」に囚われている市民は多く、ルパンレンジャーも怪人の策略で死にかけた市民の救助などに手を貸すことがあるため(#7)、市民の中にも快盗の支持者は少なくない様子
それどころか、初期は国際警察がギャングラーに対抗する手段を持たなかったためマスコミはギャングラーに対抗できるルパンレンジャーを「義賊」と持ち上げていた。それもあってか#14では幼稚園の園児が圭一郎に向って堂々と「快盗の方がいい」「快盗に任せておけばいいのに」と言い放っている。しかし#9#12のようにコレクションを所持した人物からは警戒されたこともあった。

当初は「ビストロ・ジュレ」にパトレンジャーが来ることをあまり良しとしていなかったが、彼らから情報を引き出す目的で敢えて接触するようになった(コグレもギャングラーが持つルパンコレクションを優先させ、パトレンジャーに関しては泳がせる方針を取った)。
パトレンジャーは邪魔な存在ではあるが、ルパンレンジャーの目的はあくまでもルパンコレクションの回収であるので、完全に倒さなければいけない関係ではない。そのため、状況次第ではコレクション回収が完了した時点でパトレンジャーにギャングラー撃破を任せて撤収する事も多い。

#7以降は、パトレンジャーに感化されてか、お人好しな行動を見せることも多くなっていく。

快盗なのもあって、敵にも一般人にも正体を知られていなかった戦隊であり(家族に知られていることも多かった21世紀の戦隊では稀有なケース)、パトレンジャー含む国際警察側も正体を知らない(変身前の礼服姿は知られているが、上述したアイマスクの機能もあって正体を特定できていない)。そのため、ルパンレンジャーが一方的にパトレンジャーの正体を知っている形になっていた。

#48ではコグレの反対を押し切って捕縛されていたノエルの救出に向かうが、そこでドグラニオからマスクを外して素顔を見せた上でゴーシュと勝つという解放条件を突き付けられ、遂にマスクを外して全世界の人々に正体を明かした。メンバーが自ら正体を明かしたことにより警察から指名手配され(未成年の初美花のみ名前は非公表)、ビストロ・ジュレはコグレの手によっていち早く引き払われてもぬけの殻となり、古い洋館を新たなアジトとしている。

続く#49では魁利と巨大化したドグラニオからコレクションを回収するため戦いを挑むも、ザミーゴが氷漬けの3人の関係者を見せ付けたことで動揺し、ドグラニオのコレクションを駆使した攻撃に圧倒されて重傷を負った上、透真と初美花が国際警察に身柄を確保されてしまった。

#50では1人残った魁利がザミーゴと戦っている最中に、時を同じくして意識を取り戻した透真と初美花も警察病院を脱出し、咲也とつかさの反対を押し切って無茶をする魁利と共に戦うことを強く誓い、彼らを納得させる。苦戦する魁利を助けることに成功し、激戦の末に遂にザミーゴを倒し、大切な人を取り戻すことができた。

ルパンレンジャー3人の目的はここで果たすことが出来たが、続く#51でもルパンコレクションを全て集めることを宣言し、快盗を続けることを決意している(大切な人を取り戻す手助けをしてくれたノエルコグレへの恩返しとしての意図があるものと推測される)。

メンバー


アイテム

今作のキーアイテムおよび巨大マシン。
ルパンレンジャーが使うものは飛行マシン型のダイヤルファイター

#38以降において、ルパンレンジャーが所有しているVSビークルは、レッドダイヤルファイター、ブルー、イエロー、サイクロン、シザー、ブレード、マジック、トリガーマシンスプラッシュ、サイレンストライカー、ビクトリーストライカーの10種類。

内、サイレンストライカーの方はデストラに奪われた#42でパトレンジャーの所有になったため、ルパンエックス強化やサイレンルパンカイザーへの合体にのみ使用される。
#50以降ではトリガーマシンバイカー、クレーン、ドリルの3種類も使用。

