ピクシブ百科事典

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概要

もともとはAKB48系などのアイドルファンを中心に発生した用語。多数のメンバーや運営幹部がそのスクープにより吹っ飛んだインパクトからつけられた。後にアイドル以外の芸能人や政界・スポーツ界のスキャンダルのスクープでもこう呼ばれることが多い。

アイドルや芸能人の場合は降格やグループ脱退・契約解除謹慎芸能界引退、政治家やスポーツ選手の場合は辞職等仕事を失うダメージを受けた者も多い。

ただし、スクープ対象から法的措置を含めた反撃をされることも多く、敗訴して賠償を支払ったこともある。また知名度的に世間の関心が起きなかったり、キャラクターイメージ的に元々「ヨゴレキャラ」「清純路線では売っていない」ためファンからも「何を今更」とスルーされる事もある。

また本人や所属事務所が無視してうやむやになるなどして殆どダメージを受けなかった者達も多く、単なる交際報道だとジャンルによってはファンも対してショックを受けないどころかただのお祝いムードになることすらあり、こうした空振りを「空砲」と揶揄されることもある。

また、文春側の取材や記事構成に不適切な点が多いと見なされて文春側が炎上する場合もあり「暴発」などとも揶揄される。

その一方で、文春砲自体の効果は薄くても、更なるスキャンダルの発覚へとつながる発火装置の役割を果たしたり(後述の斉藤由貴と松村沙友理がその例)、初めに発射してから半年~数年後に大きく炸裂したり(後述のSMAPが該当)、更には当事者ばかりかそれとつながりがある別の大物をも葬り去る等の副次的効果まで発揮するなど、その効果は案件や状況によって様々である。尤も、その当事者が会見の場で予想外のコメントを発してしまい、当事者のファンに止まらず業界人や知識人から逆に批判されるという諸刃の剣となって文春側に跳ね返ってくるケースもある(後述の小室哲哉や林芳正がその例)。

当初は被弾したメンバーを解雇・降格などの処分をしまくっていたAKB系さえ、きりがないのか最近は余程でない限り無視する方向(表向きは理由付けの卒業や休業、移籍として裏では処分を行ったり、後述の村重杏奈のように、該当メンバーを次のシングル曲の選抜メンバーから除外もしくは選考対象外とする)になってきているが、いくつかの記事に関しては訴訟で反撃し文春側が賠償を支払う羽目になっている。また、後述の須藤凜々花のように、被弾する前に自ら結婚発表するという暴挙を行い地獄絵図に発展したケースもある。坂道グループもAKB系と同様に余程のことでない限り無視、無視のしようがない件である場合にはそれ相応の理由を述べた上での謝罪とその後は休業・卒業させるという措置をとっているが、グループによって運営の対処はまちまちである。(乃木坂46日向坂46は基本上述した措置をとっているが、最近では後述する井口や星野のように自主謹慎が多くなっている。欅坂46はメンバーがスキャンダルを起こすたびに理由付けの休業を経ての卒業、もしくは報道された数日後に発表と同時に即日卒業という措置をとっていたため、やがてグループ自体が崩壊し、櫻坂46への改名を経た上でのグループの再構築をしなければいけない事態となった。

ライバル誌である週刊新潮によるスクープもこれから派生する意味で「新潮砲」や「フライデー」による「フライデー砲」もあるが、「文春砲」に比べると使用頻度は少ない。
また、ターゲットの傾向も両誌若干のズレがある。

最近では文春側もネット番組のタイトルに採用する等、公認用語になっていき、またこの用語をモチーフにした『文春(ふみはる)くん』なる公式キャラクターも作られており、ツイッター公式アカウントで「さぁ、文春砲いっちゃおうかな~?」等とツイートするなど公式的に活用されるようになっている。

文春砲の生みの親ともいえるかつて編集長だった新谷学は「文春砲という言葉があまり好きじゃない」と複雑な胸の内を語っているが、それでも人生を追い込まれる可能性がある芸能人や政治家からは恐れられ、文春砲によって引退を余儀なくされた芸能人のファンにとってはあまりに他人のプライバシーに土足で踏み込む週刊文春の姿勢に対して疑問や憤りを思う者も少なくない。

ちなみに……過去には(芸能界や政界ではないが)報道された人物一命を以て抗議する結果になってしまった「大分県聖嶽洞穴遺跡問題のようなケースもあった(当然だが名誉棄損で敗訴し、文春が謝罪記事を出す事態になっている)。

主な文春砲の犠牲者

政治関係者

自由民主党

  • 甘利明衆議院議員
    • 建設会社からの金銭授受疑惑発覚で、経済再生担当大臣を辞任。
  • 河井克行(衆議院議員)
    • 2019年10月に公職選挙法違反疑惑をスクープされ法務大臣を辞職した。
  • 河野太郎(衆議院議員)
    • 2021年にファミリー企業からの献金疑惑をスクープされ自民党の総裁選で岸田文雄に敗れた。
  • 後藤田正純(衆議院議員)
    • 2011年にフライデーにクラブホステスとの不倫を撮られ、妻である女優水野真紀の地元での詫び行脚でどうにか落選は免れたが以降は水野の実家で舅姑と妻に監視されながらの生活になる。しかし2018年に女性実業家と不倫、ポイ捨てされたと怒った不倫相手が文春に馴れ初めやLINE画面を暴露、崖っぷちに立たされている。
  • 菅原一秀(衆議院議員)
    • 2019年に地元の有権者にメロンやカニなどを贈った疑惑や選挙区内の斎場で行われた地元支援者の通夜で公設秘書が香典を受付に手渡した疑惑をスクープされ経済産業大臣を辞職した。
  • 宮崎謙介(衆議院議員)
    • 国会議員初の育児休業を宣言し話題を呼んでいたさなか、不倫をしていたことがばれ議員辞職に。
  • 山崎拓(衆議院議員)
    • 一度愛人疑惑報道を食らって妻に連行されお詫び行脚をした数年後、今度は元愛人の暴露記事を掲載され変態行為が露になり、地元から総スカンをくらい翌年選挙で落選。

立憲民主党
  • 青山雅幸(衆議院議員、弁護士)
    • 当選してわずか3日後に、元秘書へのセクハラをweb版先行で報じられ、翌日の文春の発売当日に党から無期限党員資格停止処分を受け、のちに自主離党した。
  • 石川大我(参議院議員)
    • COVID-19に感染した知人A氏の救急搬送の際に、保健所が「直ちに搬送する必要がない。」と判断したにもかかわらず、救急隊員をスマホで撮影し、「搬送しなければこの動画晒すぞ!」と救急隊員を脅迫したことをスクープされた。
  • 高井崇志(衆議院議員)
    • COVID-19により緊急事態宣言が出た2日後、水商売や風俗店の感染危険性が叫ばれていた最中に歌舞伎町セクキャバで遊んでいたことを週刊新潮・夕刊ゲンダイとのトリプル砲撃で暴露され、恥ずかしい変態台詞(『こんなかわいい子いないよ。』、『まいやんに似てる!』、『イキそう』、『パンツの中が精子まみれになっちゃった。』、『オナニーの見せ合いっこしよう』、『SMプレイがしたい。』など)も明らかになってしまった。本人は事実を認め離党届を提出したものの党側の怒りは大きく除籍処分に。
  • 初鹿明博(衆議院議員)
    • 2017年1月、舞台女優をホテルに連れ込もうとしたのを新潮にスクープされ、当時在籍していた民進党で役職を辞任する羽目になり、その半年後の10月末に今度は2015年に支援者女性に強制わいせつをした疑惑のスクープを文春に撃たれる。本人は否定したものの、上述の青山議員の翌週の記事だったこともあり半年の役職停止処分となる。
    • 2019年に文春記事になった事件で被害者から刑事告訴を受け、書類送検されたため再び炎上、さらに文春に「ニューハーフクラブホステスに強引に関係を迫った」とする追撃記事を出され自主離党した。
  • 山尾志桜里(衆議院議員)
    • 民進党時代に、党幹事長就任が内定した直後に8歳年下の弁護士とのホテル密会をスクープされ、幹事長就任も取り消され離党する羽目に。さらに、2021年には、議員パスポートを私的に利用したことがスクープされた。

公明党
  • 長沢広明(参議院議員)
    • 議員宿舎に愛人を泊まらせたと報じられ、愛人関係は否定したもののルール違反は認め副大臣と議員を文春の発売日前に辞職した。
  • 樋口尚也(衆議院議員)
    • 衆議院選挙直前、同党の長沢に続いて女性問題をスクープされ離党、解散直後だったため選挙の出馬も辞退。

  • 田中角栄内閣総理大臣
    • 週刊文春の親雑誌である文藝春秋に、田中ファミリー企業群による信濃川河川敷問題等の資産形成を暴かれ、これが田中金脈問題として内閣総辞職にまで追い込まれる事態へと発展し、更に後のロッキード事件での田中元首相の逮捕へと流れていくと言う、まさに文春砲の元祖とも言うべき案件である。
  • 姫井由美子生活の党と山本太郎となかまたち・参議院議員)
    • 元不倫相手による暴露記事と写真が掲載。この記事が元で「ぶって姫」の渾名が定着、その後の活動迷走も手伝って落選。
  • 舛添要一(国際政治学者・元東京都知事
    • 別荘行きの公用車使用や公金不正使用疑惑等を連発スクープされ、知事辞任へ(ただし舛添の疑惑は既に日本共産党が『しんぶん赤旗』で明らかにしており、文春が初めてスクープしたわけではない)。
  • 水野義則(尾張旭市市長)
    • 既婚女性職員との不倫をすっぱ抜かれ、当初は否定していたが結局辞任に追い込まれた。
  • 武藤貴也無所属・衆議院議員)
    • 未公開株の購入を知人に持ちかけトラブルを起こしていたことが報じられ自由民主党を離党。また未成年の男性を買春したことが暴露され、同性愛者であることがバラされる。
  • 米山隆一(政治家、医師・新潟県知事)
    • 出会い系サイト狂いをすっぱ抜かれ、女子大生による「援助交際の関係にあった」という暴露が掲載されてしまう。選挙の時に支持した共産党や社民党からも辞任を要求される窮地に立たされ、最終的に辞任に追い込まれた。

