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概要

強姦痴漢覗きストーカーなどがこれにあたる。詳細は各記事を参照すること。

誤解されやすい事だが、加害者が性的興奮・満足を得ているかどうかは無関係である。例えば、異性愛者の男性が嫌いな同性を強姦したり、ペドフィリアでも何でもない男が成人女性に相手にされないなどの理由で子供に性的虐待を行う事もよくある。
いじめの一環として、あるいは鬱屈した攻撃性の発露といった理由で行われる場合も少なくない。
さらにアフリカなどの戦場で顕著だが、相手の士気をくじく軍事的な作戦のひとつとして性的暴行を行うこともある。

言うまでも無い事だが、被害者の恐怖や屈辱は一生記憶に残り続ける事も珍しくない

問題点

加害者の罪の意識も低く、(特に男性や中高年女性が被害に遭った場合は)周囲の理解も得られにくい、という問題を抱えている。先述の通り、性犯罪は必ずしも己の性欲から発する類の犯罪でも無いため、いわゆるリア充と言われる境遇にある者でも犯行に及ぶことがある。
顔も名前も広く知られた芸能人が犯行を繰り返し、それを犯罪行為という意識すら無く笑い話にしていた例は記憶に新しい。

一応、警察も専門の教育を受けさせた捜査員の投入によって捜査面・被害相談面双方の質を改善させようとはしているものの、所詮軽犯罪として雑な対応をする者や、誤認逮捕からの冤罪等の重大なミスに発展させる者、その知識を悪用して自らが加害者側に回る者等が定期的に出ており、闇は非常に深い。
日本の場合は痴漢冤罪が多く、虚偽の強姦証言で3年以上服役させられた例もある(?)。

pixivでのタグの使われ方

pixivにおいては「性犯罪」として投稿されている作品はほとんど無く、「事案」としてギャグの形で表現される。

そうした作品の中には実行がほぼ不可能なものも多く、実際の犯行動機を見ても、そのような作品に触発されたという例は想像以上に少ない(触発されたと言っても、犯罪者側が罪を軽くするための言い訳であり、作者や作品そのものには何の罪もない)。
規制反対しゃの中には、危険な性的嗜好を持つ人物の大半は創作によって欲望が充足か代償されて実際にそうした行動には出なくなる、という根拠から規制に反対する者もいる。
また、日本は世界的にみても性犯罪が著しく少ない国(報告数が少ないだけで実際の数はもっと多いとされる、詳しくは後述)であり、これは世界有数の性表現規制の緩さ・性描写の自由さが関係していると論じられることがある。
(諸外国においても、性表現規制が強化されるとともに性犯罪が増加する、という現象がよくみられる、これは社会全体の性的暴力に対しての意識が高まり、これまで明るみに出ていなかった犯罪が報告されるようになったからであると主張する者もいるが、そもそも性表現規制が強化されるのは、マスコミの過剰報道などによってモラル・パニックが引き起こされ、性犯罪への風当たりが強くなった結果であって、もしそんな理由で上昇するなら、規制が強化される前に上昇しているはずである。また、規制を強化してからそれが適用されるまでは、殆どの場合タイムラグがあり、性犯罪が急上昇するのは、当然その後の話しであるため、ここからもこのような俗説は否定される)

暗数を指摘する者もいるが、そもそも日本の警察が諸外国に比べてより無能でない限り、暗数は他国においても同じように存在するはずである。
また日本における「知らない人」からの性暴力に対する検挙・起訴率は、世界でもトップレベルに高く、ただでさえ少ない上に減少し続けており、「些細なことでも通報される事案」などが示唆するように、この点において女性が黙る傾向は日本において強いどころか、むしろより気軽に通報されているのが現状である。
ところが「近親者」や「友人・恋人」からの性暴力だけが、諸外国と同じく検挙・起訴率が低く、また減少する傾向も見られない
この傾向は、特に「近親者」の場合において著しい。
一方で「知らない人」からの性暴力は、日本において、ただでさえ少ない上に減り続けている
このため、検挙・起訴率が高い「知らない人」からの性暴力が減れば減るほど、検挙・起訴率が低い「近親者」からの性暴力の割合が大きくなり、結果的に性犯罪全体の検挙・起訴率が下がる、という現象が日本において起きている。
このことは、日本の司法に対する不当な非難を、諸外国の圧力団体や、マスコミ、フェミニストに許す原因となっている。
しかもマスコミは、性犯罪率は下がっているのに過剰報道による錯覚によって、さも上昇しているかのような印象操作を行うなど、非常に悪質である。
これに対して、一部警察官僚には、「知らない人」からの性暴力取り締まりを緩める指示を出すことは流石にできないが、かといって自身も娘などへ性暴力を行っている手前があるためか「近親者」からの性暴力を取り締まるわけにもいかず、代わりにポルノなどに対する不当な取り締まりを行って、性的に抑圧することにより、「知らない人」からの性暴力を助長して、検挙・起訴率を水増ししようという傾向が見受けられる。
 そうなった場合、むしろ警察は、性犯罪率の低さという反論さえ失って、後はマスコミによっていかようにでも都合よく非難され、叩かれるようになるわけだが。

マスコミの過剰バッシングによって、悪質な表現規制が強化される傾向

フランスにおいて、隣国のベルギーで起こったマルク・デュトルー事件がセンセーショナルに報道されたため、性犯罪は減り続けていたにも関わらず、児童ポルノの所持禁止などを含む表現規制が強化される事態が起こった。
この規制は、年を追うごとに強化され続け、実際に法律が適用されるまで若干のタイムラグを入れた後、常に性犯罪率を上昇させる効果しかもたらしていない
日本においても、性犯罪自体は減り続けているにも関わらず、「知らない人」からの性犯罪だけを過剰報道するマスコミによって、性犯罪は減り続けているにも関わらず、不必要な「知らない人」からの性犯罪の警戒心だけを強め、厳罰化や表現規制を支持させる原因となっている。
 また一度、表現規制によって性犯罪が上昇し始めたら最後、マスコミは好きなように警察バッシングを繰り返すことができ、このバッシングを真に受けて、フランスでは、ひたすら逆効果な表現規制が強まり続けている
 そうなった場合、現在のような、諸外国に比べた性犯罪率の低さ、減少し続けている事実、という反論さえ失った警察は、一方的にマスコミによって性犯罪への対応を非難され続け、むしろ自分たちの立場を悪くするだけの厳罰化と、表現規制を繰り返すことになる。


関連タグ

犯罪 強姦 痴漢 覗き ストーカー 児童ポルノ 虐待 盗撮 セクシャルハラスメント コインロッカーベイビー
売春/買春
逆セクハラ/逆レイプ
MeToo - 2017年にアメリカの映画監督ハーヴェイ・ワインスタインが多数の女性に性犯罪行為を行っていることが明るみになったのを機に世界中に広まった性犯罪被害告発運動。

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