両戦隊共通の変身アイテム兼射撃武器。
巨大マシン搭乗時には操縦レバーとして使用。

共有武器。柄にマジックハンドのついた剣。

  • バックル
ベルトのバックル。
犯行予告に使うカードが収納されている他、取り外してワイヤーを射出するワイヤーガンとしての機能もある。

  • ルパンカード
ベルトのバックルに収納されているカードで、予告や報告に使われる。投擲することで鋭利な武器になるほどの強度がある。

  • マスク
快盗の衣装に合わせた正体を隠す為のマスク。
主に変身前に着用している。目元周りしか隠せていないが認識障害機能が付いているため正体がバレる事はない。

#34より登場。不思議な力を秘めた必殺銃。
使用者はルパンレッド。大快盗アルセーヌ・ルパンが愛用していたルパンコレクション。

必殺技

  • イタダキストライク

ルパンレッドのVSチェンジャーに、グッドストライカーダイヤルファイターモードをセットし発動する。この時ルパンレッドは分身し、ブルー、イエローと共に銃撃で相手を倒す。
他の快盗ブーストやルパンエックスのイタダキエックスストライク(スペリオルエックス)と同時に発動も可能。パトレンエックスのイチゲキエックスストライク(エクセレントエックス)とも同時攻撃も可能である。

  • 快盗ブースト(サイクロンダイヤルファイター)
サイクロンダイヤルファイターをVSチェンジャーにセットし発動する。VSチェンジャーの銃口から鋭いプロペラが出現し、他の2人も同時に銃撃しそのパワーも追加されたプロペラで敵を倒す。一応単体でも発動可能。

  • 快盗ブースト(シザー&ブレードダイヤルファイター)
シザー&ブレードダイヤルファイターをVSチェンジャーにセットして発動。シザーシールドとブレードブーメランが出現して武器になる。ルパンレッドが良く使用するが、ブルーとイエローも発動可能。※他、イエローはレッドが発動したブーメランを借りて使用した事がある。

  • 快盗ブースト×警察ブースト×スペリオルショット
サイクロンダイヤルファイターとエックストレインファイヤー&サンダーをVSチェンジャーにセットして発動。三属性の快盗ブースト(×2)&警察ブーストにXチェンジャーのパワーを追加した光弾で相手を倒す。

  • 快盗ブースト(マジックダイヤルファイター)
マジックダイヤルファイターをVSチェンジャーにセットし発動する。マジックアローが出現し武器になる。貫通力の高い光の矢を放つことが出来る。

  • 警察ブースト(トリガーマシンスプラッシュ)
トリガーマシンスプラッシュをVSチェンジャーにセットし発動する。スプラッシュバスターが出現し武器になる。強力な水流を放ち攻撃したり消火弾で炎を消せる。

  • イタダキ・ド・ド・ドストライク
ルパンマグナムをVSチェンジャーにセットし、マグナムのダイヤルを3回回し「アン・ドゥ・トロワ」の音声を鳴らして発動。強力な光弾を放つ。その威力はギャングラー怪人の体をも融解させ風穴を開ける。

  • イカサマ・ドストライク
発動手順はイタダキ・ド・ド・ドストライクと同じだが、違いは巨大化したギャングラー怪人を吹き飛ばす強大な威力である。

人を信じない戦隊

結成経緯やアウトロー(=世間から反発される)の立ち位置であるのに加え、支援者のコグレが胡散臭さの拭えない人物である事から、「人を信じない」スタンスに立つことが多いチームである。
この点は同じ賊であるゴーカイジャーとも異なるもので、(ヒーロー数をパトレンジャーと二分した事もあり)歴代中最も小規模な戦隊となっている。

  • ただし、コグレがバックに付いている事もあり資金力は日本円で単位

この作品をメインで担当する脚本家・香村純子が「戦隊ではなく余所の作品のヒーローのつもりで描いている」と発言したという話もあり、この戦隊らしからぬ在り方はどうやら意図的なものらしい。

メンバー3人はきちんとした信頼関係を持っているが、上記した通り「個々の目的の為、仲間すらも利用する」という"誓い"を立てている影響も大きく、掴んだ重要な情報をコグレに隠したままにする事もあった。

とはいえ、ライバルである警察戦隊と長い付き合いをする中で彼らに感化されている部分も多いらしく、#7でギャングラーに襲われて死にかけていた市民の救出に手を貸して以降、消極的ではあるが人助けをする場面が増えたり、場合によっては警察と手を結んで戦ったり(#13#32)と戦隊らしい行動も増えている。

また、そもそもの人間不信についても、警察とのコンビネーション(互いに信頼し合えなければできない)を咄嗟に成功させたり(#13)、圭一郎の性格を把握した上で大事なコレクションを託したり(#32)、コグレと同じぐらい胡散臭いノエルにザミーゴのことを情報共有する(#38)など回を重ねるごとに薄れている。

チームの中だと初美花が一番この手の不信が薄く、魁利と透真がこれに続く形だが、魁利も#40では捨て犬を守るためにコンビニのおばちゃんやレストランの店長に相談をし、独力で捨て犬を飼ってくれる人を見つけることに成功するなどだいぶ丸くなった印象を受ける。恐らく某熱血おまわりのおかげだろう。

終盤では夜野魁利「誰かが倒れても残った者が必ず願いを叶える」誓いのために行動する事になるが…?