芸能関係者

音楽

  • ASKACHAGE&ASKA
    • 脳梗塞で入院中にシャブ中疑惑をスクープされ、チャゲアスの活動再開が白紙に。その翌年、本当に逮捕されて一気に地獄のどん底まで転落した文春砲最大の被害者の一人である。
  • 歌広場淳ゴールデンボンバー
    • 不倫疑惑や不倫相手を妊娠・中絶させていた疑惑をスクープされ謝罪と活動休止に追い込まれた。
  • 川谷絵音ゲスの極み乙女。
    • 第一波のベッキー♪#との不倫報道では自分はさしたるダメージを受けなかったものの、第二波のほのかりんとのスクープで彼女に未成年飲酒をさせたことがバレて、事務所から活動休止処分を下される。
  • 鬼龍院翔ゴールデンボンバー
    • 2021年9月4日に一般女性との結婚を発表してから数日もたたないうちに別の女性との交際をスクープされ、二股疑惑が浮上した。報道直後に当該女性を「10年来の友人」と紹介し、最後に会った同年3月に一般女性との結婚を既に伝えていたことを説明したうえで謝罪した。
  • 黒田俊介コブクロ
    • 不倫疑惑と不倫相手の自殺未遂をスクープされた。その後、事務所がこの件について謝罪した。ただ本人は、「相手女性はストーカーまがいの行動を取っていた。この記事は、ストーカーを助長するものだ。」として、東京地裁に記事掲載の差し止めを請求したが、「認められない」として却下された。
    • 余談だが、相方である小渕健太郎も2016年に、新潮砲によって不倫疑惑をスクープされているため、コブクロは2人そろって不倫したコンビになってしまった。
  • 桑原彰RADWIMPS
    • 2021年9月16日に妻子がいるにもかかわらず、元モデルと不倫していることや不倫が発覚した際に桑原の妻が不倫相手宅に乗り込み警察が出動するほどの修羅場であったこと、「もう二度と不倫相手と会わない」と約束したにもかかわらず再び不倫相手と密会していたことなどがスクープされた。記者に直撃された際には、「うわっ、マジか...。」、「バンドに迷惑をかけたくないので、後日正式に発表するまで待ってほしい。」とコメントしていた。その翌日に活動休止を発表。バンドメンバーである野田洋次郎武田祐介からは「彼と今後活動していくイメージが湧かない。」と呆れられる始末であった。
  • 白濱亜嵐GENERATIONSEXILE
    • 1回目は後述の峯岸みなみとの交際スクープだったがその当時は峯岸のダメージの大きさからさほど注目を集めなかった。2回目、過去に人妻と不倫をしていたとスクープされたが「当時は相手が既婚者と知らなかった」と釈明。
  • 友井雄亮純烈
    • 同棲していた女性に対するDVや交際女性に対する金銭問題をスクープされ、グループの脱退と芸能界引退を表明。なお引退会見の数日後に後述するNGT48での暴発疑惑が明るみになったため、その際に「友井は文春の盾にされたのでは?」という意見が挙がった。
  • 直井由文BUMPOFCHICKEN
    • 結婚の事実を隠して不倫していたことを相手女性によって告発され、謝罪。当面の芸能活動自粛に追い込まれた。なお、グループも彼を除く3人での活動を余儀なくされるなどバンド結成以来の危機に陥るが、この直後に公開されたポケモンとのコラボMVが世界中で大好評を博したことで、多少ショックが和らげられた形となった。
  • 優里
    • 高木紗友希との交際に加え、2021年2月に、元カノであるAさんからの告発によって3股交際疑惑が浮上。さらに、去年の緊急事態宣言下にファンが密集することを理解していた上で路上ライブを強行したことをスクープされた。その結果、自身の代表曲である『ドライフラワー』が「3人の女性を思って描いた曲」、「3股クズ野郎の作った曲なんか何も響かない」と多くの人々から言われてしまった。また、この報道が原因で、内定していた日本テレビ系水曜ドラマ「ハコヅメ」の主題歌起用が白紙撤回され、同じレーベル会社のアーティストmiletに譲る羽目となった。

  • MURVSAKI(HIPHOP系作曲家)
    • 2020年に突如業界から姿を消していたが、その理由がかつて事実婚状態にあった女性の娘に性的虐待を行なって実刑判決を受け収監中だったことがスクープされる。被害者の少女の告発と、所属事務所が逮捕収監の事実をきちんと公表していなかったことが発覚。MURVSAKIの両親が息子をかばい被害者を中傷していたことも暴露される。

俳優男優女優
  • 新田真剣佑
    • 2020年4月に、緊急事態宣言下での沖縄旅行を山田孝之と共にスクープされ、交際している女性がいることも発覚した。その後、Twitterの公式アカウントで不要不急の外出(沖縄旅行に行っていた件)について謝罪した。
  • 小澤廉
    • JKの元カノがDVまがいのレイプと妊娠中絶強要を告発し、所属事務所を解雇される。
  • 片瀬那奈
    • 交際相手がコカイン所持で逮捕されていた事や自宅を家宅捜索され尿検査を受けた事をスクープされ所属事務所を退所に追い込まれた。
  • 神木隆之介
    • 佐野ひなことの熱愛をスクープされたことで、二股交際疑惑が浮上し、志田未来との破局につながってしまった。さらに、イメージダウンによって、ファン離れが発生してしまった。
  • 岐洲匠/大久保桜子
  • 小手伸也
    • 女性との偽装不倫がばれて、朝まで妻に説教される。
  • 鈴木杏樹/喜多村緑郎
    • 不倫交際(鈴木は夫と数年前に死別済み、喜多村は二代目で元宝塚の妻貴城けいがいる)をスクープされ、双方とも事実を認め謝罪したものの、貴城のファンを中心としたヅカヲタ達を激怒させ炎上(もっとも、当時は後述の東出昌大の一件の余波が続いている時期だったためか、この件がワイドショーで報道された時間は比較的少なかった)。
    • その後も貴城による怒りのコメントの数々が暫くの間ゴシップを騒がせた。続報で休憩4000円の安ラブホテルにしけこんでいたことも明らかにされる。
    • なお、鈴木はこの時点でラジオのレギュラーが2本あったが(テレビについては丁度出演していた作品群が一段落ついたタイミングでの報道だったためほぼ無傷)、片方はこの件が原因で消し飛んだ。もう一方の番組も1か月ほど休むこととなったが、奮起したファンが放送局に続投を願う投書を続けた結果、そちらのレギュラー出演は続投が決まった。何ともいい話である。
  • 瀬戸利樹
    • コロナ禍にも関わらず、数十人でパーティを行っていたことをスクープされた。その結果、瀬戸が出演していたライフネット生命のCMを降板することとなった。
  • 高橋由美子
    • 2018年の正月特番で酒豪ぶりを発揮していた彼女であったが、同年3月に妻子ある実業家との不倫を報じられ、さらに酔っぱらった状態でラブホテルに入っていく様子まで撮られてしまう。この件が掲載された文春発売の翌日にFAXで「理性を欠いた時間を過ごしてしまったのは確かです」と謝罪コメントを出さざるを得ない結果に。その後4月30日付けで所属事務所が契約満了を発表。実質上の解約と見られる。
  • 田中圭
    • 2021年8月5日に、コロナ禍にも関わらず自身の誕生日である7月10日に20人超で誕生パーティーを開催していたことをスクープされた。田中はその8日後に発熱、10日後にCOVID-19への感染が公表されたため、「自業自得だな」といったコメントが散見されている。また、昨年も同様に大人数で誕生パーティーを開催しており、誕生パーティーに参加していた眞島秀和橋本環奈にも批判が相次いでいる。
  • 内藤秀一郎
    • 2020年9月21日にYouTuberのかすとのデートをスクープされる。その際に撮られた写真から、ヒーローを演じる俳優としてはあるまじき行為が発覚し、「子供たちに悪影響を与える」、「作品の質が落ちる」といった批判が相次ぎ、「仮面ライダーセイバー」を嫌うアンチが増殖する原因となってしまった。また、内藤と共に路上タバコを行っていた共演者の青木瞭も批判の的となっている。なお、仮面ライダー主演俳優が放送開始直後に週刊誌にスクープされたのは、史上初・前代未聞の事態である。
    • ただし、この後は特に謹慎も降板もすることなく最終回の放送まで無事に走り切った。本人も非常に反省している様子であり、藤岡弘、と対談した際には藤岡からの激励に涙を流す程であった。
    • 一応、仮面ライダーの主演を務める俳優には特に、スキャンダルやマナーに対する制約を事前にプロデューサーが説明していることを菅田将暉犬飼貴丈などの歴代の仮面ライダー主演俳優がバラエティ番組で告白している。
  • 八代目中村橋之助歌舞伎役者
    • 20年来付き合っていた京都先斗町の芸妓との密会をスクープされ謝罪会見、妻の三田寛子にも「認識が甘い!」「ウチには芸の肥やしは無い!!」とシメられる。ちなみに今回の件について三田寛子は「文春さんがこうして来られたのも、神様が主人のために必要だと思ったのでしょう」と文春砲を神の兵器の如くなぞらえていた。余談だが、息子である九代目中村橋之助も同じような不貞行為をやらかしてしまっていることが、フライデー砲によって明らかとなった。
  • 原田龍二
    • instagramなどで釣ったファン複数と不倫していたことを暴露され、恥ずかしいLINE画面も相手女性に暴露され、事実を認め謝罪。義妹の松本明子もとばっちりでコメントを出す羽目になった。そして、『青汁戦士ヤマカーン』のCMで盛大にネタにされた
  • 東出昌大
    • 妻のを裏切り、女優の唐田えりかと3年間不倫していたのが杏にばれて別居していることを封じられる。東出と唐田双方の所属事務所が記事内容をほぼ全面的に認め謝罪コメントを発表。唐田のinstagramに不倫を仄めかす投稿が多数見つかったことからさらに炎上、CMも続々と降板させられる事態に至った。その後、2021年にNEWSポストセブンに新恋人との交際報道とロケで滞在中のホテルに恋人を呼び寄せて撮影の合間にデートしていたことをスクープされたことで所属事務所の怒りを買い、事実所のクビという形で2022年1月31日を以て所属事務所を退所することとなってしまった。
  • 山田孝之
    • 2020年4月に、緊急事態宣言下での沖縄旅行をスクープされた。しかし、この件についての謝罪は一切なく、沈黙を貫いている。
  • 渡辺謙
    • ニューヨークでの愛人交際がバレて、半年近く立って謝罪会見を開くも、妻である南果歩との離婚につながった。

