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概要

国連直轄の超常災害対策機動部タスクフォースでフルネームは「Squad of Nexus Guardians」。
聖遺物研究組織「風鳴機関」から発展した日本政府の秘密組織「特異災害対策機動部」の二課を前身に再編成された組織。
二課時代にはリディアン音楽院の地下に配置されており、当時は日本政府の組織であったため国外での活動に制限があったが、第三期GX序盤のシャトル救出任務の後に国連に移管され国外での活動が認められた(ただしこれにはシンフォギアという超常的な性能を発揮できる技術の所持・利用権限を日本政府が担っていたのを、国連が自らも技術とその恩恵を受けられるようにしたいという意図も含まれており、時折、日本と諸国との意見の飛ばし合いに振り回されたりもしている)。

本部

リディアン地下の二課本部が1期で全壊して機能不全となったことに対し仮設用の本部として建造された巨大潜水艦でS.O.N.Gに再編されてから海外に関与するのに都合がいいからか正規の設備という扱いとなる。艦自体の名称は不明。
ノイズ発生の検知システムや、シンフォギア・システムの各種バックアップなどの機能をそのまま組み込んでいる。
他にも医療施設や生活居住区、娯楽施設までもが設けられており、作戦遂行における長期間の搭乗であっても、職員たちの健康を損なわないよう配慮されている。
日本から南米、南極大陸までを2,3日で横断することすら可能な航行力を誇り、船首に陸上車両の発車ハッチ、甲板部に装者を緊急発進させるためのミサイル風ロケット(海中から成層圏まで届く)の発射台、小型潜水艦を最低1台搭載、管制ブリッジを含んだエリアを中型艇(パラシュートを内蔵していて空中に投げ出されても落下を緩和可能)として緊急離脱させることが可能など船としても相当多機能である(加えて5期の描写からしてヘリコプターを少なくとも二機搭載できる空間、砕氷能力を備えている可能性が高い)。一方イグナイトモジュールシステムの製造時には膨大な電力が必要となった際、船内の電力では足りず、停泊した港の発電機に接続する必要が生じ、その発電所が襲撃を受けて計画が頓挫しかける危機に陥っている
2期、3期それぞれの激戦で一度ずつ船体を大破してしまっており(前述の中型艇でメンバーと重要部は難を逃れてる)その都度新造されている。

メンバー



所属のシンフォギア装者


外部協力者


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