余談

メンバーの名前の最初の字を拾っていくと「かいとう=快盗」になる。
苗字は夜を連想させるネーミングとなっており、朝などを連想させるパトレンジャーのメンバーと対になっている(早見→はやみで初美花にも入っている)。

「氷漬けになって失われた大切な人を取り戻す」という目的の面から、恐らくは「解凍」の意味も名前に込められていると思われる。

マントを羽織った戦隊はマジレンジャー以来。
ゴーグルの色がメンバーカラーなのはゴーバスターズ以来。
個人名が「(戦隊名)+(色)」なのはキョウリュウジャー以来。

よく間違われるが、「盗」ではなく「盗」である。
ただし、上記の通り、戦う動機や、馴れ合わない態度など、御世辞にも「快い」とは言えず、義賊扱いされているのもギャングラーと戦っているから結果としてそう思われているからに過ぎず、対立している警察戦隊パトレンジャーが正統派のヒーローであるのに対し、どちらかと言えばダークヒーローに近い。

彼らの罪状とは…?

警察からは容疑者扱いされているが、実際のところ彼らに課せられた罪状がなんなのかは具体的には説明されていない。
怪盗なんだから窃盗犯のように思えるが、彼らの標的はもっぱらギャングラーの所有物であり、別にギャングラー怪人にそれらの固有財産としての所有権が認められているわけでもなければ、怪人側もそれを取られたからと言って警察に盗難の被害届を出したりはしないのでルパンレンジャーの行為が日本の法律において窃盗ないし強盗行為に該当するかは不明瞭である。
OPではどこかの美術館か博物館のような所からコレクションを盗もうとするシーンがありながら本編では特にそんな話はなかったが、本編で描かれていないだけで実際にはそういった所からもコレクション(ブレード&シザーのケースのようにこの世界の人間が保有していたものが存在していた可能性もある)を回収していたのかもしれない。

一方で、刑法242条では「自己の財物であっても,他人が占有し,または公務所の命により他人が看取するものであるときは,この章の罪については,他人の財物とみなす。」とあるので、奪われたルパンコレクションを奪い返しているとはいえ、結局、他者から財物を奪っている事には変わりがない為、彼らが罪に問われる可能性が考えられる(尤も、国家機関の手続きを待っていては遅すぎるという観点から「奪われたものを取り返す」という手段は自救行為と見なされる事も)。おまけに(悪人とはいえ)ついでとばかりにギャングラーを殺害している点では「私刑行為」にあたる恐れがある。

尤も、これはギャングラーを人権がある存在=「人間」と見なした場合の話である。東映スタッフが『仮面ライダークウガ』を製作する際に怪人が現れたのならどの部署が出動すると警察に問い合わせた所、殺人課はあくまで人間の犯罪を取り扱う部署なので、(災害対策などに出動する)警備部の担当だろうという見解を示した為、法的には人間と怪人はいかに人間体を持っていようと、全く別の存在として見なされている事になる(尤も人間が拉致されて改造された改造人間になると話は変わってくるだろうが)。
つまり、ギャングラーを怪物(=害獣)と見なした場合、上記の犯罪は成立しないことになる(パトレンジャー達も法的な手続きを踏む事なく現行犯であるギャングラーを射殺しているし、やはり人間とは明確に区別されている事がわかる)。

彼らは基本義賊であり一般人からは盗みを働かないが(正当にルパンコレクションを所持している人物からはコグレの財力で買い取るスタンス)、#9でVSビークルを持つ女性と接触する際に倒れた警備員から、#33で子ども化した際不可抗力とはいえ無人露店から服を盗んでいる。軽微な窃盗罪に対する言い逃れは出来ないと思われる。
加えてその#33では本来はルパンイエローの所持品であるとはいえ、国際警察の押収物となったVSチェンジャーを公的な手続きなく奪還している為、先述の通りに窃盗罪は適用されてしまう。快盗戦隊である以上、盗みからはどうあがいても離れられないようである。


このように、怪盗でありながら彼らの一番多く犯している罪状は間違いなく国際警察に対しての公務執行妨害である。あと、エンビィ・チルダの一件では夜野魁利つかささんとんでもないものを盗んでいきました