声優
  • 石原絵理子
    • 東京スポーツでのAV出演疑惑記事掲載後に専門家による100%同一人物インタビューが掲載され、これが決定打となり事務所を契約違反で解雇され声優界永久追放。
  • 岡本信彦
    • 2020年に同じ声優の大亀あすかと結婚している事や風俗嬢と不倫していた事をスクープされ自身のラジオが打ち切り寸前まで追い込まれた。
  • 鈴木達央
    • 2021年7月29日に、ファンである女性との不倫を報じられた。さらに、妻であるLiSAのツアー中に自宅へ連れ込み、まだ解禁されていないはずのアニメ『Free!』の新曲デモ音源を聞かせるなど妻だけではなく、多方面の関係者にも迷惑をかけるというかなり悪質な行為もこの報道で発覚した。その結果、体調不良を理由に一切の活動休止を発表。『ULTRAMAN』シーズン2の東光太郎役も放送を前にして降板した。
    • さらに、後の報道によると自殺を図っていたことが判明し、「モラハラ夫」というレッテルを貼られてしまった。
    • しかも、妻であるLiSAは今夏放送のTBS火曜ドラマ『プロミスシンデレラ』の主題歌を担当しており、この報道が発覚したことで、夫に不倫・浮気され、崖っぷちに立たされるというこのドラマの主人公である桂木早梅と同じような状況に立ってしまう事態となった。その結果、LiSAも心身の疲労を理由に一部活動休止を発表。全国ツアー福岡公演が中止となってしまった。
    • この様に余りにも各方面を敵に回しイメージが悪化し過ぎている事からネット上では皮肉交じりにYouTuberへの転身を勧められる始末。
  • 浪川大輔
    • 代表を務める事務所の社員A子との不倫を報道される。直後に事務所のホームページにて謝罪。また、その後に行ったライブの福岡公演では事情の説明も行った。

アイドル
  • 馬越幸子(ユルリラポ)
    • 所属事務所の先輩小倉優子の夫との不倫疑惑をスクープされ、すぐに事務所を解雇され芸能界追放。小倉の夫も翌年離婚する羽目に。
  • 奥田美香/榎田道子/吉野佳代子/樹原亜紀/友田麻美子/佐藤真由美(おニャン子クラブ
    • 喫茶店での喫煙をスクープされ、樹原以外がグループをクビ、芸能界追放。
  • 稼農楓SUPER☆GiRLS
    • 元交際相手を名乗る男性に過去を暴露され、グループを脱退。
  • 後藤真希
    • 1年前に一般人男性と不倫したこと、夫が当時の間男を訴える民事訴訟になっていることを報じられた。ブログで一部記事内容(夫のDVや離婚)は否定したものの不倫自体は認め謝罪。
  • 酒井莉加
    • 夫である落語家の立川志らくの弟子である男性との不倫をスクープされ、車中でのキス写真などを掲載される。
  • 菅沼もにかハコイリ♡ムスメ
    • 未成年ながら男性との夜遊びをした事をスクープされ事務所から謹慎処分、出演番組も降板。後に事務所を解雇され、芸名を変えて移籍。
  • 高木紗友希Juice=Juice
    • 男性歌手の優里との同棲をスクープされ、グループを自主脱退。その後、事務所も退所した。
  • 萩原舞℃-ute
    • 男性との2ショットをスクープされイベントで公開謝罪。

お笑い芸人

マルチタレント
  • アンミカ(タレント、モデル)
    • 夫が経営する会社の助成金不正受給疑惑をスクープされバイキングの生放送で釈明に追い込まれた。
  • 熊田曜子(タレント、グラビアアイドル)
    • 夫からのDVを受け、夫が現行犯逮捕されたことをスクープされる。しかし、約一ヶ月後に夫と新潮とのトリプル攻撃により不倫がバレてDV被害者から一転、仕事を干されてしまう。
  • 斉藤由貴(歌手、俳優)
    • 男性医師との不倫キス現場をスクープされ、当初は否定したが、その直後に週刊フラッシュの援護射撃より一転謝罪する羽目に。
  • ショーン・マクアードル川上(ラジオパーソナリティー、ナレーター)
    • 「ショーンK」名義での活動もあったが、学歴詐称がばれてレギュラー番組を失う。
  • 西内まりや(歌手、モデル、女優)
    • 所属事務所社長へのビンタ暴行事件が発覚して所属事務所を2018年3月いっぱいで退社。
  • ベッキー♪#(俳優、歌手)
    • 不倫を報じ、当初は否定したものの後に認め、長期間活動を自粛した。
  • ほのかりん(ファッションモデル、俳優、歌手)
    • 離婚して独身になった川谷絵音の新恋人としてスクープされ、ついでに未成年飲酒がバレて仕事を降板、謹慎処分となる。
  • 堀江貴文(元ライブドアCEO、著述家)
    • 元男AV女優大島薫とのお泊まりをスクープされ、大島があっさり関係を認めたため両刀使いがバレてしまう。さらに大島の知人によるTwitterの便乗暴露で受けだったことが発覚し「ホラレモン」と渾名される。


スポーツ関係者

プロ野球選手

  • 綾部翔横浜ベイスターズ
    • 未成年との不倫で球団から謹慎処分を受けてすぐ、彼の妻による暴露インタビューが掲載。AV女優や球団職員など合計18人の浮気相手の存在をバラされ、「2チーム作れる」「紅白戦できる」などとネタにされまくった。後に略式起訴され球団からも戦力外通告される。
  • 今井達也(埼玉西武ライオンズ
    • 所沢市内のパチンコ店での未成年喫煙を撮られて2018年5月まで公式戦出場停止処分を喰らう。
  • 清原和博
    • 引退後、薬物疑惑報道でテレビ番組を干されて夫人とも離婚。その2年後に本当に逮捕された。

  • 朝乃山大関大相撲
    • 緊急事態宣言下での神楽坂へのキャバクラ通いをスクープされた。記事を受けての協会からの尋問に当初は嘘をついていたことから幹部の怒りを買い、6場所の出場停止を受け大関からの陥落が確実となった。
  • 金平正紀(協栄ジム会長・ボクシングプロモーター)
    • 自社所属ボクサーとの対戦相手に下剤を盛ったことをスクープされ、7年間ライセンス停止の処分を受けた。
  • 栄和人(日本レスリング協会・強化本部長)
    • 教え子である伊調馨へのパワハラ疑惑を内部告発されていたことが発覚。栄は心身衰弱に陥り、直後のW杯の指揮を断念。最終的に強化本部長を辞任するまでに追い込まれる。
  • 里谷多英(スキーモーグル選手)
    • 2005年2月、六本木のクラブで白人コーチの男性と不倫のうえ、店の個室で男性と合体しているところを店員に目撃されて逆ギレ。暴行、器物破損容疑で現行犯逮捕されていたことがバレてしまい、所属会社のフジテレビから5日間の謹慎処分を喰らったほか、出場予定だった国際大会への派遣見送りとなり、その翌年には夫との離婚が成立した。
    • ちなみに、里谷の暴行事件があった日の5時間後にはライブドアによるニッポン放送株買い占め事件が発生しており、ライブドアによる陰謀説がささやかれている
  • 長州力プロレスラー
    • 夫人と三女により家庭内暴力を告発され、釈明会見を開く羽目に。

マスコミ関係者

アナウンサー

  • 秋元優里フジテレビ
    • 既婚(夫とは別居、離婚協議中)でありながらプロデューサーとの密会が報じられる。竹林のそばで車を止めて逢瀬していたと報じられたため「バンブー秋元」とあだ名される羽目となり、無期限謹慎処分に。その後離婚が成立。
  • 加藤泰平/田中萌テレビ朝日
    • 以前から不倫疑惑が他メディアでも書かれていたが、文春にお泊まり写真を撮られ謹慎に。
  • 登坂亨一(NHK
    • 過去のセクハラをスクープされ、フジテレビの新夕方ニュースのキャスターを辞退。前述のショーンKの二の舞になってしまった

ジャーナリスト
  • 鳥越俊太郎フリー
    • 東京都知事選挙に出馬した矢先、昔のセクハラ疑惑を報じられたことで「野党候補一本化」ということで降りてもらった宇都宮健児弁護士から協力を拒否される(ただ、当該記事は当事者でない人物からの伝聞に過ぎず、選挙期間中だから注目されただけで本来なら文春砲の名に値するような切れ味は無いという意見も)。他の舌禍も手伝って票が伸びず惨敗。
  • 広河隆一(写真家・左翼系反原発活動家)
    • 自身の事務所のアルバイト従業員など7人の女性に性暴行を行ったと報じられた。本人は強制ではないと否定したものの関係を認め(妻子持ちのため合意でも不倫ではある)、左派の評論家やライター、大学教授らが次々と「以前から噂を聞いていた」として広河を批判する声明をだし、さらにBuzzFeed Japanが追撃記事。左派や反原発活動家界隈から非難をあび自社からは代表取締役を解任され、謝罪コメントを発表する羽目になった。さらにこの記事を読んだ別の被害者からの告発を文春が追撃記事として追加。

出版
  • 小境郁也(週刊朝日・編集長)
    • セクハラを報じられ会社から懲戒解雇処分。
  • 箕輪厚介(編集者、実業家)
    • セクハラやパワハラを報じられ、当初は逆ギレ声明を出していたが結局webメディアの編集長を退任のうえ活動自粛。

  • 石田英司(大阪毎日放送所属・ニュース解説者)
    • 脱税したNPOからの接待疑惑と不倫疑惑をスクープされ、NPOとの癒着は否定したが愛人報道については認めレギュラー出演の「ちちんぷいぷい」で謝罪。
  • 荻上チキ(評論家)
    • 不倫をスクープされラジオやブログで公開謝罪。
  • 鹿内宏明(フジサンケイグループ・元議長兼会長)
    • フジテレビ騒動勃発の2年前にフジサンケイグループ創業者で先々代議長兼会長で義父でもある鹿内信隆が死亡した際、グループ全体から父親の退職金約17億円を受け取りほぼ私物化して相続税を過小報告していたことをスクープされ、数日後に行われた緊急取締役総会で鹿内一族共々フジサンケイグループから永久追放となった。
    • また、副業の失敗で経営難となり、大きな後ろ盾であったフジサンケイグループから再建支援を拒否された山形テレビにとってもこれが大きなターニングポイントとなり、翌年4月にテレビ朝日系列にネットチェンジする二次的効果が現れた。

会社・組織関係

  • 慶應義塾大学
  • 京王観光(京王電鉄の子会社)
    • JRキップ売上高の過小報告が発覚し、JR各社に賠償金を支払う羽目に。
  • 日本大学
  • フジテレビ
    • 自社の女性アナウンサー達によるステルスマーケティング疑惑をスクープされ謝罪に追い込まれた。
  • ufotable
    • 社長夫妻の脱税疑惑をスクープされ、2019年の阿波おどりアニメポスターの制作が取り止めとなった。
  • 読売ジャイアンツ
    • 所属投手が野球賭博に関わっていた事が発覚し、4人の投手が追放される。更にそのあおりで、長年巨人を牛耳っていた渡辺恒雄最高顧問や、オーナー・会長、さらに、原辰徳監督までもが辞任に追い込まれるなど、二次的な効果まで現れた。
  • 欅坂46
    • 2019年、平手友梨奈を崇信する「いじめファイブ」という5人のメンバーによる今泉佑唯へのいじめ報道がスクープされたことでファンによる犯人探しに発展し、ファン同士がお互いを誹謗中傷し合うという地獄絵図の事態が発生してしまった。さらに、スタッフの男女2人がメンバーの送迎車の中でカーセックスをしていたこともスクープされた。その結果、世間からのグループに対するイメージが下がる要因となり、その翌年の櫻坂46への改名の一因となってしまった。
  • 三代目JSOULBROTHERS(ダンス&ボーカルユニット)
  • Da-iCE(ダンス&ボーカルユニット)
    • 2021年12月29日に公開されたavex代表取締役会長・松浦勝人に関するスクープにて、Da-iCEが第63回日本レコード大賞大賞を受賞するように松浦がレコード大賞の関係者に働きかけていたことが社内の関係者によるリークによって発覚し、多くの人々から「金で積んだな、コレは」「さすがavex!(笑)」「3代目と一緒じゃん」などと言われる羽目になってしまった。


番組関係

  • アイ・アム・冒険少年(TBS
  • 脱出島のコーナーがやらせだったことをスクープされる。
  • クローズアップ現代NHK
    • 2014年5月放送の回にやらせがあったことをスクープ。これにより上層部から元々出ていた同番組のリニューアルと国谷裕子キャスター降板方針が決定的となった。
  • 水曜日のダウンタウン(TBS)
    • 番組ディレクターがJCとの援助交際で現行犯逮捕されたことをスクープされ、当該ディレクターは事実上の解雇に。
  • 世界の果てまでイッテQ!日本テレビ
    • ラオスの橋祭りのやらせ疑惑をスクープし、当初は否定していたが、他の祭り企画のやらせを掲載したため、当該企画が無期限休止となる。


スクープ別

  • 大川隆法幸福の科学教祖
    • 元教団幹部だった長男による「清水富美加との結婚を強要された」などの暴露記事が掲載。反論声明を出したもののネタ要素として失笑を買う。
  • 大澤剛ワタナベプロダクション幹部プロデューサー
    • かつてワタナベプロダクションに所属していた男性アイドルグループメンバー(現在は脱退し離籍)に度重なる強制わいせつ行為を行なっていたことを暴露される。社内でも調査委員会が立ち上げられ、厳しい処分は避けられない模様。
  • 岡田真弓スウィートパワー代表取締役社長
    • 2021年の3月と5月に、セクハラ・パワハラ疑惑をスクープされた。これに対し本人は否定したが、この報道の結果、彼女に不信感を覚えた岡田健史が事務所退所を求めて裁判を行う事態へと発展してしまった。(それ以前にも、高杉真宙が事務所を退所したり、スタッフがたった数ヶ月で大勢辞めたりするなど元々疑惑が囁かれていた。)
  • 黒川弘務(東京高検検事長)
    • 新型コロナウイルスの外出自粛中に関わらず、賭け麻雀がバレて検事長を辞職。
  • 中川俊男日本医師会・会長)
    • 4月11日に、総勢約100人で行われた「政治資金パーティー」に出席していたことをスクープされ、翌日の記者会見で謝罪。ただし、会長職の辞任は否定した。また、中川氏を含む常勤役員14人全員もパーティーに参加していたことが明らかとなった。さらに、新潮砲による援護射撃によって、去年の8月に女性と寿司デートに行っていたこともスクープされた。
  • 佐村河内守(自称作曲家
  • 下鳥直之デザイナー
    • 妊娠中の妻・女優の安田美沙子を裏切り不倫していたのがばれて公式サイトで謝罪文をアップ。
  • トマス・マンハルドン(ドイツ人神父
    • 日本のミッション系幼稚園の園長時代に、男声の園児に性的虐待をしていた疑惑を文藝春秋及び文春オンライン版で暴露され、他に2人の被害者がいたことも発覚。神父本人はすでに帰国し他界していたものの死後にその本性を暴露され、彼を雇っていた幼稚園やカトリック教会にも大恥をかかせる結果となった。
  • 森田哲哉(幹部自衛官
    • 公務員の副業禁止に反して女性向け風俗店を経営していたことをスクープされ、自衛隊法違反(副業禁止と情報漏洩)として実名公表付きの懲戒免職処分を受けた。
  • 結城るみな(AV女優
    • コカイン所持で現行犯逮捕されていたことをスクープされる。


アイドルグループ関連

ジャニーズ事務所

グループ

  • SMAP
    • 解散騒動の一年前にメリー副社長による娘のジュリー副社長とSMAPマネジャーとの派閥争いやSMAPマネジャーによるジャニーズ乗っ取り計画を暴露したうえ、メリー副社長がSMAPマネジャーをパワハラまがいの言葉で問い詰めるインタビュー記事が掲載され、これが火種となり、翌年SMAPマネジャーがジャニーズを退社。
    • さらに、グループ内でのメンバー対立が泥沼化しついに解散。解散翌年に草彅剛香取慎吾稲垣吾郎もジャニーズを去るという二次的効果が現れた(但し解散自体は複合的要因によるため、文春砲のみが直接影響した訳ではない)。
  • NEWS
    • 手越祐也が鬼頭桃菜とフライデーされた後に柏木由紀との温泉旅行を2016年に文春にスクープされ、2018年には未成年タレントとの飲酒をすっぱ抜かれ、相手のタレントは事務所を解雇される。
    • 2020年には新型コロナウイルスでの外出自粛中に関わらず六本木のクラブでの合コンを報じられ事実上の謹慎処分にされ、ついにNEWSを脱退、テゴマスも事実上の活動終了となりジャニーズ事務所も退社にまで発展した。加藤シゲアキ小山慶一郎は2018年に未成年女性との飲酒を報じられ、TOKIO山口達也のセクハラ事件直後と言うこともあり小山が謹慎処分、加藤も厳重注意処分を事務所から下される。

個人
  • 伊野尾慧Hey!Say!JUMP
    • 三上真奈との二股交際疑惑をスクープされたことで、イメージダウンによって、ファン離れが発生してしまった。
  • 近藤真彦(歌手、俳優、レーサー)
    • 25才年下の女性との不倫がバレて、無期限の自主謹慎。その後、2021年4月30日にジャニーズ事務所退所を発表し、当日付けでジャニーズ事務所を退所した。
  • 佐藤龍我美少年
    • 女優鶴嶋乃愛とのデートをスクープされた。その結果、未成年であることや、通学していた堀越高校の校則に違反したことなどを理由に数週間の謹慎処分となった。
  • 松本潤
    • AV女優の葵つかさとの交際をスクープされたことで、二股交際疑惑が浮上し、井上真央と破局寸前になり、イメージダウンによってファン離れが生じてしまった。
  • 山下智久(ジャニーズソロタレント)
  • 亀梨和也KAT-TUN
    • 少女との合コンと未成年飲酒強要が発覚して山下は無期限謹慎、亀梨は口頭による厳重注意処分となる。山下に関しては、その後海外での活動への専念を理由にジャニーズ事務所を退所した。