とまあ散々語って来たが、架空の特撮ヒーロー番組に現実世界の細かい法律を持ち出してしまうと番組が成立しなくなってしまう為、突っ込むのは野暮というものである。

関連記事

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー スーパー戦隊シリーズ

海賊戦隊ゴーカイジャー:同じく義賊のスーパー戦隊。平和よりも自分たちの目的を叶えるために戦っているのだが、他のスーパー戦隊の影響を受けたこともあって、従来のスーパー戦隊らしさも見せるようになる。
轟轟戦隊ボウケンジャー:敵組織とお宝を奪い合うスーパー戦隊。こちらは敵組織のほうが複数存在する。

秘密戦隊ゴレンジャー太陽戦隊サンバルカン:同じく飲食店を拠点とするスーパー戦隊。

怪盗BN団:前作に登場した本職が怪盗のコンビ。

鳥人戦隊ジェットマン:こちらも巨大メカが飛行する物のみで構成される戦隊。また、元祖正義のアウトローと呼ぶべき人物が所属している。

未来戦隊タイムレンジャー:ゴーグルの形状が似ている。また、この戦隊が警察と勢揃いすると赤の追加戦士も含めて色の組み合わせが一緒になる。

爆竜戦隊アバレンジャー:初期メンバーの配色が一致(+)、イエローが女性、拠点が飲食店繋がりという共通点を持つ。しかし『人を信じない戦隊』であるルパンレンジャーに対し、こちらは私利私欲や身勝手に走る人間に何度も巡り合っても他者を守る事を貫いた『人を信じる戦隊』。

魔法戦隊マジレンジャー:21世紀で同じく正体を隠している戦隊(こちらはしっかりとした掟である)。

特命戦隊ゴーバスターズ:こちらも初期メンバーの配色が同じ。さらに「敵勢力のせいで失った人たちを取り戻す」という信念を持ち、活動している(ただし、取り戻すことが目的であるルパンレンジャーと違い、こちらはあくまで自分の意思で戦う理由に過ぎず、本来の目的はエネトロンを狙うヴァグラスを削除すること)。

ルーペロイド…怪盗をモチーフにしたスーパー戦隊の怪人。中の人はのちに『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』のナレーションを担当していた。

仮面ライダールパンルパンの名を冠する仮面ライダー。変身道具も銃である。ただし、こちらは悪役。

仮面ライダーアクセル:ルパンレンジャーと同じく親しい人達を氷漬けにされて奪われ謎の後援者により仇を討つ手段を得た仮面ライダー。ただし、こちらは警察官でもあり、また氷漬けにされた人達(家族)は彼の目の前で完全に死んでしまっている。

ユニ/ブルーキャット/キュアコスモ翌年の1時間違いの世界に出てくる追加戦士であり、その実態は宇宙をまたにかける怪盗。警察怪物に対して共闘したシーンもあるのでルパパトとも関係が似ている。

快傑ズバット:同じく『怪』の字を『快』の字に置き換えて、ヒーロー要素を強めたネーミングとなっているヒーロー。ちなみにこちらも正義のヒーローではあるものの、警察にはヒーロー的行為が黙認されていない。

ルパン三世アルセーヌ・ルパンの子孫。変身時の音声はルパン三世のテーマの「ルパン・ザ・サード!」にそこはかとなく似ている。

キャッツ・アイ:普段は飲食店で働いている三人組の怪盗であり、目的があるお宝(ハインツ・コレクション)を回収するためであり、それ以外のお宝には手を絶対に出さないという信条から、元ネタの一つと考えられる。#27ではメンバーの1人似たような格好になっていた。

快盗天使ツインエンジェル:悪と戦う「快」盗繋がり。こちらにも執事がいる、変身道具が下手すれば世界を支配する事などが出来る宝の一つになっている、もう一つのチームと敵対しているなど共通点がある。ちなみに同作品に登場するキャラを演じた釘宮氏はこの作品の追加戦士を演じている

ひみつ×戦士ファントミラージュ!:翌年に登場した少女怪盗三人組。(途中から4人になった)こちらも正体は明かしていない(というより明かすとポップコーンにされる)

心の怪盗団:前々年に登場した、同じく怪盗団にして悪と戦う正義のアウトロー。リーダーはアルセーヌをパートナーとしている他、悪人からお宝を奪う点が似ているが、こちらは改心(認知の書き換え)による世直しが目的。

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