AKBグループ

AKB48

  • 秋元才加
    • お泊まりをスクープされチームのキャプテン辞任。
  • 柏木由紀
    • 手越祐也との温泉旅行がばれ、運営、事務所側双方が厳口令を敷いたため、ファンのみならず世間からも総スカンを喰らい、その年の選抜総選挙二位だったのが翌年は5位に急落。神7陥落を恐れたのか、2017年以降の出馬を辞退し、「手越スキャンダルに対する敵前逃亡」と非難された。また、松井玲奈のSKE卒業発表は手越スキャンダルを吹き飛ばすために行われたと言われる羽目に
  • 鈴木優香
    • 40代のアイドルプロデューサーとの合鍵半同棲疑惑をスクープされる。その後、別のアイドルプロデューサーとの密会もスクープされた。その結果、自ら事実を認め無期限の活動休止を発表したが、7月29日に復帰し、活動再開を発表した。しかし、復帰直後にCOVID-19に感染していたことが発覚し、同時期に他のメンバー数名の感染も発覚したことで、予定していたイベントが軒並み中止となる事態に発展してしまった。その後、同年9月18日に卒業を発表した。
  • 戸賀崎智信(グループカスタマーセンター長)
    • 不倫疑惑やハーブ吸引疑惑を報じられ、総支配人を降ろされる。
  • 西野未姫/大和田南那
    • 推され中の若手メンバーであったが、未成年でありながら夜遊びデートしているのを一般人の投稿によりスクープされ、両人とも理由をぼかしたまま卒業。この件が翌年の選抜総選挙における岡田奈々の「スキャンダルネタで這い上がるメンバーもいていいが、絶対マネをしていいとは思わない」発言の原因の一つになったと言われる
    • 岡田曰く、「スキャンダルをバネにして活躍して這い上がるのとマネして這い上がるのは全く違う」「今のAKBの次世代メンバーはアイドルの自覚に欠けているのでカツを入れるために言った」コメントしているが、後述の須藤の結婚事件で別の意味で捉えられてしまった。
    • また、西野もこのスキャンダルを境に激太りキャラへと変貌してしまった。さらに、この事件に肩入れしたと噂されていた大島涼花と横島亜衿も本当の理由をぼかしたままグループを卒業してしまう二次的効果も現れた
    • ただし、大島と横島の場合、このスキャンダルに肩入れと言うよりは、大和田を介してジャニタレと密かに交際しており、このスキャンダルがきっかけで運営サイドにバレてしまって卒業と言う名の戦力外通告を言い渡されたと言うのが有力であり、大和田自身も前述の通り、ジャニタレと横で繋がっていた上、スキャンダル以前に夜遊びとそれに伴う無断欠勤や遅刻を始めとする素行不良が運営サイドからも問題視され、後述の鬼頭桃菜の二の舞になると危惧されていた。
  • 前田敦子
    • 飲み会で泥酔したあられもない写真が掲載される。大きな社会的影響は無かったものの、クソコラが多数作られる結果となった。
  • 増田有華
    • 婚約直後のISSAとの不倫交際がばれてグループから追放。相手のISSAも婚約が破談となり、塩谷瞬と共に2012年二大二股男と言われる羽目に
  • 峯岸みなみ
    • 交際をスクープされ、研究生降格の上自主的に丸刈り。さらにその2年後、電通社員との乱交まがいの酒乱パーティーがばれ、その直後の春の人事異動で、チーム4からチームKのキャプテンに左遷された。

SKE48
  • 鬼頭桃菜
    • 手越祐也との飲み会キス写真をスクープされ、以前の前科もあり干されてしまったためグループを卒業、AV女優になる。
  • 惣田紗莉渚
    • ジャニーズJr(元MADEのメンバー)である冨岡健翔とのデートをスクープされ、舞台女優専念を表向きの理由としてSKE48からの卒業を発表。
  • 松井珠理奈
    • 未成年飲酒疑惑でチームS次期副リーダー就任が取り消しに。

NMB48
  • 木下春奈
    • 以前からネットで囁かれていた不倫疑惑を裏付けるスクープをされ、学業を理由にグループを自主脱退。その2年後にその男性とまさかの略奪婚を果たす
  • 城恵理子
    • 男子大学生との交際を暴露されてしまい、運営側が「城は超お気に入りだから」という理由から処分を行わず、同時にネット上で元カレとの二股交際がバレて大炎上したことに加えて、NGT48の山口真帆の暴行事件で明らかになった「メンバーとファンのいかがわしい交際」が問題視された煽りで、運営側も匙を投げてしまい、本当の理由をぼかしたままグループ卒業を発表する羽目になってしまった。
    • さらに、山本彩のNMB卒業発表は城の文春スキャンダルを吹き飛ばすために運営が仕組んだと言われる羽目に
  • 須藤凜々花
    • 第9回選抜総選挙での結婚発表事件の一時間後に、文春公式サイトでファンの一般男性とのお泊まりデートを報じ、結果的には週刊文春が史上最悪の総選挙の影のA級戦犯となった。また、当事者である須藤も48グループのメンバー(特に峯岸みなみと高橋朱里岡田奈々島田晴香)やOGをはじめとする著名人や48グループのファンから厳しいバッシングを受けただけでなく、婚約者の男性も嫌がらせで引っ越しを余儀なくされ、母親からも「もっとまともな形で『おめでとう』て祝福してもらいたかった」と母親にも愛想をつかされてしまった。
    • さらに、今総選挙を辞退した山本彩が須藤の代理で謝罪する羽目になってしまった他、指原莉乃の3連覇と渡辺麻友の卒業発表も完全立ち消えとなり(渡辺は、結婚発表の時のドス顔をネタにされてある意味人生最大の屈辱を受けた)、結婚発表の際「おめでとうー!」と祝福したNMBメンバーも叩かれてしまった他(渡辺曰く、「ちゃんとまじめにやっていなかったからこう言うことあっても笑っていられちゃう」)、FUCK帽子を見せびらかした大島優子も叩かれてしまい、48グループのイメージダウンのみならず、48グループのファンが一斉に坂道シリーズに流れてしまう二次的効果が現れた
  • 横野すみれ
    • 関ジャニ∞横山裕とのデートをスクープされる。さらに、その数日後にジャニーズJr.(Aぇ!group)の福本大晴とのデートもスクープされた。その結果、騒動以降の公式Twitterの更新が途絶え、NMB48の劇場公演を欠席。さらに、25thシングル選抜メンバー落ちとなる。2ヶ月後の5月に活動辞退を発表し、発表当日を以てNMB48としての活動を終了した。
    • また、本件の3週間前に行われた白間美瑠のNMB卒業発表は横野のスキャンダルを事前に吹き飛ばすために行われたと言われるハメに
  • 渡辺美優紀
    • 医大生モデルとの交際がばれ、それに対する謝罪が一切無かった為にファンから総スカンをくらい、その年の選抜総選挙で選抜落ち。その3ヶ月後、じゃんけん大会で優勝して沈静化したと思われたが、今度はお揃いの帽子とピアスをしている事をファンから指摘されてふたたび騒動となり、指原以上のキャラ修正を余儀なくされたあげく、グループからの卒業を発表。その後、2021年に、Da-iCEのメンバー花村想太とのデートをスクープされたが、自身のTwitterで「温かく見守ってください」と自虐した。

HKT48
  • 指原莉乃
    • 元交際相手を名乗る男性が売った、露なプライベート写真とメールのキャプ画が掲載。中央から地方飛ばされ、以降キャラの路線修正を余儀なくされる。
    • しかし、彼女にとってこのスキャンダルが大きなターニングポイントとなり、翌年の選抜総選挙で大島優子を抑えてまさかの初優勝を果たす。
  • 村重杏奈
    • ジャニーズタレントとの深夜デートがばれ、4thシングル選抜メンバーから外される。その後もこのスキャンダルが尾を引いて干されメンバー扱いされ、迷走状態となるが、2019年に12thシングル「意志」で4年ぶりのシングル選抜復帰を果たすと再び注目され、人気がV字回復した。2021年9月21日に年内卒業を発表。
NGT48
  • 中井りか
    • ヲタ上がりの一般男性との半同棲疑惑を報じられ、第10回選抜総選挙のスピーチで記事掲載前に予告した上で謝罪。一部ファンからは去年の須藤の二の舞と非難された。また、山本彩も動画配信の実況で「去年の凜々花の件が全然癒えてない」と前述の須藤事件のトラウマを思い出してしまった。さらに直後の36位にランクインした加藤玲奈もある意味最大の被害者に…

坂道グループ

欅坂46

  • 石森虹花
    • 2020年に、ホスト通いと岩田剛典似の超売れっ子ホストA氏との1年間に及ぶ自宅デートをスクープされ、同年9月30日に卒業を発表。そのまま、発表当日をもって活動を終了したため、「欅坂46LASTLIVE」には不参加となった。ただし、石森本人はグループの改名に猛反対していたため心身共についていけておらず、文春砲被弾の時点で卒業を決意していたという説が存在する。
  • 織田奈那
    • 男子専門学生との銀座デートをスクープされ、直後に行われたグループの東京ドームライブを欠席。それ以降事実上の活動休止となり、翌年1月に公式ブログで謝罪の上、平手友梨奈鈴本美愉と共にグループを卒業。卒業後は、YouTuberとして活動し、その中でこの一件について本人の口から謝罪した。
  • 志田愛佳
    • コンサート欠席中に、地元新潟でのお泊まりデートをすっぱ抜かれて、体調不良の悪化を理由に無期限活動休止を発表が、約半年後にグループを卒業。同時に、このデートに長濱ねるが同席していたこともスクープされたが、証拠不十分を理由に長濱は処分されなかった。卒業後も、YouTuberとして鈴本美愉と共に「ぶっちゃらけ」企画を行い欅坂46改名の一因を作ってしまったり、別のYouTuberと交際したりと反省の色がまるで見えず、やりたい放題である。
  • 平手友梨奈
    • 2019年中に発売予定だったグループ9thシングルの本来の表題曲がドキュメンタリー映画の内容から察するに、「10月のプールに飛び込んだ」という楽曲らしく、彼女の「楽曲の世界観に合わない」というわがままな理由でMV撮影のドタキャンなどが相次ぎ、お蔵入りになったことをスクープされた。(このわがままっぷりには、さすがに運営も頭を悩ませてしまい、白石麻衣に平手を説得するように頼もうと考えるほどであった。)
    • この詳細については、欅坂46のドキュメンタリー映画「僕たちの嘘と真実」でも語られている。運営サイドが年内発売断念を公表したことにより暗に認める形で炎上した。さらに、5thシングル「風に吹かれても」で当初は「漢字欅・ひらがなけやき合同選抜」制を取ろうとしていたこと、漢字欅から8人がアンダーに落ち、ひらがなけやきから5人が選抜入りを果たしていたこと、仲間が納得出来ていないところを見た平手が、運営に合同選抜の廃止を運営に訴えたが退けられたこと、それでも納得しなかった平手が秋元康に直談判して合同選抜を撤回させたことがスクープの中で明らかとなった。
    • この事で欅坂46けやき坂46(現在の日向坂46)のグループファンによるネット上での激しい口論に発展し、大炎上となった。この報道については、日向坂46の元メンバーである柿崎芽実が平手と非常に仲が良かったことを証拠として一部のファンの間では当初から信憑性が疑われており、2021年5月放送の『MUSIC BLOOD』において、日向坂46メンバーが選ぶアイドル総選挙において平手が1位となったことで、本格的に信憑性が疑われ始めている。
    • その結果、翌年1月にグループ自主脱退を突然発表し、絶対的エースである平手を失った欅坂46櫻坂46へと改名せざるを得なくなった。現在は、ソロで活動している。また、合同選抜の件については、長濱ねるを欅坂46本家専任(事実上の昇格)となっただけでなく、ひらがなけやきが日向坂46に改称独立するきっかけにもなった。
    • また、2021年12月15日には、平手が2022年夏クール放送予定の日本リメイク版「梨泰院クラス」の出演を巡って事務所と対立し、独立する方向で動いていることがスクープされ、さらに欅坂46脱退後もドラマ「ドラゴン桜」の撮影に穴を開けるなど相変わらずのわがままっぷりを披露していたことやその事が原因で平手のマネージャーの1人が24時間体制で付き添っていた結果、体調不良によりダウンしていたことも明らかとなった。

日向坂46
  • 井口眞緒
    • 2019年8月、ネットで噂されていたモデルの石原唯斗とのデートの裏付け記事が翌年の2月に掲載された。文春は最初に、公式Twitterに井口のスクープ写真を投稿し、その後詳細をスクープするという二段構えの攻撃を行った。どうやら「カギアケ!」という別のゴシップ系サイトがこの写真とスクープを投稿する予定であったが、「俺たちの手柄を横取りするな!」と圧力をかけたため、投稿は中止となった。
    • 文春サイドの裏付け記事掲載前(ネットでの噂が広まり、拡散されていた時点)に井口はブログで謝罪、その後活動自粛を表明した。2019年11月に復帰する予定を運営がアナウンスしていたが、本人の心情の問題を理由に撤回された(理由について、本人曰く「日向坂の活動を外から見て、多くの人たちを傷つけてしまいアイドルとしての活動に区切りをつける決心をした」と語っており、芸能界引退前提で謹慎が延長になったという)。この記事が決定的な証拠となり卒業および芸能界を引退した。卒業後は、YouTuberとして活動中。そして、2022年1月17日に一般男性との結婚を発表した。
    • また、学業のため活動を休止していた影山優佳が日向坂に復帰し、坂道研修生であった髙橋未来虹森本茉莉山口陽世の3人が新3期生として日向坂46に配属されたのは、井口の卒業引退に伴う人手不足の穴埋めと言われるハメに

乃木坂46
  • 金川紗耶
    • 2021年3月26日の「文春オンライン」にて、3月18日のジャニーズJr.の林蓮音との緊急事態宣言下の横浜デートをスクープされる。その翌日、ブログで謝罪し、林との関係性を「友達」としたうえで交際を否定した。その1週間後には、ラジオ「IMAREAL」の冠コーナー「金川紗耶のイマレコ!」にてこの一件について謝罪した。この影響からか、5日後にゲストとして出演予定であった乃木坂46オールナイトニッポンが先輩メンバーである北野日奈子に差し替えられ、降板する形となった。
    • ただし、報道から2日後に行われ、堀未央奈の卒業ライブでもあった「乃木坂46 9th Year Birthday Live 2期生ライブ」のラストにおいて、多くのメンバーと共にサプライズ出演していたため、「なぜこっちには出れるんだ!」「ANNにも出ろ!」という一部ファンからの批判の声があった。
    • また、定かではないがペナルティとして27thシングル「ごめんねFingers crossed」での初選抜入りが白紙撤回され、同じく先輩メンバーの樋口日奈が急遽滑り込みで選抜復帰となったとされている。
    • ファンの間では、「乃木坂工事中」における27thシングル「ごめんねFingers crossed」の選抜発表において、初選抜メンバーである早川聖来やセンターである遠藤さくらへのインタビューがないダイジェスト方式で放送されたことから、「運営がこの一件の沈静化のためにこのような措置を取ったため、不自然にならないように意図的に金川が映り込んでいるシーンをカットしたのではないか」という疑惑が浮上したが、滑り込みで選抜入りしたとされている樋口も、ドラマ「教場Ⅱ」や舞台「フラガール」への出演で世間からの注目を集め、オンラインミート&グリートでの人気もあるメンバーであるため、順当に選抜入りした可能性もあり、緊急事態宣言下での選抜発表であったためにその時間を大幅に短くした可能性も否定できないため、推測の域を出ない状況である。現在では、金川本人のモバメの内容や他の選抜メンバーのモバメの内容などから、「金川は元々選抜入りしていなかった。」とする説が多くのファンの間で有力視されている。
    • さらに、この一件が原因で、松村沙友理の卒業は、金川のスキャンダルを吹き飛ばすために運営が仕組んだ」と言われるハメに。(松村曰く、「2020年の段階で既に卒業を考え、運営にもそのことを伝えていた。」とのことだが、卒業を発表した時期が金川のスキャンダル報道から2週間程度しか経っていなかったことから、このような言葉が散見された。)
    • 同年12月28日には、新情報が「文春オンライン」にてスクープされ、この報道の直後に男性との交際関係を認め運営に自白したメンバーがいることが明らかとなった。(しかし、文春がメンバーの名前をはぐらかすなど肝心な部分を発表しなかったため、ファンからは「どうせ嘘だろ」とスルーされている。)
  • 川村真洋
    • 2016年のクリスマスイヴにホストのスカウトマンとの自宅お泊まりデートを行ったことをスクープされた。さらに、その数日後に同期の和田まあやを入れた3人でカラオケに行っていたこともスクープされた。川村と和田は乃木坂のアンダー常連のメンバーということもあり、売名目的での文春砲と噂されたがそれ以外にも枕営業説もあり、結果的に川村は2018年に卒業。翌年芸名を「mahiro」に改め上、日韓合同のアイドルグループに参加し、2021年に国内復帰。
  • 中田花奈
    • 2018年1月、手越祐也とのギャラ飲み合コン疑惑をスクープされる。その後、当時アシスタントを務めていたラジオ「沈黙の金曜日」にて、ギャラ飲みへの参加を認め、謝罪。本人曰く、「地下アイドルに会いたかったから行った。」「手越祐也がいることは知らなかった。」と一部事実(特に合コン部分)を否定。その後、2020年10月に卒業。
  • 西野七瀬
    • 2018年5月、ワイルド系ディレクターとのお泊まりデートをスクープされた。その際に、枕営業疑惑が浮上したが、決定的な証拠が皆無だったため、運営も西野本人も黙秘を貫いた。しかしその4ヶ月後の9月に卒業を発表し、後付け疑惑があるものの、本人曰く「去年の同時期から卒業を考えていた」と発言しており、このスキャンダルが出た時点で西野の卒業は決定的であったため、乃木坂サイドが文春サイドとの交渉により大騒動にならなかったという説があり同年12月をもって卒業した。
    • ただし、最後の活動として、「乃木坂46 7th Year Birthday Live」の最終日に参加し、それを以て乃木坂46としての活動を終了した。
  • 能條愛未
    • 俳優戸谷公人とのお泊まりをスクープされ、事実関係は曖昧にしたもののブログで謝罪。その後2018年12月にグループを卒業。卒業後も、フライデー砲によって、九代目中村橋之助の二股交際疑惑が発覚し、その件に巻き込まれる形となり、事務所である乃木坂46LLCを退社する羽目となった。
  • 星野みなみ
    • 2021年9月22日に4歳年上の通販会社御曹司であり俳優でもある鹿島康秀との路上抱擁&恋人つなぎの熱愛デートをスクープされる。記事の内容によると、星野のお金持ち好きがかなり前から噂になっていたことや9月18日放送のNHKの歌番組「シブヤノオト」、翌19日放送のNHKのラジオ番組「らじらー!サンデー」を体調不良を理由に欠席していたにもかかわらず、鹿島が星野の自宅に2連泊して、その後鹿島の家に向かっていたこと、9月7日と9月8日のデートでコロナ禍であるにもかかわらずマスクを平気で外していたことが明らかとなり、「プロ意識がまるでない。」、「後輩がかわいそう。」、「新メンバーが加入するにも関わらずこの体たらくか。」、「芸能人失格だな。」、「とっとと辞めちまえ!」などのコメントが溢れかえり、非難轟々の状況となっている。同年10月3日には続報が掲載され、報道後も鹿島との交際を継続していること、星野が前々から運営に自身の卒業について交渉していたが諸般の事情により卒業が先延ばしされていたこと、鹿島が18日に星野の自宅に行く前に緊急事態宣言下であるにもかかわらずキャバクラに数時間滞在していたことがスクープされた。さらに、同年12月28日にも新情報が「文春オンライン」にてスクープされ、未だに鹿島との関係が続いていることが明らかとなった。また、報道日が28thシングル「君に𠮟られた」の発売日であったため、星野はグループだけではなく、今シングルで初のセンターを務める後輩の賀喜遥香と今シングルをもってグループを卒業する同期の高山一実の顔にも泥を塗ることとなってしまった。また、体調不良を理由に欠席していた2番組は両方ともNHKの番組であるため、一部のファンからは「これって、もし上層部の逆鱗に触れてしまったら紅白出場できなくね!?」というコメントも散見されていた。(実際に、NHKの歌番組のスタッフはほとんどが紅白歌合戦の制作にも関わっているため、少なからず影響がある可能性が高いと思われていたが、例年通り出場が決定しその心配は杞憂に終わった。)その結果、報道から3日後の25日にブログで報道を概ね認めた上で謝罪し、28thシングル「君に𠮟られた」におけるプロモーション活動の一部自主謹慎を発表した。(仮病によるサボり疑惑については、本当に体調が悪かったらしく看病のために鹿島が自宅に来ていたらしい)。その後、ベストアルバム「Time flies」の活動で一時的に復帰したが、同年12月3日にグループからの卒業及び芸能界引退を発表した。(本人のブログによると、「予定していた時期より早くなった」と明かしていたが、明らかにこの報道のせいだろう。)2022年2月12日に開催される卒業セレモニーが彼女のラストライブとなり、同日を以てグループとしての活動及び芸能活動を終了する予定。
    • さらに定かではないが、本件の5日前に発表された寺田蘭世の卒業、本件の約1ヶ月後に発表された生田絵梨花の卒業、本件の約2ヶ月後に発表された新内眞衣の卒業は星野のスキャンダルを吹き飛ばす為に行われたと言われるハメに
  • 松村沙友理
    • 2014年に、集英社勤務の既婚男性編集者との路上キスをスクープされ、発売当日のラジオ番組で謝罪するも逆に文春側の火に燃料を注ぐ羽目になり、その翌週に後述の大和里菜と畠中清羅の未成年飲酒をスクープされ、内定報道がなされたグループの紅白歌合戦出場が白紙となり、HKT48に初出場を横取りされる羽目に
    • その後ペナルティとして、11thシングル「命は美しい」では、福神から3列目のポジションに落ちてしまい、15thシングル「裸足でSummer!」で福神に復帰するまで、5作連続3列目のポジションであった。その後、自身の実力とファンやメンバーからの支えもあってスキャンダル以前並の人気を取り戻し、2021年7月13日にグループとしての活動を終了した。現在は、女優として活動している。
  • 大和里菜/畠中清羅
    • 両人共アンダー常連メンバーにも関わらず、上記の松村のスキャンダルの報復として、未成年飲酒(しかも前者は2週間で2回)がばれ、両人ともグループを自主脱退。畠中に関しては、その後一般男性と結婚し、第1子を出産した。大和に関しては、その後三田佳子の息子であり、薬物使用・所持容疑で何度も逮捕された高橋祐也と不倫の末婚約し、第1子を出産。しかし、高橋からのDV被害によって高橋が再逮捕されたことで再びその名が晒されることとなり、炎上。「乃木坂の名を汚すな!」といった批判を受けていた。

空砲扱いのスクープ

アイドル

乃木坂46

  • 伊藤純奈
    • 2021年6月29日に、2.5次元俳優納谷健との2年間(2019年~2021年)に及ぶ交際をスクープされたが、伊藤のマンションに入っていく納谷を写した証拠写真に肝心の伊藤が写っておらず、伊藤と納谷の2ショットデート写真もないため、ファンからは、やや呆れた反応をとられている。また、本件発覚前の5月16日に卒業を発表しているため、本件によるダメージはほぼ皆無と思ってよいだろう。しかし、この報道以降ほとんど表舞台に立っていなかったことから「完全に干されたな」などのコメントが散見され、現在はフリーで活動しているものの目立った仕事は一切ない状況である。
    • また、この報道の1週間後の7月4日に発表された大園桃子の卒業・芸能界引退は、伊藤のスキャンダルを吹き飛ばすために運営が仕組んだと言われるハメに。
  • 斉藤優里
    • 2015年の誕生日前夜に男性3人とパーティーをし、朝帰りしたところをスクープされた(その内の1人は、舞台俳優の太田将煕だった。)が、本人がモバメで疑惑を完全否定。信憑性のある証拠がなかったこともあり、あまり話題にはならなかった。その後、2019年5月に卒業。2021年5月に芸能界を引退。
  • 橋本奈々未
    • 2017年3月にソニーミュージック取締役である村松俊亮氏との密会をスクープし当初、枕営業説が浮上したが、橋本本人が時期的には既に卒業・芸能界を引退しているにもかかわらず、突然ブログを更新し、ブログ内で疑惑を完全に否定した。
    • 実は、ストーカー被害に遭っており、その相談役を引き受けていたのが村松氏であり、父親がいない橋本にとっては家族同然の関係であった。また、ブログ内で、文春の記者が橋本の母親にも強引な取材を行っていたことが発覚した。
    • その数週間前の「乃木坂46 5th Year Birthday Live」にて円満に卒業していったため、ファンからは文春に対する怒りのこもった批判コメントが相次いだ。
  • 堀未央奈
    • 2018年8月に、乃木坂46の業界内における評判についてスクープした際に、「堀が秋元康の名前を出して横柄な態度を取っており、一部のスタッフから『ミニ指原』と呼ばれている。」と報じた。一部のアンチがこの報道を信じていたが、確固たる証拠がなかったため、そのままスルーされた。
  • 山下美月
    • 2017年に同級生の男子との「指パク」写真を含む数枚の2ショット写真をスクープした。文春の取材を受けた山下が通っていた学校の先生によると、「以前からクラスメイトの間で噂となっていた男子生徒」らしく、写真が拡散された後に学校に真相を聞きに来るファンが殺到したため、箝口令が敷かれたらしい。
    • しかし、乃木坂46「加入前」の写真であることが明らかとなり、山下本人に対するプライバシー侵害の問題もあったため、「加入前の恋愛は不問」という暗黙のルールを知っていたファンからは無視され、取材を受けた学校の先生も「生徒を守るべき立場であるはずの教師がなぜ生徒の個人情報をリークするんだ!」と批判を受けた。
  • 和田まあや
    • 川村真洋と共にホストのスカウトマンと3人でカラオケに行ったことをスクープされたが、川村に巻き込まれた形であり、ホストのスカウトマンとの間に男女の関係性があるという証拠は皆無だったため、話題にならずそのままスルーされた。しかし、このことが本人のイメージダウンの一因となり、選抜入りが未だに数回しかない状況である。

欅坂46
  • 長沢菜々香
    • 婚活サイトを運営する代表取締役社長の年上男性との交際をスクープされるも、数時間後にInstagramで当該男性との結婚を発表。(しかし、長沢がグループ在籍時から当該男性と交際していることが友人とのLINEのトーク画面流出によって明らかとなっており、文春もご丁寧にその証拠写真を記事に添付している。本人は、「親友に裏切られた。」「これは事実とは異なる情報」として否認している。)しかし2021年5月に、相手男性のモラハラによる関係悪化が原因で結婚が延期されていることをスクープされている。
  • 長濱ねる
    • 2020年に、SHE'S の井上竜馬との交際をスクープされたが、2019年の出来事(交際が運営に発覚し、「欅坂46を辞めるか、井上と別れるか」という選択を迫られ、迷わず辞めることを選択したという)であることや、既に破局していたことなどから、大した騒ぎにはならなかった。それどころか、ファンから「肖像権の侵害だ」「プライバシーの侵害だ」と批判されている。また、現役時代の2018年には上記の志田愛佳のお泊まりデートに同行していたこともスクープされたが、証拠不十分でおとがめ無しとなった。
  • 鈴本美愉
    • 2019年に、鈴本がマルタ共和国に留学しており、帰国後に卒業することをスクープしたが、留学報道については鈴本の友人を名乗る人物による証言のみで確固たる証拠がなかったため、そのままスルーされた。しかし、卒業報道に関しては、2020年1月23日にグループからの卒業を発表したため、文春はある意味的中させる形となった。その後は、志田愛佳に誘われる形でYoutubeで「ぶっちゃらけ」企画を行ったことで欅坂46櫻坂46へと改名せざるを得ない一因を作ってしまった。
その他のアイドル
  • 佐竹のん乃=LOVE
    • 高級デートクラブでのパパ活をしていたことをスクープされるが、公開3日前にグループを卒業したため勝ち逃げという形となった。
  • 長月翠ラストアイドル
    • 2021年8月9日にDISH//矢部昌暉とのデートをスクープされたが、7月25日に既にグループから卒業していたため勝ち逃げという形となった。
  • 矢作萌夏(AKB48)
    • 小栗有以と並ぶAKB48の次世代2トップの一角だが、高校の男子同級生との某夢の国での熱愛デートをスクープし、矢作本人はTwitterで、「偶然会っただけで男女交際は一切ない」と完全否定のうえ、「高校生のアンチグループによって見覚えのないスキャンダルを投稿され、脅迫も受けた」とぶちギレし、AKB運営に報告の上、運営サイドも山口真帆の暴行事件のこともあってか速急で声明を発表し、「専門の業者や探偵に調査を依頼し、結果によっては高校生アンチと文春サイドに対する刑事訴訟も辞さない」と高校生アンチグループと文春への反撃を宣言した。
    • しかしその後、このスキャンダルで心が荒んでしまい、翌年2月にグループを卒業した。
  • 錦戸亮関ジャニ∞

俳優

  • 神尾楓珠
    • 元フェアリーズのメンバー林田真尋とのデートをスクープされたが、その際の直撃取材で交際を認める旨の発言をした。
  • 篠原涼子
    • 2021年8月17日に、韓流アイドル「SUPERNOVA(旧・超新星)」のメンバーであるグァンスとの交際・不倫疑惑をスクープされたが、決定的な証拠がないため、そのままスルーされた。しかし、篠原は夫である市村正親との離婚を発表していたため、この一件が原因ではないかと推察されている。
  • 浜辺美波
    • 2021年9月21日にYouTuber・「まるりとりゅうが」のRyugaとの合鍵交際をスクープされた。しかし、当の本人は「付き合ってませんよぉ(笑)」と否定し、事務所も「友人の一人」と説明している。しかし、浜辺はYouTuber・「パパラピーズ」のじんじん(一応言っておくが、彼はゲイであることを公言している。)と親交があり、Ryugaとの親交もじんじんがきっかけだったこともあって芸能活動開始当初から売り出していた「清純キャラ」に揺らぎが生じ始めており、多くのファンからは「大丈夫なのか!?」という心配の声が挙がっている。
  • 長澤まさみ
    • 2021年6月に、若手マネージャーに対するパワハラまがいの「熱血指導」によってマネージャーが次々と事務所を退所していることをスクープされたが、確固たる証拠がほとんどないためスルーされている。
  • 藤吉久美子
    • 朝日放送のプロデューサーとの路線バス不倫をスクープされ謝罪会見を開く羽目になったものの夫・太川陽介が同時期に会見を開きそこで彼女の行動をフォローした事で被害拡大を免れる。
  • 広瀬アリス
    • バスケットボール選手の田中大貴との熱愛を報じられたが、交際を認めたことで、何もなくスルーされた。
  • 前山剛久
    • 2021年12月18日に亡くなった神田沙也加氏との交際やアイドル・A子との二股報道をスクープされ、神田氏の亡くなった原因が前山氏との痴情のもつれによる自殺だとされたが、証拠不十分であったためそのままスルーされている。文春は、2022年1月5日に続報記事を出し、急逝前の神田氏に対して電話で「死ね」と連呼した際の音声データの存在をほのめかしたが、肝心の音声データを添付していなかったため、またしてもそのままスルーされてしまった。しかし、最愛の人の突然の訃報によるショックは大きく、前山氏は続報記事が出た2022年1月5日に心身不調を理由に活動休止を発表した。


声優

  • えなこ
    • 2021年7月1日にeスポーツで活躍するプロゲーマーであるけんきと真剣交際をスクープされたが、文春のインタビューに応じて真剣交際を認めた。ファンの反応も比較的祝福するコメントが多い。
  • 茅原実里
    • 一般の男性と交際している様子をスクープされる。直後にブログを更新し、付き合いを認めた。
  • 花澤香菜/小野賢章
    • お互い同棲しているのをスクープされる。その後のブログで交際を認め、ファンから祝福された。
  • 鬼頭明里/保住有哉
    • お互い同棲しているのをスクープされるが、鬼頭は保住との関係性を「友人の1人」と主張している。それでも、お互いのファンからは好意的な意見が多くみられている。


空砲スクープ別

  • 三森すずこ/オカダ・カズチカ(プロレスラー)
    • 熱愛スクープをブチあげようとしたが、配信・発売日前にプロレス界とのパイプが太い東京スポーツが1面で報じスクープを無効にされた上、双方のファンも祝福ムード一色。さらに、公式Twitterで予告した際の「ヒント」ツイートにて三森が直接には関わらない作品舞台を指差すなど不備も指摘され、しまいには東スポに対し「スクープ泥棒されちゃった」とツイートしたことでさらに嘲笑されることとなる。前述の須藤のケースとは完全に真逆である。
  • 林芳正(自由民主党の衆議院議員、文科相
    • 公用車で白昼“キャバクラヨガ”通い」「経営者がAV嬢」と書き立てられたが、すぐに店がネット民により特定され、経営者はAV女優ではなくヌード仕事もやっていたグラビアアイドル恵比寿マスカッツの元メンバー:庄司ゆうこ」と判明。
    • 店も風俗店ではない普通のヨガ店(そもそも場所的に風俗店経営ができない)で、一般メディアでも何度か紹介されていたことが発覚し、便乗して騒いでいたポータルサイト「リテラ」ともども嘲笑された。ヨガ店オーナーの庄司本人もブログで「悪質な報道で営業妨害」と激怒の声明を出し、リテラも早々に間違いを認めて記事を削除した。
    • なお、これとは別に公用車の私的利用に当たるのではないかという批判もあったが、林は「今後は誤解を受けないよう気を付けたい」と述べた一方で、「公務と公務の間なので、公用車の運用規則上は問題ない」という見解を示した(実際、公用車の使用については一般に具体的な禁止事項などは示されていないことが多い)。
  • 日野皓正(ジャズトランペット奏者)
    • 世田谷区で毎年開催されている中学生とのジョイントコンサートでドラムを叩く男の子に歩み寄って体罰を加える場面が報道される。但し相手方とは和解が成立している模様。ちなみに週刊新潮とのダブル砲撃ではあったが、その後は特に活動の縮小や仕事をキャンセルされるなどの影響は見られなかった。
  • 山口智充(お笑い芸人)
    • 自身がMCを務めるにじいろジーンの終了と全国放送でのレギュラーが無くなる事をスクープされるものの本人が全国放送に拘っていなかった為不発に終わった。


暴発扱いされたスクープ

個人

プロ野球

  • 井口資仁千葉ロッテマリーンズ監督
    • 「不倫して離婚し、それを公表せずごまかすために公の場で前妻の家族と同伴していた」と報じられたが、独身に戻っていたことはプロ野球名鑑で既に公表済みの事実だったため野球ファンに呆れられた。
  • 守屋功輝阪神タイガース
    • 2020年初頭、守屋の嫁がDVを受けている旨を警察に相談したとの情報を受けて告発記事を執筆。直後に守屋が書類送検されたため文春砲炸裂…かに見えたが、この一連の報道に対し阪神サイドが「DVの被害者は守屋の方である」との声明を出して大激怒
    • 後に守屋本人も会見を開きそのように説明した。これに対して文春は嫁から提供を受けた「守屋が嫁を罵倒している証拠音声」を公開して反撃を試みたがそれを聞いた人々からは次々と音声の継ぎ接ぎが指摘され非難轟轟、そのまま守屋は3月末に不起訴となったため、文春の完全敗北が決まった。

乃木坂46
  • 大園桃子
    • 2019年、体調不良を理由に活動休止状態となっていた時期にデートしていたことをスクープしたが、その相手が女性スタッフと白石麻衣の2人であったため、ファンからは「いい話だな。」「文春も、もうオワコンだな。」と呆れられてしまった。(どうやら、大園の活動休止期間中は、この女性スタッフと白石が彼女のメンタル面を支えていたという。)その後、2021年7月4日にグループ卒業及び芸能界引退を発表、2ヶ月後の9月4日をもって活動を終了した。
  • 与田祐希
    • 俳優濱田龍臣との交際疑惑をスクープしたが、与田本人がモバメで疑惑を完全否定。その後、信憑性のある証拠がないこと(貸し借りや、挨拶といったほんの些細なこと)や、学生証まで提示したうえで証言者となってくれた同じ学校のクラスメイトの証言から、そもそも、与田は通信科、濱田は芸能科であるため、通学日が違う上に同じ教室で会うはずがないという事実とは異なる情報があることも発覚し、ファンから「文春ショボイな。」と呆れられてしまった。

アーティスト・音楽プロデューサー
  • 小室哲哉(音楽プロデューサー、アーティスト)
    • 女性看護師との不倫とニンニク注射常習疑惑をスクープされ、発売当日に記者会見を開いて疑惑を完全否定の上、芸能界及び音楽業界からの引退を発表したため、文春の公式サイトが大炎上した。その後、秋元康からの誘いを受け、乃木坂46の配信シングル「Route246」の作詞を担当。それを機に、本格的に芸能界復帰を果たした。

団体

  • AKS
    • NGT48山口真帆厄介ヲタに暴行を受けた事件に関して、厄介グループの名称を「Z会」と報じたことで通信教育のZ会風評被害が及び、Z会側が無関係である旨の公式声明を出す事態に。
    • また、取材と称して公式Twitterに「新潟に取材に行った」と称する写真をアップした際、その新幹線の写真が新潟駅ではなく長岡駅、それも騒動の起きた1月の写真ではないと特定され「本当に取材に行ったのか?」とエア取材疑念を持たれ炎上し、ツイート削除に至った。さらに以前の劇団ひとりによる「学生ヲタからネタを買っている」趣旨の発言を裏付ける傍証も出たことから「厄介ヲタからネタを買っていたのでは」という疑念を濃厚にすることになり、騒動の複雑化とともに広範囲の類焼を招いた。
  • 岡山理科大学獣医学部
    • 「推薦入試を受験した韓国人留学生の面接の得点を一律に0点とした疑い」と報じ、野党議員などが便乗して「差別だ」と騒いだが、大学側が「韓国人合格者が4人おり、韓国人学生は13人在籍している」ことを即座に公表。飛ばし記事と発覚した。


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